泳いでいて下半身が沈む、体が浮いてこない、進まない、なんて事はないだろうか?

習いたて、初心者にとってバタ足を命、心臓、それぐらい大事だ

バタ足がしっかり出来ていないと、その後何をやっても悪循環になる

家の柱、家の土地の土台が固まってなくて平行じゃなくて、後々家が欠陥工事で壊れる、そんな感じ

ビート板を持って顔を上げてバタ足は、じっくり時間をかければかける程良い

老舗の洋食屋の継ぎ足し継ぎ足しで創るデミグラスソースと同じ


練習方法
ビート板を持って顔を上げてバタ足12.5メートル


ポイント
膝を曲げすぎて、膝から下を水から出しすぎず、太股6割 7割 膝から下 3割 4割合の力の入れ具合で、水の中の上の方を蹴る


意識する事
①ビート板を持つ時は、1番前、奥の方にしっかり指をかけ、手を真っ直ぐに、顎をビート板にしっかり乗せる

②太股6割 7割 膝から下4割 3割 の感覚で力を入れる、膝から下が水から出ないように、水の中の上の方を蹴る


①を意識する理由は、ビート板の持ち方で、体が足が、浮く沈む、が大きく関係する、自分の目線から見て、ビート板の奥の方に指をかけて、手を真っ直ぐする、顎をビートの上に置く、なるべく顎とビート板を近づける、これと逆の事をすると体が、足が、沈みやすくなる

②を意識する理由は、初心者は、膝から下にばかり力を入れすぎて、膝が曲がりすぎて、足が水から出た所を蹴る事がほとんど、膝から下に力を入れる割合が多いとそうなる

ビート板を持って顔を上げてバタ足をいきなり出来る子供はホボ見たことがない

最初は必ず補助する事をおすすめする

子供の進行方向とは反対を向き、膝の前に手のひらで持ち、脇で足をロックするような感じ

字で伝えんのは難しいなぁ笑

それより、いきなりビート板を持って顔を上げてバタ足をするよりも、プールサイドで座ってバタ足、プールサイドでうつ伏せになってバタ足で感覚をつかんでからやる事をおすすめする

座ってバタ足は、自分の目で足を見ながらやると解りやすい

膝を曲げすぎない事と、足が水から出すぎない事を意識する

座ってバタ足も、うつ伏せになってバタ足も、出来ればプールサイドがフラット、平行の場所でやる事をオススメする

平行じゃないとやりにくい、痛い

変なクセ、変なやり方、が身に付いてしまう

まぁそんな感じです


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あなたの水泳のお悩みを絶体に一緒に解決する男、FOREVERSWIMの柏木一豊