パンプキン◎のなかみ -26ページ目

パンプキン◎のなかみ

~これが私です~

好きだったのに




嫌いになってしまったことが、




悲しかった





ただそれだけだったのかもしれない。





人を信頼できるようになれたらいいのに。





想いを心の中で断ち切るって





痛い





好きでいたい





でも、体が動かなくなるほどの拒絶





確実に何か違和感を感じてる





付き合ってもない、なんの関係もないのに、バカみたいww





親子なら、必死に頑張るけど、




もうそっちは頑張ったから、この人のためには頑張れないわ。





これが世渡り・処世術でしょ!?


おれは人の感情をコントロールできるんよ。


おれ詐欺師になれるわって思うわ。


患者に壺売れる気がするわ。





包容力のあるオーラ、おおらかな笑顔。


聞き上手。話し上手。


優しい言葉。


面倒見がよくお世話になった恩を感じてる。


本人には絶対言えない雰囲気、繊細そうな感じ。


これが自然体のような、全部がフリのような。




直属の部下としては、非常に不愉快です。


世間の縮図のような人。


良い面と悪い面を一人で全部見せつけてくれるような。



信者になったほうがうまくやっていけるし気持ちも楽になるだろうと分かってる。


でも信者になったら最後、抜け出せなさそうって思った危機感。


この人には敵わないなって本能で感じた1年前。


ここに居たくない、ここにいたらダメになる、どうにかせねばと背中に悪寒が走った1年前。


なのになんでも話せてしまう、甘えてしまう自分が情けない。


普通では話さないことまで話してしまう。私の心を覗かないで。


この人が嫌なのに、この人に心を開いてしまう。


仕事が仕事にならない。


恋したのかな、って勘違いしたこともある。


でも、他の人たちも同じような事いってる。好きだけど嫌いって。


私に対してだけじゃない、そういう人なんだ。


馴れ馴れしくて、自分を見失ってしまうような。



そう、1年前に逃げたほうがいいと思って逃げ出したのに、また戻ってしまった。


何か根拠のないバカな期待をしてんだろう。


でもやっぱり離れなきゃ。


距離が必要。心を切り離すための。



今月いっぱいで、地元に帰ることに決めたのは、間違った選択ではない気がする。


私の心がもう彼を受け付けない。