こんばんはでございます。
12月も中旬に差し掛かりましたね。
今年の冬は、体感的に暖かいです。
今もまだ、路面も見えていますし、朝は雪も少し降りますが、日中には解けるほどです。
さて、このブログの表題。
人の優しさに触れること。
これは、昔から大切に思うことでありますが、最近は特に、そのことについては、これからも大事にしていきたいなぁと思うところであります。
いろんなお話を聴いたり、いろんな事をしてもらったり、優しさを貰ったり、感動をしたり。
その感情を貰うには、やはり、人との繋がりがないと、より深まることはないなと、つくづく思います。
お互いが思いやったり、助け合ったりすることは、足りないものを補うことに近いのかなとも感じます。
今から3年前、ちょうどコロナが流行った時、とある居酒屋さんの店主の方にお声を掛けて貰いました。
お互いに大変な時期だけど、1,000円でも良いから、飲みに来ないか?
お声をかけてもらった時は嬉しかったし、もちろん、コロナ禍以前からお世話になっていたので、行きました。
その時は、緊急事態宣言も解けていた時だと思います。
とはいえ、諸々気をつけて、飲食を楽しんだ後に、その店主から、
今日は来てくれてありがとな!
そんな…。
みんな大変な時期なのは、一緒。
それ以上に、たくさん温かみをくれたことは、今でも忘れもしません。
人はきっと、そんなことを覚えていて、いつか恩返ししたいとも思っているのではないでしょうか?
最近、お土産で貰いました。
感謝しています。
