かなり無理がある方法ですが、かなりレベルが高い技です。
テスト休める方法あるんです。センターや、資格試験は一切ダメです。あくまで、「学校の期末テスト」くらいしか無理でしょう。あと、厳しい先生ならば、無理な技です。文部科学省が認めている技(?)と言ってもいいでしょうねぇ。
勘がいい人ならお気づきでしょう。公認欠席、通称、公欠です。名前
学校を休む
費用・・・・・・・1
用意時間・・ 2
ばれにくさ・・3
実用性・・・・3
隠滅性・・・・3
指標については【初回】 を見てください。点数が高いほどよいです
条件
冬のテスト
学校のテスト
方法
冬のみ有効で、公認欠席が認められるもの。インフルエンザです。
テスト期間中に、高熱、下痢、嘔吐、寒気、震え、頭痛、つまりは、インフルエンザにかかれば、学校のテストを公認で休めることになります。
伝染病による欠席の扱いは学校保険法の学校保健施行令で定められています。
「校長は伝染病にかかっており、かかっておる疑いがあり、又はかかるおそれのある児童、生徒、学生又は幼児があるときは、政令で定めるところにより、出席を停止させることができる。」
と言う事です。
つまり、学校(校長)によっては、インフルエンザに対する扱いが全然違うことになります。
そういう細かい決まりは、学生証とか学生手帳とか、学校入った時にもらえた変な小さい本に書いてあると思います。(生徒会や部活がどーのこーの、校則がどーのこーの書いてある紙や手帳です)
で、インフルエンザにかかった場合は、公認欠席とする。
とあれば、再試を受けられる可能性が高い訳です。先生に相談すれば、やさしい先生ならば受けさせてくれると思います。
ではどうやってインフルエンザになるのか?
これは本当に難しい。というかなりたくてなるもんじゃない・・・。ワザと人ごみに行くとか、ワザと病院に行ってウイルス貰うとかしか無いでしょうね。。
それで、症状が出る前に、学校に電話で通達。インフルエンザになりました、と。
病院に行き、インフルエンザにかかった証明書を発行してもらいましょう。
完治後、学校に紙切れ一枚出せば、出席となります。テストも、友人からこっそりどこが出たかを教えてもらい、(問題があれば問題をもらう)、再試はほぼ満点取れるはずです。
狂った医者ならば、あるいは、知り合いが医者ならば、相談だけで作ってくれる(かも?)
インフルエンザ以外にも、水疱瘡とか、赤痢とか色々この法令に引っかかるものがあると記憶してますけど、それらは、かかったらマジでやばいので・・・いやインフルエンザもかなり本当は危ない病気ですけどね。。
コメントを戴きました。
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1. 病気の種類
こんなものがあります。
対象となる病気
出席停止の期間の基準
第一種
・エボラ出欠熱
・クリミア・コンゴ出血熱
・重症急性呼吸症候群
(病原体がSARS(サーズ)コロナウィルスによるもの)
・痘そう
・南米出血熱
・ペスト
・マールブルグ熱
・ラッサ熱
・急性灰白髄炎
・ジフテリア
完全に治癒するまで
第二種 ・インフルエンザ
・百日咳
・麻疹
・流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)
・風疹
・咽頭結膜炎(プール熱)
・結核
・インフルエンザ:解熱した後2日を経過するまで
・百日咳:特有の咳が消失するまで
・麻疹:解熱した後3日を経過するまで
・流行性耳下腺炎(おたふくかぜ):耳下腺の腫脹が消失するまで
・風疹:発疹が消失するまで
・水痘:すべての発疹が痂皮化するまで
・咽頭結膜熱:主要症状が消退した後2日を経過するまで
・結核:病状により、学校医その他の医師において伝染のおそれがないと認めるまで
第三種
・コレラ
・細菌性赤痢
・腸管出血性大腸菌感染症
・腸チフス
・パラチフス
・流行性角結膜炎
・急性出血性結膜炎
その他の伝染病
病状により、学校医その他の医師において伝染のおそれがないと認めるまで
コナン三世
対象となる病気
出席停止の期間の基準
第一種
・エボラ出欠熱
・クリミア・コンゴ出血熱
・重症急性呼吸症候群
(病原体がSARS(サーズ)コロナウィルスによるもの)
・痘そう
・南米出血熱
・ペスト
・マールブルグ熱
・ラッサ熱
・急性灰白髄炎
・ジフテリア
完全に治癒するまで
第二種 ・インフルエンザ
・百日咳
・麻疹
・流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)
・風疹
・咽頭結膜炎(プール熱)
・結核
・インフルエンザ:解熱した後2日を経過するまで
・百日咳:特有の咳が消失するまで
・麻疹:解熱した後3日を経過するまで
・流行性耳下腺炎(おたふくかぜ):耳下腺の腫脹が消失するまで
・風疹:発疹が消失するまで
・水痘:すべての発疹が痂皮化するまで
・咽頭結膜熱:主要症状が消退した後2日を経過するまで
・結核:病状により、学校医その他の医師において伝染のおそれがないと認めるまで
第三種
・コレラ
・細菌性赤痢
・腸管出血性大腸菌感染症
・腸チフス
・パラチフス
・流行性角結膜炎
・急性出血性結膜炎
その他の伝染病
病状により、学校医その他の医師において伝染のおそれがないと認めるまで
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