おはようございます。
今日、私の住んでいる地域は朝から雨が降っています。
さて、本日は今回もTUBEの前田亘輝さんのソロ曲【Heaven】についてです。
この曲が発売されたのは97年。
【HARD PRESSED】というアルバムに収録されています。
前に同じアルバムに収録されている【Get No Answer】という曲を紹介しました。
歌詞の中で、こんなフレーズがあります。
>やさしいと弱く 意地悪が強い
>バカげたこの世界を 嫌いにならないで
>投げ出す気持ちも 解らなくないけど
>求める場所は そんな暗闇じゃないはず
また
>苦しみも痛みも なけりゃ楽だろう
>なんにも感じなけりゃ もっと辛いのに
今年は、著名人や俳優の方の死。
木村花さんや三浦春馬さん。
コロナウイルスの話題もありながら、また、誹謗中傷もニュースになったりしました。
便利な世の中にはなりました。
わからないこともネットで今や、何でも調べられる。【その情報の真偽は自分で判断する必要はありますが】
また、便利なものほど犯罪に使われる。
そんな生活に囲まれて、なんとなく生きづらさを感じている方々もいらっしゃるのではないのでしょうか。。
話は逸れましたが、改めてこのHeavenを聴いて、思ったのは
【誰にでも訪れるその運命の世界は、今は自身の心に眠っている。だから今は、その時が来るまで起こしちゃダメなんだ】ということです。
世の中にはいろいろな考え方の人がいて、まさに十人十色。価値観もそれぞれ。
万人に好かれようとするのは無理な話です。
たくさんの出会いは大切にしながら、この人なら信じられる安心さが初めて宿った時、その方と歩いていけば良いと思います。
ネットというある種、架空の世界に人生を左右されてしまっては、ますます悩みが深まります。
また、今まさにこの瞬間、誰かが私の悪口や陰口を言っているとします。それは言わせておけば良いんです、笑わせておけば良いんです。きっとそれは自分に返ってくるんだと思ったら気が楽になりました。
話がまとまらない感じにはなりましたが、結論は貴方がいなくなると悲しむ人がたくさんいる、一呼吸おくことも大切なんだよということを残しておきます。
