おはようございます。


だんだん雪解けも進んできてます北海道。

それでも、まだまだ寒い。

桜も本州では咲き誇っている様ですが、北海道の方は季節的には先、桜の見頃は大体、4月中旬からゴールデンウィークくらいでしょうか。


TUBEの久々のホールツアー、札幌会場もコロナ禍というところで人数制限という感じもあり、抽選制ではありますが、申込みました。

生で聴けるチャンス、後悔しないためにも。


さて、本日は1999年のアルバム【Blue Reef】に収録されている【Promise〜遠い未来〜】に感じる想いについて。


Promise〜遠い未来〜


この歌の歌詞で、一番響いたフレーズがあります。


それは、

>どうして僕達は 約束破るのかな

>そんなつもりはないのに


このフレーズを見た時に、

【固く誓ったあの約束は、いつの間にか見えなくなっている】

【年齢と共に考えも想いも変わっていく】


人生には勝ち負け、つまり、たくさん負ける人がいるから、少しでも勝つ人が生まれる。

どんなに夢を追いかけていても、叶わないことだってある。


私もこれまでの人生、たくさんの人を裏切り、また裏切られたり、傷つけたり、傷ついたり、恥をかいたり、泣かせたり、泣いたり、たくさんしてきました。


学生時代に交わした約束も、いろいろ環境が変わり、いつの間にか現実を見始める。

交わした約束も忘れてしまう。

それが、一番堅実な生き方かもしれません。


夢を叶えて、人生を謳歌できるのはたった一握りだと思います。

それでも、そこには相当な努力をして、夢に向かって邁進する姿、その結果、叶えられる過程は、どんな誘惑にも負けず、考え方を曲げず、たどり着いた結果だとも思います。


人生は、その時約束を誓った時だけじゃない。

地球は廻り続けている、時間も流れている。


考え方も日々変わっていく。


それでも、交わした約束もどこかまだ心の隅に置いてあるならば、人生の落ち着いた遠い未来で、可能性があるなら叶えていければ良いですね。