おはようございます。


今日も素晴らしい秋晴れ!

北海道は雲一つないです!

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さて、本日は私が印象に残るTUBEのお話の一つ。


1980年代、つまり、TUBEがデビューして数年間は、メンバーも【夏バンド】としてのイメージが決定づけられるのを抵抗があったというお話を聞いたことがあります。


そのために、夏ばかりではなく、秋冬にもツアーをやっていた時期もありました。


とあるツアー先で、コンビニに入り買い物をしてお会計をしようとしたところ、店員さんから…


【お代はいいから、持っていきなさい。秋冬も頑張っているのね。大変だろうけど、応援してます】というお声をかけてもらったんだとか。


夏バンドというイメージが国民に定着しつつある中、秋冬ツアーを開催して逆に困っていると思われたみたいなことを前田さんが言っていた記憶があります。


それでも、前田さんはコンビニの店員さんに【仕事で来てお客さんもいっぱい入ってねっ!】と伝えるも、無理していると思われたみたいです。


そう言った日々もあり、今のTUBEがあるんだなぁと思います。