おはようございます。


今週も金曜日。

この間、月曜日を迎え、新しい一週間と思ったら、もう週末。

時間が経つのは早いなぁと感じます。


時間の感じ方は、人それぞれ。

良く、ある年代を過ぎると時間の流れが早いと聞いたりします。

私の年齢は、非公開ですが(^^)


さて、本日はTUBEデビュー10周年の1995年のお話。


この年は、記念YEAR!


シングル2枚とアルバム1枚リリース。


シングルは、

・ゆずれない夏

・あの夏を探して


アルバムは、

・ゆずれない夏



↑アルバム、ゆずれない夏のジャケット。


収録曲は、

01.いつかの僕よ…

02.シャララ

03.ゆずれない夏

04.Get back to those summer days

05.乗りかえちゃうもんね

06.雨の日の過ごし方

07.晴れてタムレ

08.Kona windに吹かれて

09.暗闇をけとばせ

10.海よりも深く 空よりも大きく

11.今日からずっと

12.僕達はどこへ


1995年の翌年、1996年にはTUBEのベストアルバム【TUBEst Ⅱ】も発売されています。


このゆずれない夏のアルバムで、好きなところと言えば、たくさんあるのですが、曲の流れでお気に入りがあるところです。


特に、08〜10までの3曲。

08のKona windに吹かれてはイメージ的に爽やかなメロディー、09の暗闇をけとばせはまさにロック、そして、10の海よりも深く 空よりも大きくは壮大なイメージの中での男女が描かれている。

この3曲の流れが好きです。


また、最後の曲の僕たちはどこへも、また好きな一曲。


今でも響く歌詞のフレーズが、

>争うばかり 夢も命も

>何故 みんな奪い合うのか


発売から26年経っても、考えさせられるこのフレーズ。

永遠のテーマかもしれませんね。