こんにちは。

 
また、作詞。
今回のはかなりの思いつき笑
 
自分はその土地の町中華が好きなので、今の季節に絡めながら。
 
【町中華】
 
冬の寒さに凍えつつ
馴染みの中華屋さんに入る
そこには たくさんの人間模様
子供を褒めたり お互い慰め合ったり
 
そんな光景を見ていると
自然と凍えていた身体が 段々と温かくなるように
笑顔 涙 また優しさも
そこには 入り交ざり オレンジの光を灯す
店主が作る味は その土地の町中華の味なんだ
 
見知らぬ同志 常連
なんだか他愛もないお話を
なんでもない いつもの光景みたい
柔な空気感 居心地が良いんだね
 
夜も昼時も 賑やかに
今日も味求めて人々 次々とその店に集いだす
歴史 美味さ また人情
いつでも 思いながら この町で明日を目指す
僕らのかげかえのない 居場所が町中華にはあるのさ
 
そこに 熱燗があるのなら
中華つまみに呑むのだろう
じわっと雪を解かすように
夢や希望 また愛だって
そこには 入り交ざり 生まれるかもしれないよ
誰しもが季節問わず 楽しめる町中華は永遠さ
 
代々と続く限り これからもずっとあって欲しいよね