おはようございます。
今週も木曜日。
最近の私は、お酒を飲まない日もない、そんな感じです。昨夜も、住んでいる街の焼き鳥屋さんに行きました。毎日、タイムセールで【男梅サワー】や【ハイボール】が通常価格からの割引で飲めたり、また、私はその酒場の雰囲気が好きなのでより一層楽しめます。大体一人で飲みに行くことも多いのですが、いつものカウンター席に座り、今のご時世、席にはパーテーションやアクリル板を設置していて、入店時には必ず手指をアルコール消毒、ウイルス対策はバッチリ行い、食べ飲みしました。
さて、本日はTUBEの曲のタイトルで意味合いが似ている曲の紹介。
・海へ行こう【1994年】
・Let's go to the sea〜OASIS〜【2003年】
【海へ行こう】の方は、1994年のシングル曲【夏を抱きしめて】のカップリング曲、【Let's go to the sea〜OASIS〜】は2003年の第2弾シングル。
【海へ行こう】の方は、いろいろある世の中だけど、気分転換に海にでも行こうよ、海から何か教えられることもあるかもというようなイメージ。
【Let's go to the sea〜OASIS〜】は、夏の恋、または恋の海というような、大好きな愛すべき人と過ごす中の舞台に海があるというようなイメージ。
【Let's go to the sea〜OASIS〜】が発売された年は、春夏秋冬に各一枚ずつシングルを出してまして、一年を通じて物語性を持ちながらという感じでした。この曲を単独で聴くのも良いと思いますが、全4枚のシングル曲を通しで聴くのも良いかもしれないですね。【春:青いメロディー、夏:Let's go to the sea〜OASIS〜、秋:月光、冬:プロポーズ】
話は戻しますが、タイトルが近い意味合いでも、時代の変化で内容も変わったり、聴き手側が想像する世界も違うんだろうなぁと思いました。

