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5 SHINing Stars

輝く5人を見守っています☆


10 SHINing Stars & Forever Shinki

近年、公演や活動の為に飛行機に乗って海外へ行くことが多くなった。


パスポートいっぱいに満たされたタイムスタンプを見て、旅行好きな誰かは


’わー、うらやましい’となるか分からないけど、実際には海外公演に行く日程では


馴染みのない所の雰囲気を楽しめるほどの余裕はない。


しかも、すでに僕たちの存在がよく知られている国では、


ホテルの外に勝手に出ることは容易ではないため、訪問の文化を体験してみる機会は多くなかった。


いつか誰かが僕に、外国で食べた料理の中で一番印象深かったのは何だったかと聞かれて


’ルームサービス’と答えて相手をひっくり返らせたこともあったほど。


今回の旅行が楽しかったのもこうした理由からではないだろうか。


スペインの本物の文化を間近で感じることができたこと、


某食堂に入って初めて見るスペイン料理を食べたこと、


’スペインタイム’通りに、遅い朝食と遅い夕食を食べて一晩中遊んだこと、


地元の人が利用する市場で新鮮な果物と、その場で作ったサンドウィッチを味わったことなど、


こんな体験をすることが出来ただけでも、この都市は十分に印象的だった。


その中でもKの友人ジョルディ家族を知ったのは当分忘れることのできない


風変わりな経験だった。


4歳のガエル(←多分)と2歳ナウリ(←多分)の兄弟のいるナタリアとジョルディ夫婦は


一日中いつでも時間があれば子供たちと一緒に家の前の公園で散歩に行くというのだ。


軽装でそのまま歩く日をお散歩で、果物いくつかとサンドウィッチ一つなら、散歩はピクニックになる。


公園の緑の芝生の上を裸足で思いっきり走りまわって遊ぶ子供たち。


不思議と、空間が広くなると心配することがもっと多くなりそうなのに、


狭い家よりもママやパパの心はより気楽に見える。


僕たちと一緒に行った日、その日は僕らの為にブランチまで準備された小さなピクニックだった。


まるでバルセロナの時のように公園でせがむ子供たちと鬼ごっこをし、


歌も歌ってゆったりとした日常を満喫した。


あー、これがどれだけのゆとりだったか。


その日のピクニックでは男の子5人が楽しく公園を走り回ってた!






ホテルまで追っかけをされるということが、彼らにとってどういうことか…

オニュは”やんわり”と伝えたかったんじゃないかなって思った。


やんわり、って方言かしら???





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【온유】 안녕하세요 온유입니다~ 오늘 스케쥴이 있어서 여러분과 함께 할 수 없었지만 각자의 자리에서 제 생일을 축하해 주신 여러분께 감사드려요^^ 스케쥴하면서 하루를 보냈지만 더욱더 행복한 기분이에요.. 감사합니다!


[オニュ] こんにちはオニュです~今日スケジュールがあって皆さんと一緒にできなかったけど各自の席で僕の誕生日を祝ってくださった皆さんに感謝します^^ スケジュールをこなしながら一日を送ったけどより一層幸せな気持ちです.. ありがとうございます!




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[태민] 여러분~화이트크리스마스이브입니다^^;; 모두 즐거운추억 많이 만드시고, 이 사진 제가 <코알라키드:영웅의 탄생>에서 '쟈니' 목소리로 열심히 녹음 할 때 였는데 저 어때요?? 새해 1월 12일 개봉되니까 코알라키드 많이 기대해주세요~^^;;


皆さん~ホワイトクリスマスイブです^^;; 皆楽しい思い出たくさん作って。 この写真は僕がコアラキッズ: 英雄の誕生で 'ジャニー' 声を熱心に録音する時なんですがあのどうです?? 新年 1月 12日に封切られるからコアラキッズたくさん期待してください~^^;;





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[온유] 즐거운 크리스마스 보내셨어요 ^^? 저희도 공연하면서 다시한번 뜻깊은 크리스마스를 보냈습니다. 여러분도 바로 옆에계신 가족 친구분들과 즐거우시리라 믿습니다~^^ 올해의 끝자락이에요. 다시 한번 밝은 새해를 기대하며 모두 활기찬하루하루 되세요!~^^ 온유올림


