おはようございます。
今日の北海道は、朝よりどんより空気の天気。
今にも、雨が降り出しそうな厚い雲。
ひんやりとした気温です。
咲いていた桜も、儚く散り始める季節ではありますが、間違いなく季節は繰り返される、そのことを感じることには必要なことだと思います。
さて、私のコレクションの中の1枚、2018年に発売されたTUBE前田さんのCD【My Legend Ⅰ】を手に取り、昨日、久々に聴いていました。
曲の内容は、
01.真冬のライオン
02.でく
03.愚か者
04.みんながダイヤモンド
05.〜08.は上記のインスト。
この中で、【でく】という曲。
とても、切ない曲で印象的には男女の別れを描いているように思いますが、この曲を聴いて私も重なるところがありました。
ちょっとニュアンスが違うかもですが、私にも数年前には大切な人がいて、今思えば、その人にもっと寄り添って、いろいろたくさんお話などお互いの時間を多くすれば、きっと想いは通じ合えたのかなと思うことです。
その頃は、私は人との繋がりを求めるあまり、目の前の人との時間が作れないでいました。
その結果、気が付けば、私の前からいつの間にか居なくなっていました。
いろんなところに出かけ、夢ばかり追いかけ、きっと周りが見えなくなっていったのだと思います。
その方とは、その私の行動の中でも合間合間に会っていたことはあり、食事も何度かご一緒したことがあります。
ただ、私の気持ちがハッキリとしない空気の中、その方は、きっといろいろな思いがあったのでしょう。
突然、連絡が途絶えてしまい、ずっと会えず今に至ります。
この【でく】から聴こえる切ないメロディーと前田さんが語りかける大切なことが、改めて心に沁みました。
この曲から気づけたことは、【思いやり】や【コミニュケーション】、【たくさん会うことの積み重ねで芽生えることもある】、そんなことを思いました。
