こんばんは。

明日で8月も終わりですね。。
私の中では毎年、8月の最後は【夏の大晦日】と呼んでいます。【とは言いつつ特別なことはしないんですけど、今年も夏を無事に過ごせた、思い出ができたことには感謝はします】

今年の夏も活躍してくれたうちわ。


これは2004年のアルバム【夏景色】のうちわです。いかにも【日本の夏】という感じです。

明日で8月は終わりますけど、まだまだきっと各地域で厳しい残暑が待っていると思います。

そう思うと、まだまだうちわも手放せないかもしれませんね!

ちなみにですが、この夏景色というアルバムのなかで、私が特に好きなのは2曲あります。

1曲目の【海の家】
あと、最後の11曲目、【光と影】も好きです。

【光と影】の演奏前、ライブDVDでは前田さんがこう仰っています。
【表と裏…。僕たちはいつの間にか表ばかり見ていた、そんな生き方が素晴らしいと思っていた。田舎があるから都会がある、そんな話を聴いて心を打たれた。そして、影があるから光がある、勘違いしてはいけない、都会があるから田舎があるんじゃない、光があるから影があるんじゃない、表があるから裏があるんじゃない、裏があるから表がある、負ける人がいるから、たくさん負ける人がいるから、少しでも勝つ人がいるんだ】と。

その言葉を聴いた時は、対になっているものには必ずその両方に目を向けなければならないんだなぁと感じました。

光と影のライブ映像です。


良い曲です。奄美大島の波の音を聴きながら、曲を作ったそうです。
三味線が良い味出しています。