おはようございます。


昨日も、広島東洋カープを気にしながらの夜の時間でしたが、残念ながら競り負けてしまいました。

それでも、選手たちも頑張っている。

春先から調子を維持しての順位も上位。

まだまだ、先は長いです。


さて、本日はTUBEの1988年のアルバム、【Beach Time】に収録されている【明日への道】に感じる想いについて。



↑アルバムジャケット


明日への道


まず、この曲を初めて聴いた印象は、


【なんて壮大なバラード】

なんだと思いました。


出だしの歌詞の

【星が降りそそぐ なつかしい海】


そして、サビの部分の歌詞がまた格別に好きです。


未来を見据えたその気持ち。君は誰と過ごしているのか。

愛しい君と歩きたいんだ、明日への道を。


みたいな、共に過ごしてきて酸いも甘いも知っている二人が、この先の永遠の愛を誓い合う、これから待っているどんなことでも二人なら乗り越えられる、そんな想いを感じました。


そんな想いを感じながら、“今“を大切にして、“今“は未来に繋がっていくので、焦らず確かな眼差しで愛を育んでいこう、そんなことも同時に感じました。


この曲に限らず、TUBEのバラードも良い曲たくさんあるんですよ(^^)


バラードベスト等も出ていますので、気になる方はチェックしてみて下さい。


・Melodies&Memories【バラードベスト】

・Melodies&Memories Ⅱ【バラードベスト】

・Best of TUBEst〜All Time Best〜【4枚組の構成】

【T・U・B・E、それぞれの頭文字を取り、その中のB【Ballade】のベスト】

・35年で35曲“愛と友“〜僕のMelody 君のために〜【ノンストップ・リミックス・アルバム】