おはようございます。
今朝起きて、窓を見ると曇り空。
昨日も時々は雲間から太陽が覗いていましたが、何となく寒い…。
風もどことなく冷たい感じがして、北海道らしい夏なのかなと思いますが、昨年は非常に暑かったので、どこか不思議な感じです。
昨日の晩は、こちらを食べました。
尾道風ラーメン。
広島県尾道市の名物なのでしょうか。
私は、過去2度ほど広島県を訪れたことがあります。野球が好きで、広島県と言えば【広島東洋カープ】
野球場がメインでしたので、尾道へは行けませんでしたが、また、機会があれば行ってみたいですね。
さて、本日は、TUBEの1988年シングル【Remember Me】のサビ部分に感じる想いについて。
このRemember Meは、のちに発売されるバラードベストアルバムに収録されていますが、アルバムの方は新録で、少しアレンジも加えられています。
私がこの曲に思うのは、3回あるサビ部分の最後の一行。
1番の最後…誰にも君を譲れないよ
2番の最後…誰にも君を渡せないよ
そして、
3番の最後…誰より君を愛してるよ
共に過ごした日々、笑顔、涙…。
この最後の一行のフレーズの前にも、歌詞があるのですが、そこから想像できるストーリーがあります。
共通していると想うのは、【かけがえのない日々】だということ。
あと、好きなフレーズは、
>きっと二人 許し合えるね
なんと言っても、この3部作のサビのラスト【3番目】の最後の一行…
【誰より君を愛してるよ】
の【愛してるよ】を歌う時の前田さん。
魂のこもった歌い方で締めています。
心の叫びやどうか元気で、また、過ごした日々は忘れることのできない宝物だよというようなのが伝わってきます。
それぞれに宿ったサビのストーリー。
バラードの中では、好きな一曲です。

