こんにちは。

 

さて、雪が降りそうなこの時期、私の住んでいる地域ではまだまだ雪が少ないように思う今日この頃です。

よく聞きますが、雪が少ない時期でも、天気は帳尻合わすかのように雪もまた降るのだということだと思います。

 

今日は、その「雪」に関する投稿です。

 

TUBEの曲で、「真夏の雪」というのがあります。

(2001年のアルバム「Soul Surfin' Crew」に収録されています)

 

 

歌詞のフレーズで、

 

>知りたい事 何でも手に入る世の中

>親も先生も いらないほど

>知りすぎて死んじゃう夢

 

また、

>心だけ乗り遅れ 窓のむこう まるで

>真夏に雪が降りそう

 

真夏に雪…。

いかにもTUBEらしい表現だなぁと思いました。


時代は、常に進化しているスピードの中で、便利な世の中になっていく。

インターネットも普及し、この2001年は21世紀、新たな幕開け。

 

今や、インターネットもスマートフォン等も手放せないですが、わからないことがあればすぐ何でも調べられてしまう。

 

便利なツールに没頭するあまり、人とのコミュニケーション不足にもなりかねないのかなぁと思います。

 

また、この歌に感じるのは、

「急激な時代変化に、見たこともない景色が広がる、その速さはもう光ほど」

「便利な世の中の、君の手元には”愛”はありますか?」

 

そんなイメージや問いかけがあるように思います。

 

同じ感覚の歌が、2012年のアルバム「SUMMER ADDICTION」に収録されている曲、「曖昧な籠」にも感じます。

 

常に新しいものが生み出される中で、全てその事に合わせる必要もないのかなぁとも思います。

いつの時も、自分に合った生活スタイル、インターネット等で何でもできることもあるかと思いますが、がむしゃらに追いかける、がむしゃらに努力するひたむきさも忘れてはいけないなぁなんて思いました。