【第9回】ケータイでカンニング (第一回)の進化版
最後の記事(2009年3月)から、約4年半ぶりに記事を書きました。正直ずっと放置していた訳ですが、当時に書き溜めていた記事もあり、少しずつそれを開放していければ、と思ってキーボードを叩いております。
それにしても、更新がずっとないブログにも関わらず、毎日アクセスいただいております。
ネタとはいえ、ブログの読み物としては、一定の需要があるのではないのかなぁとつくづく感じます。 思い立ったときに、ちょくちょく更新していきます。
さて、 大学入試問題ネット投稿事件 って言う事件を覚えていますか?
YAHOO知恵袋にて、テスト中にこの問題の解き方を教えてくださいと投稿し、リアルタイムに回答を貰う方法で、一回ああゆう手段で回答が得られる方法を知ってしまったら、もう止められなくなってしまうんだなぁとつくづく感じた記憶がありました。
偽計業務妨害で捕まった予備校生はあれでよかったと思います。今何してるんだろうなぁ・・・
さて、携帯電話でのカンニングを、私なりに考えてみます。
スマートフォンが主流となっていますが、あれはカンニングのデパートですね。
音楽が聴ける(自分の声を吹き込んでそっと聞けばカンニングできます)、すぐに調べられる、画像が撮れる、メールが送れる。
便利なものを使いこなすことも、違反行為も紙一重ってことですね
4回連続で公開します!
名前
質問サイトに投稿(偽計業務妨害)
費用・・・・・・・3
用意時間・・3
ばれにくさ・・1
実用性・・・・1
隠滅性・・・・1
指標については【初回】 を見てください。点数が高いほどよいです
条件
どんな内容でも可
用意
方法
使い慣れた携帯電話(スマホでないほうがよい)
あの学生がやっていた方法です。
分からない問題があれば、それを携帯電話で打ち込み、質問サイトで回答を教えてもらう方法です。
はっきり言えば、通信記録も残りますし、何よりも挙動が不自然すぎますので、ばれます。
(あの学生は、挙動ではばれなかったけどね)
ただし、リアルタイムで回答が貰えますので、臨機応変に回答が用意できるのは強みではあります。
あの学生は、YAHOO知恵袋に回答のお礼コメントを残すことで失敗をしていました。
コメントを残さず、知恵袋の質問ごと削除してしまったら、たぶんバレずに社会問題になることも無かったのではないでしょうか?
くれぐれもツイッター、フェイスブック、ミクシィなどに投稿して質問しないように・・・
教えて!Goo
YAHOO知恵袋
この辺がいいかもしれません
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