こんばんは。
北海道は、少しずつ雪解けが進んで、気温も上がってきてます。
それでも、3月はまだまだ天気の急変もあるので、衣服の衣替えは先のようです。
さて、そんな中、時間を使って少し街中を歩いてきたのですが、とある言葉に出会いました。
【いつも誰かにお世話になっている、いつも誰かに迷惑をかけている】
今までの人生を振り返った時に、まさにそうだなぁと。
人は一人では生きていけず、お世話になったり支え合ったり。
また、例えば、あと先考えず一人で決断をして、それがのちに失敗したと気付いた瞬間、周りに迷惑をかけている場合もあるかと思います。
人生において、良いことも悪いこともたくさんあり、まして、うまく思い通りにいかない方が多いと思います。
時に、人の力を借りる、助けを求める、それができることであれば、私もやっていきたい、そんなふうに思いました。
【借】は、"人の昔"
今を過ごせば、それは過去に変わる。
人は常に、過去を作っている。
どんな昔を作るかによって、人生もある程度決まってくるのではないか。
そこには、お金を借りる、物を借りる、力を借りる。そこに信用がなければ、先には進めないような気がする。
精進して行きます。
