馨一先生は、
玉川っ子を育てるに相応しい
立派な先生でした。
子供がこうして馨一先生を
忘れずに思っているのは、
馨一先生が本当に素晴らしい先生であり、
優しい方だったからです。
玉川の
初等教育の象徴のような先生でいらしたから
子供の心に深く刻まれているのです。
馨... 嬉しいね。
今もこうして保護者の方が馨のことを
こう仰ってくださってるんだよ。
馨... 悔しいね。
馨が7月7日の朝、
父母会が始まる前に友達と交わしていた
メールの全てを今、読み返してるよ。
あのメールのやりとりの様子では
馨がその数時間後に
死を意識するまでに精神的に追い込まれた事、
死ななきゃいけないと思わされたなんて
想像もつかなかったよ。
きっと馨自身も
想像していなかっただろうね...
教師生命を、
ひとりの人間としての心を、
死に至らしめるまでに
ズタズタにされるとは。
つらかったよね...
悔しかったよね...
苦しかっただろうね...
あまりにも
残酷すぎる
・
人を育てる教育現場で
こんなことが
起きていいはずはない
・
それとも
表に出ていないだけで
このようなことは日常茶飯事のように
起きているのだろうか
私は
父兄や馨の教え子さん・卒業生、
ブログ読者様からの励ましの言葉で
何とか、がんばって生きています。
このような、あってはならない事件が
二度と教育現場で起きない為に。
言葉の暴力によって
尊い命が消えない為に。
馨の姉として
出来ることを
がんばるからね。


