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国の経済を豊かにするために「移民政策」は有効な手段です。

特に日本のように出生率が低下し人口の減り始めた国では必要な政策です。

何故なら未成年者と高齢者は基本的に非労働力であり、その他の労働人口から支えられる存在だからです。

未成年者であれば親がお金を持っていて私立校やインターナショナルスクールへ入れるならば国の負担も少なく結構ですが、通常は近所の無料小学校に入ることになります。

覚えておいて欲しいのは、国が提供する無料サービスはあなたが労働者であるなら支払っている税金から、また税だけでは十分でなければあなたの代わりに借金をして提供しているサービスなのです。

先生達はお金を稼ぎに学校へ来るわけで、ボランティア職員ではありません。

国が提供するサービスには何をするにもお金がかかります。

生活保護、年金支給、幼稚園の増設など全ては税金と国の借金で賄われています。

では、若年層人口が減っている状況で高齢者層人口が増えている国に未来はあるのでしょうか?

その矛盾を解決するのが「移民政策」なのです。

しかしながら、落合信彦氏が面白いことを話しているようなので挙げてみました。


メモ引用開始
8月にイタリア、フランス、オーストリアに滞在した作家の落合信彦氏は、ヨーロッパの「劣化」を実感したという。治安の悪化、勤労意欲の低下、そして移民受け入れによる文化の衰退。

稼ぐ国が稼がない国を養っている状態で、稼ぐ国の国民に蔓延する不満──落合氏は、EUが確実に崩壊に向かっていると指摘する。

そして、「移民」に関し、移民先進国の政治家が日本に警告していた内容を明かす。

ヨーロッパがこうした状況に陥ることを早くから予見していた男がいる。フランスの国民戦線党首だったジャン=マリー・ル・ペンである。

「私の言っていることは人種差別ではありません。それぞれの国民が生まれた土地のアイデンティティを大事にし、美しさを守るのは他者への尊重と言うべきでしょう? 私が移民に反対するのはそういうことからなのです。

 ところが我がフランスでは、社会主義的な考え方から、たとえ不法労働者でも同じように扱うという思想がある。(中略)それどころか失業保険をつけ、教育も医療も補助を受けられる。そうなると自分の国なんか放り出して、何もしなくても100倍のカネが入るフランスに来るわけですから」

「気を付けなくてはいけない。日本が少しでも気を緩めると移民に占拠されますよ。私は5年前にイタリアの人々に言ったんだ。今のうちに移民対策をプログラムに入れておかなければ駄目だと。いやウチは移民を出すほうだと本気にしなかった。ご覧なさい。150万人の移民が入ってきている。ヨーロッパの一番貧しい国でも第3世界の一番金持ちのところにくらべたら、ずっと上なんです。日本もここからが正念場ですよ」
引用終り




移民国家として成功している国があります、それは誰もが知っているアメリカです。

彼らの移民政策はフランス、ヨーロッパとは違い国はほとんど移民を守ってはくれません。

自分で働いて自分が稼いだお金で生活する、当然の事をしているのがアメリカです。

移民に特別な待遇を施してしまうとル•ペンさんのような意見や彼らを排斥しようとする極右が台頭してしまいます。

施し的な特別な待遇ではなく、同等の権利と義務を移民に負ってもらう必要があります。

税金をしっかり払ってもらい、年金にも参加して日本人になってもらう。

当然異文化が入ってくるわけだから色んなことが起きますが、上手く日本に同化して行くような気がします。

日本人は異文化の人たちに差別的な対応をしない国民性を持ってます。

在日朝鮮人も和人と混血が進み新たな力となっている気がします。

韓国名を名乗っているのみで特に何も違いませんよ。

違うのではないかと考えると関係がおかしなことになります。

それが普通になるような移民政策をお願いします。