こんにちは。

 

今日は、金曜日。

もうすぐで週末です。

北海道に出されている緊急事態宣言解除期限も、もう少し・・・。

ワクチンの接種推進で、感染者の数も減少傾向にあります。

それでも、冬に向けての更なる感染対策を強化していかなければならないと思います。

 

さて、冬の話題が出たところで、今日は私が思うTUBEのシングル「灯台」の歌詞について思うことです。

 

 

2015年の冬シングルです。

デビュー30周年の時ですね。

 

その曲の歌詞について、壮大な人生を表しているなぁと思いました。

 

特に、1番と2番、そしてラストのサビのフレーズが繋がっているなぁと思います。

 

1番のサビのフレーズに、

>振り返れば 曲がりくねった航跡(みち)

 

2番のサビのフレーズに、

>振り返れば 共に歩いた航跡(みち)

 

そして、ラストのサビのフレーズで、

>振り返れば 家族と歩く航跡(みち)

 

1番は、「人生の道は、険しい道。いろいろとある」

2番は、「その道の途中で、大切な人と出会い歩く道」

ラストは、「いろいろとある中、大切な守るべき人もでき、今では家族もできた」

 

そして、締めくくりが・・・

「それが生きた証し」

 

それぞれの道で、うまくいかないことや挫折、紆余曲折の中でも、がむしゃらに生きてきて、気付けばそこにはかけがえのない財産がある。

 

それは、胸を張って良いこと。

今まで生きた証しとして、自信を持って良いこと。

 

そんなことを感じました。

 

歌詞でも、「みち」を「航跡」と表現。

TUBEらしいですね。

 

この歌に出会って、とても私にとってこれからの人生を共にするテーマ曲になるんだと思います。