[オニュ] 楽しいクリスマス送りました ^^? 僕たちも公演しながらもう一度意味深いクリスマスを送りました. 皆さんもすぐ傍にいらっしゃる家族友達と楽しかったと信じます~^^ 今年わずかです. もう一度明るい新年を期待して皆活気に満ちた1日1日にしてください! ~^^ オニュ




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[Key] 이때쯤이면 키투데이에 크리스마스 인사를 올릴법도한데…하시는 분들을위해 캬캬 오늘도 사진을 찍었죠 멤버들과 함께전해요 ,메리크리스마스!'-'


[Key] この頃になればキートゥデイにクリスマスあいさつを申し上げるようなのに … という方々のためにキャキャ 今日も写真を撮ったんです メンバーたちと一緒に伝えます ,メリークリスマス!' - '



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[Key] 메리크리스마스! '_'


[key]メリークリスマス!'_'


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バソ(←人の名前?):あがって!あがって!ビエンヴェニダ(バルセロナに来たことを歓迎して)!


   嬉しいわ、バルセロナにはどうして?



テミン:久しぶりに旅行に来ました。普段はとても忙しくて一日、二日の時間を取るのも本当に

    

    難しいんですけど、こんなに長い旅行は本当に久しぶりです。



オニュ:そうなんです、ちょっと慣れないくらい、ははは。


    バルセロナは都市も人も本当にゆとりのある所のようですね。それで本当に評して、

  

    ゆとりのあるように休息を満喫中です!



バソ:その通り。ゆとりがあって、現在を楽しむ生き方がバルセロナを眩しい都市にさせるようで。



キー:犬を連れて散歩するにもとてもいい街だと思う。



バソ:そう、この子も今日あなたたちに会って楽しくなったようよ?


    テルラ(犬の名前かなぁ?)とは山に住んでますが週に一回程度、海に散歩に出てくるの。


    今みたいに。一日くらいは海辺で思いっきりジャンプして遊ばなきゃいけない。


    あ、音楽やってるってどんな音楽やるの?



キー:僕たちはコリアンポップ音楽の歌手です。曲は色々。今聞かせることは出来ないですが、


    欧州でも韓国のポップ音楽が人気を増してると聞いたことあります。


    もっと練習して努力して、韓国の代表として韓国の音楽を世界に伝えたいと思います。



バソ:かっこいい。あなたたちの夢、必ず叶うことを願ってるから!










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テミン:あそこ見て!あの小さいボードに乗ってるの見て。


    うわ、かなりプロ級だよね?



(ガイドさんらしいっす):以前にラバルはとても陰湿で暗い区域だったの。


   ラバルという言葉自体が’荒廃した土地’という意味を持っているんだけど、


   おそらくその当時の雰囲気を表現した地名でしょう。

  

   1960年代、70年代のラバルでは移民が多く定着するようになって


   今まで1ブロック向こうの(←訳に自信なし)ランブラス地域とも違う、


   ここだけの独特の感じが形成されたの。



キー:路地が少し古く見えたけど、それでもそれなりの個性があって変わってて良いですね。



K:もちろん今は以前と大いに違ってきてる。その変化を主導したのが前に見える現代美術館マクバと


  言っても過言ではないでしょう。


  移民者が占領した町、一度入れば道に迷うほど迷路のようにからまっていた町の真ん中に


  モダンで洗練された現代美術館が出来ながら徐々にアーティストが集まり始めたのよ。


  個性あふれるショップがオープンして、特色あるショップやカフェ、


  レストランが集まったトレンド(?)地区に徐々に浮かび上がってきた。


  今のように変わるまではかなり長い時間がかかったけど、


  その結果は本当に注視するだけのことはあったみたい。



オニュ:そうですね、僕はここがとてもお気に入りです!


