本日、転院してから最初の診断でした。
色々話した結果、単極のうつではなく
皆さんご存知の、双極性障害Ⅱ型と診断されました。
さらに、発達障害でADHDと自閉症スペクトラム障害もあるとの
診断となりました。
1つの病気が、新たな3つの病気と障害に派生しました。
これまでの10年はなんだったのだろう。
でもモヤモヤしていたものが、クリアになったような気がします。
もうしゃあないやんといった感覚です。
カテゴリー増やさないと。
ご報告でした。
先日、転院の最終段階である
自立支援医療の指定病院と調剤薬局の変更を
行ってきました。
前の病院からは診断書を記入いただき
前もって、新しい病院に持参し、近くの薬局も調べてきました。
来週の13日の月曜日の診断に間に合うように
手続きは終了しました。
13日の診断いたして、主治医が気にしていた
転職等について、職務経歴書をワードで作成し
現在の心境を書き綴って受付の方に渡しておきました。
ワード、7枚になってしまいましたが
事前に渡しているのでいいでしょうと自己満足。
血便に対する今後の検査の予定や、それに対する雑感など。
かなりリアルに思っていることを書いたので
どうとらえられるか気になりますが、嘘ではないので
月曜日の診断の際に、主治医がどのように対応してくださるか
ある種、楽しみです。
10年、同じ医師に診断してもらうと、もうお手上げ的なところもあったのは事実。
転院したことによって、あらたな治療方針や指導、処方が受けられることを
期待しています。
精神科だけでなく、医学は数年前と比較すると
飛躍的に進歩しているのはわかりますが
精神においても、肉体においても
本人が感じる絶望感や、希望に関しては
基本的に変わっていないように感じす。
癌といわれて、風邪と同じくらいの感覚に捉えることができるような
時代になっていないのは確かです。
精神についても、根本は原因不明で
発達障害や新しい病名が出てきているだけで
解決には至っていないのが実情。
全てにおいて告知される患者の価値観が
変わる時代が来ることを切に願います。

