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ぼくらの映画感想文

映画も音楽も漫画も好きなので、夢追うフリーターとしてTSUTAYAでバイトしてます。
批評、評論、感想だったり映画を観たら人に話したいことって出来ると思うんですけど、話す相手がいないからここに書くことにしました。
お粗末さまですがよろしくお願いします。

あらすじ
ボストン郊外に住むジョン・ベネットは友達がおらず、いじめられる対象ですらない仲間外れの孤独な少年。
そんな中、クリスマスのプレゼントにもらったテディベアを唯一の親友として大切にしていると、奇跡によってその人形に命が吹き込まれたのである。
くまのテッドはジョンと共に年月を過ごし、ジョンが大人になった今でも唯一無二の大親友であった。
しかし、テッドはかつて生きるぬいぐるみとして一世風靡した頃から転落し、酒や女にマリファナと落ちぶれた日々を送り、親友のジョンもそれに付き合いダラダラと過ごしていた。
ジョンとの交際4年目になるロリーは、堕落した生活を送るテッドと未だ大人になりきれないジョンに嫌気がさし、怒り爆発。
ロリーを愛するジョンと、そのことについて実は一番理解しているテッド。
2人はロリーのために、自分たちのために、はじめて離れ離れの生活を送ることになるのであった。



2/1に観た4本目!
これはもう本当に、文句なしでめちゃくちゃ面白かった!
笑いっぱなしの2時間でした。

CM出てる前情報でもわかるとおり、とても下品でお下劣なギャグなのですが、その想像の10倍は下品でお下劣です。
そしてその想像の10倍は笑えるはずでしょう。
下ネタが苦手…という人は正直全くうけつけないでしょうが、そんなの気にしないよ!という方には何としてでも観て欲しい作品です。
グロテスクなシーンなどもちろん一切ないにもかかわらず、R-15の規制がかかる作品なだけあります。
ただ、最初から最後まで劇場は本当に笑い声に包まれてました。

今回観たのが字幕版ということで、英語力ないなり聞こえてくる英語はとても下品なものばかり、字幕でもその下品さを損なうことなく汚い言葉で大きな笑いをかっさらっていきました。
有吉さんがテッド役の声を当てているということで吹き替えでももう一度観てみたいですね。

ずっと笑いが起こっている中、ハラハラする場面もあり、最後は少しホロっとさせ、終始感情が動きっぱなしです。
この映画は恋人や大切な友人と観にいくと、互いの絆を再認識させられるでしょうね。
深いことを考えず2時間楽しめた上で、最後心に残るのはとても大切なこと。
映画のひとつの完成系だと思います。
バカバカしいことってこんなにも素敵なんだな、と感動すら覚えました。
本当にオススメ、大笑いしたければぜひ!!