    美術館という空間は比較的に謹厳で硬いのに、前の小さな広場では


    多くのボーダーたちが実力と情熱を吐きだしていて、様々な形状の階段では


    あちこち人々が自由に楽しんでて、はは。



キー:そうだね、そこの騒々しい車輪の音の中で本を読んでいるお姉さんもいて、


    ベビーカーで子供を連れてきてる家族もいるし、旅行者もいる、おばあちゃんもいる、


    様々な風景がとても面白いです。



テミン:ヒョンたち!僕らそんなこと言ってないでボードに一度だけ乗ってみよう!


    一度乗ってみたいんだけど貸してくれる人いないかな?




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ちょいちょいおかしなところもあるかもですが、、、



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なぜか新しいものが嫌いだ。


工場からちょうど出たようなホカホカでなめらかな新しいものよりも


僕はちょっと古いのが好き。


古いものには他のものと違って、それだけの特別さがあって、過ぎた時間を描いたストーリーがある。


特別さとストーリーがあるものが僕を引き寄せる。


生命力がないのは何か寂しい。


だから人という存在は本当に魅力的だ。


それぞれ、自分自身を表現する方法が違うだけで、誰もが独自の色を持っているから。


ところがその中でも僕は特に視覚的なものに魅了される。


それは常に”僕”らしいこと、”キー”らしさを作りだしている、


僕が僕を表現する方法とも関係がある。


幼い頃、なりたかったものの一つが画家だった。


歌を歌うことが、僕の人生で必ず成し遂げたい一つの夢だったとしたら、


僕の内面、自分の考えと心をその瞬間に視覚的に表現するのは


まるで息をするように当たり前の日常の一つだった。


いや、実は考える必要もなかったみたい、それはすでに日常の一部だったから。


今も暇さえあれば紙に何かを書き散らしてる。


それで初めて外国へ出てグラフィティを見た時、その前でしばらくぼんやりと眺めてた。


枠に閉じ込められることなく、様々な表現で自分を表現する人々


それらの人々から妙な同質感が感じられたからだ。


彼らも僕と同じ人間なの?


内面で休むことなく何かが煮立って、それを表現したいという願いを視覚的に噴出する。





どうやらその背景には、都市のあちこちに滲み出ている自由さがあるようだ。


バルセロナの人々は自分を露出し、表現することを惜しまなかった。


美術館の前でボードに乗っている群れ、音楽がなれば踊りを踊る人たちまで


全都市が彼らには遊び場のように見えた。


その中で特に僕の目を引いたのは、どこにも見たことのないユニークなデザインのアイテムを


売っている小さなショップ。


そこでは、最近道に並んでる一般的なフランチャイズショップの製品ではなく


ドアを開けるたびに予期しない、そこだけの色がはっきりとして個性のあるものは


僕だけの世界を誇っている。


そしてそんなお店は主人にも妙に似ている。


主人もそこに、ドアの向こうの世界の中の主人公みたいに特色のある所がとてもよく似合う人だった。


彼らは直接作ったりどこからか空輸してくることもあるし、そこでだけ見れるコレクションとして


彼らだけの色を存分に露出させていた。


1ユーロのアクセサリーから、眼鏡のフレーム、マスク、コーヒー豆の袋で作ったバッグまで…


何歩を行けなくてずっと立ち止まらせる、目を引くことがすごく多いです!



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オニュ:こんな列車の旅久しぶり。地下から乗って地下鉄に乗るみたいだった。





  外に出てから本当に列車の旅みたいだね。




テミン:そうだね。僕たちは外国に行っても主に一つの都市だけに留まっていたのに、





  こうやって電車に乗って郊外にでてみるのはまた初めてです。面白いですね。




キー:窓の外でずっと別の風景が通り過ぎるのが、とても遠くに来たような錯覚になるよね?





  はは、歌手になってなかったら僕はこうやってさすらいながら旅行作家になりたかったな。






















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キー:僕はこんな鏡みたいにガラス張りになったお店が好き。


   歩きながら自分の姿を頻繁にチェックできるじゃん。


   世界中の窓が僕の鏡になってればいいのに。




テミン:そうそう。ククク~



     こんな路地は初めて!楽しい、幼い時町内をやたら走り回った感じです!ははは~