タンポポの花が咲き始めてる。いつも思うけど花が咲いた後の綿毛はふわふわとして頼りないけど可愛い。そしていつの間にか遠くに飛ばされてる。花がさいたあと、綿毛になってから元の高さより約2倍の高さにまで伸びる。なぜって?地上に近すぎると他の草や木で風通しが悪いから遠くまで飛べないから、親の自分より高くまでまで茎を伸ばす。
風にのせて、ず〜と遠くまで飛ばして自分は追いかけない。そこから飛び立ったら「いさぎよく、飛ばせてあげる」と、ある生物学者がそう描写していた。その一節が印象に残ってる。残念ながら筆者の名前を覚えていないまま図書館に返した。
息子を遠くまで旅出させてしまってから2年と半年。もう帰ってこないんだなと苦しさの中で「戻ってこない、旅立ったんだ」と覚悟を決めないと、、と自分で自問自答を繰り返した。タンポポは偉いぞ❗️潔いから。今日からタンポポ茶☕️でも飲んで「潔さの偉さ」をちょっと分けてもらおうかな![]()
息子くん〜1人でどこまで飛んでも行ったんだね、遠くてもエールを送ってるよ![]()
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どれくらい 待てば私も 飛び立てる? 早く迎えに きて欲しいのに
返答:体重オーバーなので要減量、と息子からメールがきました![]()

