今週、月曜からとても疲れていました。
仕事は大変なのです。
今日も午前用事を済ませたあと珈琲店で読書し、帰ってから母親に怒られ、精神的ダメージを負い、今何やっても手がつかない状態です笑
映画も観ようと思ったけど、この精神状態では観ても内容が頭に入ってこないでしょう。
デカルトの『省察』が目の前に置いてある状態で、スマホをずっと見てました。
これから寝るまで何をしようかと考えてますが、一旦お風呂入ってからにしようか。
このブログも毎度、モヤモヤすると書き始めます。
明日も用事があるので、外出しなければなりません。仕事の勉強もやろうと思ってましたが、無理です。
私はなんでこんなにも無欲なのでしょう。人から褒められても優しくされても喜べない。何をしてるときが一番楽しいかと考えると、人と哲学的対話をし、新たな発見があったときですね。今は仕事しかしてないので、人と会うこともなく、哲学的対話出来てませんが。
哲学的対話とは何だろうか。内容はきっと何でも良いのです。何気ない日常のことから自分の体験を選択し、そこから考えたことを話していくということでしょう。
哲学とは体験を語るためのツールなのです。
大学の哲学の演習では、色んな方が色んなことを語っていて非常に楽しかった。アーレント、ハイデガー、レヴィナスなど自分の関心のあることを話していて、私も刺激になりました。
今、私も研究していますが、素朴な疑問を持つことは大切です。私の関心は差異であって、ドゥルーズを範にやっております。
こうしてブログを書いてみて、少し精神的に回復してきました。
今日はこの辺で終わりにしたいと思います。