おはようございます。

 

北海道でも、雪がもう降っている箇所もあるみたいで・・・。

平地では、まだ雪は見ていませんが、寒いのは苦手な私は今冬も無事に乗り切れるか心配です笑

 

さて、まだまだプロ野球は熱戦が続いておりますが、本日はまた一時代を築いた選手の引退登板。

 

あの、「平成の怪物」と呼ばれた松坂大輔投手です。

 

 

松坂投手といえば、あの名言。

「自信が確信に変わった」

 

その松坂投手も、今年で引退。

 

この前は、日ハムの斎藤投手の引退登板を観た時に流れてきた曲のお話しをしましたが、他にもTUBEの曲でスポーツ選手の引退に似合う曲があると思いましたので、その曲を一曲。

 

それは、TUBEの2009年発売のアルバム「Blue Splash」に収録されている「Second Chance」です。

 

この曲は、柔道の野村選手に贈られた曲です。

 

野村さんは、テレビ番組の中で「この曲は北京五輪に出れなかった時に僕のことをイメージしながら書いてくれた曲です」とコメントしています。

 

歌詞のフレーズで

>Dear my heart 久し振りに

>話をしよう じっくり腰据えて

>長い旅を共に過ごした

>かけがえのない俺のマブダチ

 

出だしの入り口から、「自分の心と会話する」イメージ。

苦しい時も楽しい時も、嬉しい時も悲しい時も共にした友。

そのかけがえのない存在、「my heart」

 

松坂選手も、いろいろな時代を経験してきて、ついにその時を決断。

引退の決断を下した時に、少なくとも自身の心と会話したと思います。

 

お互いが納得し、それが”今”だと答えを導き出したのでしょう。

 

本日の引退登板は、悔いのないピッチングをして欲しいです。

 

いつかは来る「引退」

 

タイトルの「Second Chance」にもあるように、第2の道として、野球に携わり、いつかコーチや監督の姿を見てみたいです。

 

最後に、話は変わりますが、このアルバムが出た時のTUBEメンバーのロングインタビューで、ドラムの松本さんがインタビュアーに「このアルバムの曲たちの中で、シングル曲にするとしたら?」と質問を受けた時に、この「Second Chance」を挙げました。

 

「男らしい詞になったり、今の世の中を歌い上げている。これまで、アルバムの収録曲ではこういった内容の曲はあるけど、シングルにしたことないし、かっこいいんじゃないかと思った」と、その理由を述べています。

 

機会がございましたら、ぜひ聴いてみてください。