おはようございます。
クリスマスも近い今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
この時期になると、自分はTUBEのボーカリスト前田さんのソロ曲、
【Merry Christmas To You】
【Christmas for you】
の2曲を聴きたくなります!
その曲にまつわるお話は、機会があればまた改めて。
さて、今日はTUBEの2003年アルバム【OASIS】に収録されている【誰のせいでもない】について。
この曲の自分の共感点は、まさに1番・2番のサビ部分。
1番のサビ
>青春のうしろ姿だけを
>眺めて生きてく そんな日々
>慰めの言葉 探すだけじゃ
>明日もいらない 夢さえいらない
>それは誰のせいでもない
2番のサビ
>想い出を振り返るだけなら
>痛みも涙も いらないけど
>戻れない愛に すがるだけじゃ
>奇跡も起こらない 出会いも有り得ない
>それは誰のせいでもない
やはり、一番響くのは1番・2番に共通する最後の
【それは誰のせいでもない】
沈みゆく過去の日々は、確かに生きてきた日々。
過ごした時間の中、結果的に楽しい想い出ができたら心にアルバムとして残る。
未来に不安を覚えて、失敗を恐れる雰囲気が漂っている時こそ、その楽しかった生きてきた日々の想い出に浸りがち。
でも、もう過去の日々は帰ってこない。
だったら、その楽しかった想い出の経験を活かしながら明日を生きようというメッセージが込められているような感じがしました。
想い出を振り返るのも良いけど、そのことばかりに時間を費やしても、明日という日はやってくる。明日に生きるということを自分で気付かないと、自分で変えていかないといけないんだという想いも芽生えました。
【誰のせいにもしてはいけない】
苦しい現状を必ず変えられることができる。
その人が今できることを精一杯やれば、それがいつか道を開いてくれると信じることが大切だと思って頑張れば。日々の積み重ね。
【あの頃には戻ることはできないけど、未来は変えることができる】
自分も楽しかった過去を思い出すことが多かったですし、そのことでいろんな方からあまり前向きない意見を頂けなかったですが、やっとその意味がわかりました。