おはようございます。


今年のGWも、最終日となりました。

このお休みの大半といいますか、ほとんど地元で過ごしました。

昨日も、近くの焼き鳥屋へ行き、その味を堪能。






そして、桜が咲いていたこのハイボール。




帰り道、夜の桜もキレイと感じながら、家路に着きました。


今日は休肝日にしようかなと思います。


さて、シリーズとしてサポートメンバーのお話をしてきましたが、ちょっと番外編というのをやりたいと思います。


番外編は、この方。


ギタリストの【増崎孝司】さん。



最近のツアーでは、2019年の【SHR】にも参加されています。


前田さんのソロのコーナーで、2015年の2枚組アルバムの【Your TUBE】に収録されている、松山千春さんから贈られた【この生命の限り】を増崎さんと披露されています。


その演奏も、心打たれたんですが、私の中で記憶に残っているのは、1997年の前田さんのツアー、【NOBODY CAN PRESS MY SOUL】での増崎さんのギタープレイ。


このツアーは、まさにハードロック。

外国の有名なギタリストやベーシスト、ドラマーも参加されています。

オープニングの入りでは、その外国のギタリストと増崎さんがギターを互いに奏で合うというパフォーマンス。


その流れで、【Try Boy,Try Girl】を歌うんですが、1曲目から痺れてました。


このツアーの映像は、ビデオでも発売されていまして、テープが擦り切れるほど繰り返し観ていたような感じです。


このコンサートの増崎さんのギタープレイに、熱狂したのを覚えています。


また、TUBEのライブで生や映像でも、増崎さんのギターを聴ける機会があったら、聴いてみたいです。