おはようございます。
だんだんと寒くなりました。
本日のヒロくん地域の天気は曇りです。
空気はひんやりしています。
さて、私は過去、よく詩や作詞を自己満足で書いていました。
当時は、他の人にも見てもらいたいと思ってました。
今やその資料も捨ててしまいましたが、今ももし残していたなら大切にしたと思います。
やっぱり、生みの苦しみを味わい誕生した子たちですから。
ここで、今でも覚えているタイトルやフレーズを紹介したいと思います。
まずは、タイトルから。
思い出せるだけ思い出しますと…
【語り継がれるLove Story】
【負けない勇気】
【見上げた空は曇りのち晴れ】
【Hope and Tomorrow】
【夏の忘れ物】
【Sleep 君の胸に…】
【Big Money】
【幸せにしてあげたい】
【Restart】
【Believe Myself】
など…。
私はタイトルのイメージ作りをして、取り掛かりました。時には詞の中に出てくる言葉をそのままタイトルにしたり、全く詞には出てこない言葉で総合的に見てタイトルを決めたりしてました。
次に、フレーズ。
・【時が過ぎても 忘れられないね それは 僕らのせいじゃない】→これは、恋人が別れるイメージだったと思いますが、時間が過ぎても忘れられないのは、僕らの思い出がそれだけ濃くてかけがえのないものだから、みたいなことを言いたかったのかもしれません。
・【それは愛や夢かもしれない 楽しいことを期待しているからかな?】→これは、タイトル【夏の忘れ物】のフレーズで、夏が終わりに近づき、ふとやり残したことはないかなぁなんて振り返るかと思いますが、そう思うのはやはり、恋だったり夢だったりが次から次へと浮かぶからだと思うんです。やりたいことがたくさんあるからひと夏では収まりきれない、そうであれば秋冬を過ごし、次の夏に思いっきり探しに行こう、的なイメージで書いたんだと思います。
そんなふうに、タイトルや言葉はよく聞くと思うんですが、ふと自然と降りてくることがあるんです。思いがけない言葉と言葉が奇跡的に繋がったという感じの瞬間が。後で振り返ると、【どうしてこの言葉が繋がったのかなぁ】と思い返すくらいの時もありました笑
そんな感覚なんです。
【無意識に従う】という言葉が当てはまるかもしれません。自然と言葉が降りてくる、そんな感覚です。
私は街に出かけることや遠くへ旅行することも大好きです。その時に書いた詞もありました。
またいつか、そんな時にいろいろな情景やイメージを浮かべながら、書ける時が来ればいいなぁと思います。