おはようございます。

本日から、世間では3連休という方も多いのではないでしょうか?

ですが、このコロナ禍において首都圏では緊急事態宣言発出、成人式の延期や中止、飲食店での時短営業、または、医療従事者のコロナ対応など、まだまだ先の見えない世界となっているかと思いますが、何とか今を耐え、明日へと希望を持って生きていきたいところです。

さて、本題は久々にTUBEのお話。
2002年のアルバム【good day sunshine】に収録されている【紙ヒコーキ】という曲。


↑アルバムジャケット

退屈な授業でした笑

そんな時に、この歌に出会い、その中の歌詞のフレーズで、

>過去の歴史や 決まってる答えなんかより
>未来と君の気持ちのほうが知りたくて

やはり、変わらず来るのは未来。
その未来に向かって、今や多様性が認められている世の中、自分で考え出す力が何より大切なんだなぁとつくづく思います。

今からでも、紙ヒコーキなんかを作って、
【5年後・10年後の自分はどうなっていますか?】
【こんな自分になっていたい】
【待ってくれていた大切な人と一緒になれていますか?】
というような想いを紙ヒコーキの中にそっと書いて、今は夏ではありませんが、冬の空に思いっきり飛ばしたいなぁなんて。

遠くへ消え去る紙ヒコーキを眺めて、その紙ヒコーキが5年後・10年後にふと道端落ちていて拾った時には、自分はどう思うか、そんなストーリーを思い浮かべてます笑

ステキな歌だと思います。