引用開始日本時間朝の外国為替市場では、ドル・円相場が1ドル=106円台後半で推移している。米国の利上げ開始が後ずれするとの観測がドルの上値を抑えている。
前日の取引では一時3営業日ぶりの水準となる107円39銭までドル買い・円売りが進んだが、その後伸び悩み、海外時間は106円後半でもみ合う展開となっている。
シニアFXストラテジスト(ロンドン在勤)は、先週発表の米小売売上高が弱かったことで、「利上げのタイミングは先物やイールドカーブを見ても、マーケットの方では遅れるという感じに見ているのは間違いない」と指摘。
「中長期的にみると、まだまだドル・円の上はあると思うが、今後1-2週間くらい米重要指標が出てくるまでは、そこまで強いドル高・円安圧力といった動きは期待できないのかもしれない」と言う。
中国のGDPが市場予想通りとなった場合は、政府の年間成長率目標の7.5%を大幅に下回る可能性も出てくるため、「アジア株式市場が軟調な展開となり、再びリスク回避姿勢が強くなる可能性が高く、ドル・円、クロス円のダウンサイドリスクとなる」と予想している。
フェデラルファンド(FF)金利先物の動向に基づくブルームバーグの試算によると、来年12月までに米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げに動く確率は63%。
引用終り
為替、株式共にマーケット荒れてますね。
こうなってくると予想も一苦労ですので一旦休みですかね❗️?
「休むも相場」
私の長期予想はアメリカ経済がやはり強いとなって金利上昇に伴うドル高シナリオです。
中国経済は目先弱いと感じます。
理由は習政権が経済優先の政策を実行していないからです。
日本は引き続き金融緩和政策ですから円は中、長期的には買えません。
円安ですから株も基本買いです。
もちろん目先の調整下げは仕方ないです。。。
ではでは