こんばんは。
最近の私個人的な生活として、明日から新しいことを始めます。
いつも新しいことを始めるのには、緊張と不安がありますが、それを決めたのは自分ですから、精一杯できると信じて、頑張るのみです。
その前に、数日前は近所のいつもお世話になっている焼肉屋さんで、焼肉を食べてきました。
元気チャージして、この冬を乗り越えます!
さて、今回はTUBEのある転換期のお話。
こちらの曲は、おそらく大抵の方はご存知の曲だと思います。
今やTUBEの代表曲、あー夏休み!
野外ライブでは、必ずと言っていいほど盛り上げ曲として歌ってくれます。
しかしながら、この【あー夏休み】の誕生には、とある秘話が隠されていたことを知りました。
この曲は、1990年にリリースされ、デビューから5年ほどが経過していました。
TUBEは1985年にデビューするわけですが、平成元年まで、曲に至ってもあらゆる方からのプロデュースを受けながら、活動していました。
その頃は、メンバーのイメージや楽曲もなんとなく【海外の夏】を思わせるような感じが多かった印象もありますが、平成元年を過ぎてからは、TUBEメンバーが主に楽曲制作をするセルフプロデュースに移行していきます。
そして、デビュー5周年を迎えた時、きっかけとして【日本の夏を歌おう】という提案もあったみたいです。
メンバーは、やはり今までの【海外の夏】を思わせるようなテイストで行きたかったのもあったみたいですが、その提案を渋々了承して、その結果、【あー夏休み】が誕生。
その後、見事にその曲が大ヒット!
のちに前田さんもこう言っていた記憶があります。
【半分ヤケクソで書いた曲を、所属しているお偉いさんに聴かせたら、"良いのが出来たじゃないか!"と褒められた。その後、世に出したらヒットした。やはり、そういうアドバイスをくれるヒットメーカーの方っているんだ】と。
また、【もし、これがダメな時は解散も考えた】というくらい、TUBEの活動のある意味転換期を迎えた曲だったのかもしれません。

