こんばんは。

久しぶりに、作詞をしてみました。

最近は辛い時、うまくいかない時、悲しい時は、空を見たり、夏はたまにボーっとしたい時は海へ行ってました。

そこで、空や海が語りかけてくれているような気分にしてくれたのを雰囲気で書いてみました。

 


「空と海を見れば」

 

空を見れば 空を見れば

いつも教えてくれている

「遮るものは何もないはずだよ」と

 

長い時間かかってもいい

自分が掲げた目標に

最後まで走り続けると決めたんだ

いくら躓こうが転ぼうが 一歩ずつ乗り越え

確かな眼差しをたどり着く方向へ

向けていくんだ

 

いつも周りばかり気にして 顔色伺う自分が

イヤになるくらい自信を持てなかった

今は心の奥 眠ってた 新しい自分が

大事な経験を積み重ね輝きを放ったんだ

 

下を向けば 下を向けば

そこにあるはずのチャンスが

取り戻せないほどにすり抜けていく

空を見れば 空を見れば

いつも笑顔になる自分

何をする時も遅いことはないのさ

 

すべてを変えるのは自分だと

いつでもどこでも 飽きるくらい

何回も言われてきたけど 変われない

いつも事ある度 行動が伴わずもがいて

苛立ち隠せないそんな日々

いつだって情けなくて

 

海を見れば 海を見れば

潮風が運んでくれるよ

諦めるにはまだ早すぎるって

空を見れば 空を見れば

いつも教えてくれている

「遮るものは何もないはずだよ」と

 

くだらない戯言蹴散らして

最後は一人になったって

人生は一度きりさ 譲れないよ

 

下を向けば 下を向けば

そこにあるはずのチャンスが

取り戻せないほどにすり抜けていく

空を見れば 空を見れば

いつも笑顔になる自分

何をする時も遅いことはないのさ