おはようございます。

 

昨夜は、NHK-BSで「江夏の21球」ドキュメンタリー番組を観ていました。

私は、プロ野球チーム「広島東洋カープ」が好きでして、私の周りのファンの中でも記憶に残るくらいの話題です。

昔の映像を振り返りながらも、緊張感が伝わる内容でした。

 

さて、本日はTUBEの曲「a song for love」について。

 

 

この曲も前回紹介した「SKY HIGH」と同じ2005年に発売された曲でして、アルバム「TUBE」に収録されています。

デビュー20周年の年です。

(You Tubeの映像は発売から10年経った2015年「30周年」の日本武道館ライブです)

 

歌詞の中でこんなフレーズがあります。

 

>一人だけじゃ 消えそうな夢も

>僕より強く 信じてくれたよね

 

この歌詞を見た時、

「この20年間は、たくさんの夢を持っていろいろなことにチャレンジしてきたこともあった。その中で、実際叶わなかった夢もあったけど、その結論が出るまでの間、僕ら以上にファンの方々が強く叶うように成功を信じてくれていた」

 

そんな想いを感じました。

 

また、「もうTUBEは我々のものでもなく、ファンと一体化しているかけがえのないもの」

そう感じました。

 

音楽を通じて、これからもファンのために歌い続ける、そんなTUBEの姿が離れない曲でもあります。

 

TUBEの皆さんも、曲作りに何度も何度も煮詰まってもう嫌だなと投げ出してしまいたいこともあったと思いますが、ファンのため、そして、私のようにTUBEを今までも、これからも必要としている、ある意味生活の一部になっているファンのために、身体に気をつけてゆっくりでもいいから、歌を届けていって欲しいです。