おはようございます!


昨夜は、またしても地元飲みを敢行!

結果的に2軒行きました。

【最初は焼き鳥屋、終わりにミュージックパブ】


先週は朝までコースでしたので、昨日はそれでも日付が変わった深夜1時過ぎに帰ったと思います。


自分ももう若くはないんだと思いながら、一昔前は朝帰りとか良くやっていたなぁなんて思います。

お酒の飲み過ぎには注意ですね。


さて、本日は1991年のアルバム【湘南】に収録されている【Smile And Peace】についての想い。



↑アルバムジャケット写真。


Smile And Peace


曲調は、全体的にロックが効いているイメージ、出だしの重低音のギターが鳴り響くところがまたかっこいいです。


このアルバムは、1991年に発売されるわけですが、ちょうど紛争、言わば【湾岸戦争】が勃発した時でもありました。


印象的な歌詞のフレーズは、

>平和も笑顔も失くした 子供達は眠れない


日々の銃撃音等に怯える姿がイメージされます。


ただ、その中でも生きていかなければならない現実。


それでも、この争いがいち早く終わることを願いながら。


また、もう一つ、歌詞の好きなフレーズがあります。


それは、

>笑えるってことは 素敵なことだね


いろんな考え方は、いつの時代も変わらないけど、笑顔は万国共通。


いつか分かり合える、そんな時が来る。

笑って平和を取り戻そう。


そんな想いがイメージされました。


前にとある政治家が、

【戦争で島を取り返す】

みたいな発言がありましたが、ただでさえ【戦争】は多くの確率で人の命を奪うのに、そんなことを軽々しく言えることは、首を傾げたくなる気持ちでした。


言論の自由はあるにせよ、辛い思いをされてきた方々がそのことを聞いたら、なんて思うのだろうと思います。


最後は少し、話はズレましたが、この曲、すごく心に響きます。


また、このアルバムでイケイケの夏ソングは【夏よ走れ】です!爽快感に溢れています!