こんにちは。
今日は日曜日。
3月最後の日曜日ですね。
いかがお過ごしでしょうか。
昨日は、地元の先輩にお声かけて頂きまして、小樽市内の隠れ家的お店で、お酒を頂きました。
主に、日本酒です。
何枚か写真に収めました。
その後も、2次会、3次会、さらには、ちょっと1杯の4次会で解散という流れ。
今朝は、少し遅めに起き、朝食を食べて、さらに、横になって。
目覚めは、昼の12時くらい。
そこから、シャワーを浴びて、郵便局により、昼夜兼用のハンバーグを頂きました。
今、ブログを書いております。
そして、このハンバーグを食べた後に知ったんですが、こちらのお店は来月で閉店をされるということ。
店員さんにも顔を覚えてもらえて、ちょっとした会話も楽しくさせて頂いたのですが、残念です。
その後、同じ建物の中に入る100均一のDAISOへ寄ったのですが、有人レジからセルフレジへ替わっていました。
こうして、時代は変わっていくんだなぁと、しみじみ感じました。
昨夜、いろんなお店を回る中で、周りの方からグッとくるお言葉を頂いたりもしました。
今とある夢を抱えている私。
それは、地元を離れて何かを成し遂げたいという想い。ここでは、時期的には詳しく言えませんが、そんな中、かけられたお言葉。
【◯◯(私の名前)が居なくなると、寂しくなるね】
とても、有難い言葉です。
自分のことを、こんなにも思えてもらえていたなんて…。
前もブログで触れたかもですが、正直、生まれ育った地元小樽から離れたくはないのが、本音です。
ですが、明らかに、時代の変化や時の流れにより、幼少期から過ごしてきた地元ではないような気持ち。
これは、どの地域でも言えるとは思います。
その中で、栗山英樹さんの本を読み、私の中で一つ芽生えたのは確かです。
"挑戦"です。
地元で何かに挑戦することも可能なのかもしれませんが、今の私にはそれが見当たりません。
知らない街へ出向き、住んでみたりして、その中で挑戦があるなら、今はそちらを選びたい、そんな気持ちです。
人生は一度きり。
そして、私は年齢的にちょうど中間点、折り返しの地点にいます。
ここで、何かをしなかったら、ずっとこのまま後悔しそうです。
それまでに、昨日もそうですが、私が今できる地元へと恩返しは何か…。それを模索しながら過ごしています。
馴染みの飲食店で、飲んで食べて恩返し、それが今、私ができる最大のこと。
できるだけ多くのお店には行きたいですが、金銭面もあるので、そこは無理をせずに。
"寂しくなるね"
その言葉が、とてもココロに突き刺さりました。
感謝しています。
空きのテナント。
早く埋まることを、願っています。




