とある番組を見て、感じたことを詞にしてみました。

 

【借~人の昔~】

 

人間、明日(あす)に向かっている人が多いと思う

今日という日が上手くいかなかったら

また明日っていうことも数多く

 

時を刻む1秒はもうすでに過去に変わっている

それは一日を終わる時には膨大になっている

 

こんなことを思うんだ

どんな昔を作るかによって将来は決まるんだって

そこに信頼や人間関係や繋がり

もし自分が困っていたとしたら

過去に作り上げた信用が頼りをくれるはずさ

 

僕にはとある可愛がってくれる師匠がいた

ある時「借りる」という字を用いてこう言った

「人の昔」と読みなさいなんて

 

いつもドジでしくじっても いつだって前を見て真摯なココロ

頑張るんだという気持ち 泥臭さが大切

 

こんなことを思うんだ

誰も読めない わからない未来 ワクワクするのもわかるけど

人の生い立ちを見つめる事だって大事と

その努力が実を結ばなくても

きっと誰かいつも見てくれているさ 不器用でも

 

【セリフ】例えば 商売で失敗した 借金背負った

その人は商売で生きる道しか知らない

毎日のように取り立て来る

そこでまた、お金を作るために必要だからと告げる

そこの番長がこう言う

「お前の言う通りだから、貸すわ」と

そこで作り上げてきた過去の信用が発揮されるんだろう

 

こんなことを思うんだ

どんな昔を作るかによって将来は決まるんだって

そこに信頼や人間関係や繋がり

もし自分が困っていたとしたら

過去に作り上げた信用が頼りをくれるはずさ