暇な学生が考えた完全・完璧・カンニング・マニュアル -80ページ目

暇な学生が考えた完全・完璧・カンニング・マニュアル

完全で完璧な見つかりにくい上手なカンニングのやり方とは?カンニングではどんな方法がいいのか?脳内でどんどんと、カンニングの仕方を考えていきます。読んで、如何なる損害を被りましても、私は責任を問いませんので…

【第2回】 でめちゃくちゃ、詳しくカンペについて書いたんだけど、結論から言って、どれも見つかりやすいですという結論でした。

今回は、ちょっと試験監督からは分かりにくいカンニングペーパー(?)について解説します

簡単に概要を説明すれば、透明な紙でカンペを作り、テスト中に用が済めば、文字が消せるって感じの道具についてです

カンニングテープではなく、メンディングテープです。

バレないカンニングに一歩近づいた!?


名前 
メンディングテープ



費用・・・・・・・3  
用意時間・・ 2 
ばれにくさ・・3 ばれにくい
実用性・・・・・3
隠滅性・・・・・3 
指標については【初回】 を見てください。点数が高いほどよいです

条件 
試験全般。公式や、単語を覚えれば点が取れる系のテスト

用意
 
方法
メンディングテープをご存知でしょうか?
多分知らないと思います。(筆者も調べて、初めて正式名称を知ったくらいです)

簡単に言えば、テープなのに、その表面に鉛筆やシャープペンシル等で、文字が書けるテープの事です。

Wikiより抜粋
「湿気や紫外線に強く、セロハンテープと比べて劣化しにくいため、長期的な使用が可能(長期間貼りっぱなしにしても、はがす際にべたつきにくい)であることが特徴。貼るとほとんど見えなくなり、表面がつや消し加工されているので、コピーをとっても影が出にくい。また、テープの上から鉛筆で文字を書き込むことが出来る。」との事です。


写真ではこんな感じ。このテープ、ちょっと大きな100円均一なら手に入るし、文房具店等にも置いてあると思います。


参考までに・・・

透明な部分がある、プラスチックタイプのポストイット(ふせん)でもOKです。

これを好きなサイズで加工するのもいいでしょう。

こちらは、ノリ部分が少なく、テープより硬いので扱いやすい(貼ったり剥がしたり)。

ただし、長さの加工ができなく、机に同化しにくいなどの欠点もあります。(使ったことがありますが、少し透ける程度で貼った物に同化するという点では△。

こんな付箋↓



透明な紙でもいいのですが、カンニング用で使うのであれば机に貼れる方が、扱いやすいと思います。



さて、今回はメンディングテープを悪用する方法を伝授します。

テスト前に、このテープに文字を書きまくります。

公式、単語、とにかくテスト中に覚えておきたい物をひたすら書くのです。

鉛筆やシャープペンで書きましょう。

ひたべったいので、紙に文字を書く感覚で書けます。

ペンや消しゴム等といった凸凹や立体のものに、無理やり文字を書いたりするより遥かに書き易いと思います。

書き易い=細かな文字も書けてしまうと言うことです。


そして、書いたカンペを、テスト前に、鉛筆に貼ったり、手の中に仕込んでおくなどして、テスト開始時に堂々と机の上に貼るのです。

遠目(試験監督の目)からは、文字が机と同化しているのでばれにくい事でしょう。

そして、カンニングが終わったら、少し大目の汗や雨水、唾などで、テープを強くなでてください。鉛筆なので、消えてしまいます。

最後は、誰もテープの存在に気が付かないまま、テストは終了します。

テストが終われば、そっとテープを机の上からはがし、ゴミ箱にでも入れておけばOKです。

どんな席に座る事になっても、完璧な答えを仕込める。

試験監督が見回りしていても机と同化しているので、カンペが分かりにくい。

用が済めば消せる。そして剥がせる。

完璧に近いカンニング方法です。でも机に貼るって挙動は不自然な気もしますね。

近いうちに、これを悪用したもっと強力なカンニングの仕方を紹介します。

【第43回】究極のカンニング方法2 を参照ください。