ま、なるようにしかならんでしょ。 -28ページ目

ま、なるようにしかならんでしょ。

社会からドロップアウトしたおっさんが
日々の生活や、趣味、出来事等につて記していきます。
備忘記的なもの?
言霊の姥捨山として更新していきます。

昨日から数日絶食するようにと
医師に言われているので

{AC452FDD-E445-4611-BEEC-115F910FD514}


を買ってきました。
以前、ノロに感染して以来の購入。

数年前に一ヶ月間の水のみ断食をやった事が
あるのですが、あの時に比べるとらくなもんです。

ただ、一ヶ月の断食は筋力が無くなり歩けなく
なるほどでした。

今考えると馬鹿なことをしたものです。

ものには限度ありを学びました。



昼前に便意をもよおし、

 
下痢っぽかったので便器を見てみると
生まれて初めての血だらけの便を産出。
 
いきなりステーキならぬ
いきなり血便はあせりますね…
 
あ、とうとう自分の順番かと
諦めモードと、放置も出来ないし
と悩み、とりあえず近くの大きな病院に
いきました。
 
紹介状もなく行ったのですが
5000円かかりますよと言われて
多少怯みましたが、背に腹は変えられぬと思い
やむなく診察の依頼をしました。
 
今日は腹部エコーと血液検査、その後診察。
 
結局、三週間後に大腸カメラを実施し
その次の週に最終診断の経緯となりました。
 
正直なところ、現在の心境は
ガンでもいいかな、なんて感じてます。
 
もう精神的には充分苦しんだので
ガンを苦に自殺もありかななんて考えちゃいます。
 
不謹慎な発言は承知してますが、
精神的な苦痛から解放されるのなら
そちらを選択するかもしれません。
 
精神保健福祉士の実習が始まる直前の
ひと騒動。
 
もう何もかもホールドアップして
消え去るのもありかと。
 
本当に不謹慎な内容ですが
私の正直な気持ちです。
 
アルコールのあてに
ひょうたんの餃子を買って帰ります。

待ち時間、二十分の暇つぶし更新です。

{FCE67DA0-8950-456A-89B8-94E2DFBA056C}


それなり神戸では有名所です。

仕事帰りのひと幕。
10年通ったクリニックから転院することを決断しました。

今迄は1時間以上かけて通院していたのですが、
流石にここ1年で大変に感じていたので、
断腸の思いでの決断です。

精神疾患の転院は何かと手間がかかります。

10年間の経過を説明するのも大変な作業。
新しいクリニックに2回行ったのですが
現在の単極うつから名前が変わりそうです。

新しい医師の所見は
発達障害にベースにあるようで、
その二次疾患として双極性障害2型と
診断したいようです。

発達障害はADHDと自閉症スペクトラムが
あるのではと疑われています。

自閉症スペクトラムは予想外でした。

まだ確定ではないですが
今月半ばから正式に通院となる予定です。

他にも疾患が増えるのでしょうか?

まさかの統合失調症診断とかあるのか?

今月中には病名も確定するかな。

ブログの題名やカテゴリの
変更時期なのかもしれません。

またわかり次第、記載致しす。

これからもよろしくお願いします。

現代社会が抱える社会問題である、この課題については、少子化とライフスタイルについて分析、考察をおこなう。

 まず少子化についてであるが、一人の女性が生涯に生む平均子ども数を示す合計特殊出生率をベースに、その推移で確認される。データによると、戦後の4.54が最も多く、以降は低下し続けてきた。この数値が2.07以下であれば長期的に人口を維持することが可能とされているが、平成に入り戦後最低の1.57へと推移し、社会的に問題視されるようになった。

その後も1.26まで低下し、厚生労働省直近による直近のデータ(平成27年)では1.45となっている。

ライフスタイルについては、特定した概念はないが、昨今、取り上げられるのが脱物質志向、省エネルギー志向、共生志向等のライフスタイルである。これらの志向も時代とともに変容する。

上述した「少子化」と「ライフスタイル」

がもたらす社会問題について、考えていきたい。

 現在、社会問題として取り上げられるものには少子化による家族よるライフスタイルの変化からもたらされるものが多い。

 まずは未婚化である。少子化の影響で、以前と比較すると、一人の子供に対して親が干渉する機会は、以前と比較すると多干渉といっていい程度の状態になっている。子供にとっては比較の対象となる兄弟姉妹がいないことで、自立することの意味や、自立するタイミングを逸してしまう結果を招きかねない。その結果、婚期を逃してしまうことで未婚化となることが考えられる。

 次に晩婚化も少子化とライフスタイルの変化で発生した問題であろう。先に述べたように、未婚化にまでは至らなくとも、男女雇用機会均等法より始まった、男性主体であった社会が、女性も男性同様に働けるようになり

、女性の社会進出が、これまでのライフスタイルの大きく変化をもたらしたといえるであろう。その結果として、未婚化、晩婚がうみだされたと考えられる。

 また離婚の増加にも影響を及ぼしているとも考えられる。離婚することで、親権は女性が受け持つ場合が多いが、女性自身が社会進出を果たし、男性同様の賃金を得ることで、男性の賃金に頼らざるとも、子供が扶養可能な金銭的余裕もでき、離婚の際の養育費の受領により、家族で暮らすよりも資金的余裕ができケースも増えていることが影響しているであろう。他にも貧困の連鎖によるライフスタイルなども考えられるが、やはり少子化によるライフスタイルの変化が、多くの社会問題を生み出したと考えられる。

 国や政治家は、安心して子供を育てられる生活を保障すると主張しているが、それが社会問題解決の根本的解決になっていないと考えるのが実情であると私は考える。