おはようございます。


4月も5日を過ぎました。

本日は4月6日。


2021年も季節が変わりなく進みつつあります。


さて、今日はTUBEの話題ではなく一般の日常ブログの更新。


先日、俳優の【田中邦衛】さんが亡くなられました。


皆さん、多くの方がご存知の【北の国から】でお馴染みの俳優さん。


昨日、とある番組で田中邦衛さんのニュースを取り上げた中で、脚本の倉本聰さんが、


【北の国からを制作するにあたり、候補を選ぶ際に、田中邦衛さんの他に数人いた。その中で"誰が一番情けないか"】に焦点が行ったそうです。


【情けなさ】と聞くと、一見マイナスなイメージに捉われがちですが、決してそんなことはないと。


情けなさもその人が持っている財産であるんだと。

いろんなこと、人生経験を経て、その情けなさから成長もしていく。


田中邦衛さんとは、また別の話ではありますが、私が感じる例えば、


【寡黙で不器用で、どこか情けなさを感じる】


表向きは、そんなふうに見えるかも知れないですが、その反面、その人の心はすごく澄んで人情味があって人を温もりで包むような、そんな優しいイメージがあります。


誰も情けない容姿なんて見られたくはないと思うし、いつも【あいつは情けないし、笑われてばっかりだなぁ】と言われても、何も言い返すわけでもない。


反面、人のことに対しては一生懸命で、困っている人にはささやかでも考える。


私も、これまでの人生、情けなさや意気地のない人生でもありました。

もちろん、これからももがいて生きていくこと、これは自分だけじゃないのかなとも思います。


情けなさの中に、ひたむき・誠実・少しずつでも前に進んでいる気持ちがあれば、他の人も見守ってくれるのではないかと思います。