世の中から求められているものを敢えてやらない必要性はない

おはようございます。

そろそろ本格的な夏も終わりそうです。
これから全国的には、残暑の1ヶ月から秋へと季節は変わると思います。

さて、TUBEの今や国民的夏歌として親しまれている【あー夏休み】の誕生秘話をご存知でしょうか?

私がいろいろ聴いたり観たりして知ったところによると【違っていたらすみません】、TUBEは夏バンドのイメージが強いですが、実はデビュー当初から夏バンドと言われることが嫌で、数年間は秋冬もツアーをやったり曲も出していました。そして、年間通して活動するスタイルを模索していったと言います。また、洋楽の憧れも強かったみたいです。私が思うには【シーズン・イン・ザ・サン】や【サマー・ドリーム】、【ビーチ・タイム】、【Summer City】なんかはまさに海外の夏!だなと、そう思います。

そして、デビューから5年経った時に、あの名曲【あー夏休み】が生まれるわけです。
お偉いさんから【日本の夏をやろう】と言われて、洋楽の憧れもあったこともあり、渋々曲作りを開始。サビの【あー夏休み】のところも最初は【oh summer holiday】だった様子。メンバーは【これがヒットしなかったら解散】みたいな雰囲気にもなっていったと。

しかし、いざリリースすると、ヒットして名曲になる!そこで、【世の中から求められているものはこれなんだ!】と思い、夏に活動の拠点を徐々に重きを置くようになったみたいです。

【世の中から求められているものを敢えてやらない必要性はない】と思うようになっていったというのが、この曲、あー夏休みをきっかけにして考え方が大人になっていったみたいです。

私も、過去数回、毎年恒例の横浜スタジアムの野外ライブへ行きましたが、今や定番曲!
前田さんも、【この曲をやらないと夏は終わらないでしょう!】と言うほど!

ファンとして、この逸話は一生大事にしていきたいと思います。夏のスペシャリストの地位を確立した曲でもあると思います!