ま、なるようにしかならんでしょ。 -27ページ目

ま、なるようにしかならんでしょ。

社会からドロップアウトしたおっさんが
日々の生活や、趣味、出来事等につて記していきます。
備忘記的なもの?
言霊の姥捨山として更新していきます。

今日は精神科病院の懇談会の日でした。

風邪の病み上がりと
月末の大腸内視鏡を考えると
行こうかどうか、正直悩みました。

現状のわたしは、精神疾患のうえに
癌かもしれないという
宙ぶらりんな状態なので、
社会的入院をされている方に
ためになる情報をお伝えでるか
疑心暗鬼でした。

出発の時間が近づき、とりあえず
準備はしようと動き出したものの
欠席する気持ちが満々でした。

いよいよ家を出なければ行けない
時間が近づき、上司に休みますと
伝えなければならないリミットに近づき
電話をかけようと思いましたが
体が自然に、出かけるモードに
なっていました。

最終的には、懇談会に参加し
ある患者さんのお話を聞き
私なりのアドバイスをするという
結果となりました。

振り返りをしてみれば、
参加してよかったのだと感じました。


なかなか病棟ではお話されない方だった
そうですが、私には心を開いて下さったようで
病院スタッフさんも聞き出せない
病状や家庭背景などお話くださいました。

先週の私なら、休んでいたと思われますが
薬の変更と、発達障害の存在をしり
できないことはできないけど、
出来ることはやろうという思考に
なっているのだと思います。

とりとめのない文章になりましたが
感じたことん文面にしてみました。

これを書くより先に、今日の報告書を
作成せねばなはないのですが、
まあ、適当でいいでましょう。

といいつ、今日は寝ます。
おやすみなさいます。
奥さんが大阪に出たついでに
ヒロタのシュークリームケーキわを
買ってきました。

{F1401B08-1D89-4553-9FE0-472FBAEF4A1E}

{E89FACDF-E257-4E8E-A7DC-857614D524DA}


絶食上がりの私でも
美味しく頂きました。

昨日からリーマスを服用を始め
軽い副作用がありましたが
エビリファイ程の副作用てはないので
頑張って続けて行きたいと思います。

今後、発達障害の薬が処方されれば
効能に関して情報提供して行きたいと
思います。

本日、転院してから最初の診断でした。

 

色々話した結果、単極のうつではなく

皆さんご存知の、双極性障害Ⅱ型と診断されました。

 

さらに、発達障害でADHDと自閉症スペクトラム障害もあるとの

診断となりました。

 

1つの病気が、新たな3つの病気と障害に派生しました。

 

これまでの10年はなんだったのだろう。

 

でもモヤモヤしていたものが、クリアになったような気がします。

 

もうしゃあないやんといった感覚です。

 

カテゴリー増やさないと。

 

ご報告でした。

こんなつまらない、生死をさまようわけでもない
愚痴だらけのブログに、
何らかの足跡を残して下さる
読者様に感謝です。

ブログを作成する発端は
別のところにあったはずですが
着地点はメンヘラの愚痴ブログに
成り果てている現状です。

もうしばらくは、低空飛行な内容が
ベースとなりそうですが、
11~12月にかけて、転換点がいくつかあると
考えられます。

そこを起点にして、皆様に興味を持って
いただけるブログにしていきたいと
考えております。

暫くは方向性の定まらない内容になりますが
よろしければ御付き合い下さい。

読者の皆様に感謝です。

先日、転院の最終段階である

自立支援医療の指定病院と調剤薬局の変更を

行ってきました。

 

前の病院からは診断書を記入いただき

前もって、新しい病院に持参し、近くの薬局も調べてきました。

 

来週の13日の月曜日の診断に間に合うように

手続きは終了しました。

 

 

13日の診断いたして、主治医が気にしていた

転職等について、職務経歴書をワードで作成し

現在の心境を書き綴って受付の方に渡しておきました。

ワード、7枚になってしまいましたが

事前に渡しているのでいいでしょうと自己満足。

 

血便に対する今後の検査の予定や、それに対する雑感など。

 

かなりリアルに思っていることを書いたので

どうとらえられるか気になりますが、嘘ではないので

月曜日の診断の際に、主治医がどのように対応してくださるか

ある種、楽しみです。

 

10年、同じ医師に診断してもらうと、もうお手上げ的なところもあったのは事実。

転院したことによって、あらたな治療方針や指導、処方が受けられることを

期待しています。

 

精神科だけでなく、医学は数年前と比較すると

飛躍的に進歩しているのはわかりますが

精神においても、肉体においても

本人が感じる絶望感や、希望に関しては

基本的に変わっていないように感じす。

 

癌といわれて、風邪と同じくらいの感覚に捉えることができるような

時代になっていないのは確かです。

 

精神についても、根本は原因不明で

発達障害や新しい病名が出てきているだけで

解決には至っていないのが実情。

 

全てにおいて告知される患者の価値観が

変わる時代が来ることを切に願います。