こんばんは。
今日も一日、皆様、お疲れ様です。
一段と寒くなって来ています。
また、コロナも増えつつあります。
そんなニュースを見る度、もう「ウィズコロナ」で、当分は過ごしていくしかないなって思います。
我が街、北海道をみても、過去最多の1万人を超えました。
数字やいろんな対策をしても、これはもう日々の中で、共に過ごしていくしかないと思いますし、基本的な対策を怠らないのが大切かなと思います。
さて、TUBEのこの曲を聴いて、思うところがありました。
TUBEの2007年発売のアルバム「WINTER LETTER」に収録されている「償い」
今や世界は、あらゆる状況下において、争い関連が報道されています。
この曲の歌詞全体が、問いかけるもの。
また私が感じたこと、共感するフレーズ。
>守ろうとしたもの 気付けばこの手で
>握りつぶしてしまった
>ウソにウソを重ねて 偽ってきた胸が
>泣いてるよ
また、
>家族さえ 愛せずに
>祖国や地球が愛せるのかな
>愛を知ったら争いは
>なくなるそれともなくならない
当初は、この国のためにと思い信じてやまなかったココロ。
それが、いつか間違いと気付いた時。
その目的は、何だったのか。
何とかその目的を果たす為、自らの信念を曲げずに
周りを見渡せば、誰もいない。
そして、もしこの地球上にいる人類を家族と呼ぶとするのなら、
その家族を愛せずに、自国の国民を愛せるのか・・・。
その国だけでは生きられない、その国が他の国と存在している以上、
協力して、手を取り合って、生きていくべきではないか・・・。
そんなメッセージを、受け取った気がします。
今、この世界の情勢がいち早く収まるように願うだけです。
2007年に発表された楽曲ですけど、15年経ち、改めて、何かを教えられた気がします。
