おすすめの邦画は?

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「七人侍の日」

1954年(昭和29年)のこの日、黒澤明(くろさわ あきら、1910~1998年)監督の映画『七人の侍』が公開された。

東宝が製作・配給。主演は三船敏郎(みふね としろう、1920~1997年)と志村喬(しむら たかし、1905~1982年)。
モノクロ、スタンダード・サイズ、207分。日本の戦国時代が舞台であり、貧しい農村で野武士の略奪に苦しむ農民たちは侍を雇って町を守ろうとする。
かくして集められた七人の侍が、身分差による軋轢を乗り越えながら協力して野武士の一団と戦う物語。

撮り直しのきかないスペクタクルシーンを撮るために、黒澤が初めて複数のカメラで同時に撮影する方法(マルチカム方式)を採用し、豪雨の決戦シーンなど迫力のあるアクションシーンを生み出した。
さらに脚本、綿密な時代考証、美術などにより、アクション映画・時代劇におけるリアリズムを確立した。

1年余りの撮影期間と巨額の製作費をかけて作られた大作は、興行的にも成功し、700万人の観客動員を記録した。
また、1954年(昭和29年)のヴェネツィア国際映画祭にて銀獅子賞を受賞した。
30本にも及ぶ黒澤監督の作品の中でも、最も評価が高く、人気の高い映画作品である。
(雑学ネタ帳より)

「おすすめの邦画は?」
なんか前も同じ質問でしたね。
今日の記念日の通りです。
「七人の侍」

これも前に書きました。
今から30数年前、映画館に「七人の侍」を観に行きました。
当時、映画版権の都合上、「七人の侍」は映画館での上映が出来なくなると案内されていました。

大の映画好きの友人と行きました。
30年以上前です。

多分、フィルムはリマスターされてなかったと思います。
画面は若干粗かったような気がします。

それはいいとして、原板フィルムがベースだからか途中で休憩を挟んだのを覚えています。
たしか10分くらいでした。

雑学ネタ帳の説明にあるように、豪雨の中での戦闘シーンは本当にすごかったです。
ローアングルカメラで撮った映像は、ものすごい臨場感でした。

決戦終了後のラストシーンが迫力とは違う意味ですごかったです。
志村喬さんが最後にぼそっと喋った一言に「お〜、そうかもしれない」と深く感じました。

文句無しにすごい「七人の侍」です。
邦画の最高傑作と言っても過言ではありません。

あと、こちらはかなり個人的なおすすめの邦画です。
「田園に死す」

1974年(昭和49年)公開の映画です。
原作·脚本·監督:寺山修司
製作:九条映子
  ユミ・ゴヴァーズ
  寺山修司
音楽:J・A・シーザー

配給:日本アート・シアター・ギルド(ATG)
 
寺山修司は、僕が20代の頃に強く影響を受けた人物です。
物の見方に別の視点を与えてくれた人です。 

「田園に死す」は、1995年くらいにミニシアターで開催された寺山修司のイベントで初めて観ました。
実験映像(短編映画)も含めて日ごとに上映内容が変わっていました。
寺山修司の世界観、寺山ワールドを映像化したらこうなると言える内容の映画です。

寺山修司の事をあまり知らない人には、前衛的に感じられる映画だと思います。
映像のインパクトが大きく、この映画から寺山修司が好きになった人もいるはずです。

そして、寺山修司にハマっている僕は、映像の1つ1つに「寺山修司の文章、戯曲、短歌を映像にしたらこうなるんだ!」とワクワクしました。
たまたま同じ寺山修司好きの後輩女性がいて、観終えてから色々語り合ったのを覚えています。

「田園に死す」の予告です。
色んな意味で"昔の日本"を感じます。

今日もテレビ中継で阪神タイガースvs広島カープを観ていました。
それからブログを書くつもりでした。

ですが、つい遅めの昼寝をしてしまいました。
ブログを書く時間が無くなりました。

なので、曲紹介を兼ねてこちらの映像で終わります。

「田園に死す」のオープニングです。
厳密には「アウト」なアップロードです。

寺山修司自身が朗読する短歌から始まります。
コラージュされた写真、かくれんぼ、恐山と寺山修司らしさ全開の映像が続きます。

流れてくる曲は、「こどもぼさつ」です。
J・A・シーザーの作った音楽と寺山修司の書いた歌詞の世界観がすごいです。

絶対じゃないけど、恐らくこの曲は地上波放送では放送禁止というか、自粛されると思われます。
寺山修司自身はもちろん、当時の価値観においては「差別的」と捉える人は少なかったはずです。

まあ、寺山修司が常にタブーに疑問を投げかけていた(タブーに挑戦していた)人だったから不適切に受け取る人はいたかもしれないですが。

給料日に真っ先にすることは?

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「初任給の日」

日付はこの日が多くの企業で4月の給料日であり、新入社員が初めての給料を受け取る日であることから。


※初任給について

初任給とは、学校を卒業して正規雇用されるようになった人が、最初に受け取る給料のことである。

それまで家族の扶養のもとで学生生活を行っていた人が、そこから自立し、自活するようになる第一歩の象徴である。
それまでの感謝の意味を込めて、初任給を使って両親など家族に贈り物をする人も多い。

その他の使い道としては、貯金をする、友達に贈り物をする、人に食事をご馳走する、自分への記念品を買うなどがある。
(雑学ネタ帳より)

「給料日に真っ先にすることは?」
あまり考えた事はありませんね。

現実的な事で言えば、敢えてコンビニ払い(現金払い)にしている公共料金(電気&ガス)の支払いです。
引き落としより「これだけ支払っているんだ」という感覚がはっきりします。

4月に入ってからはエアコン(暖房)を入れる回数が減りました。
5月分から電気料金はかなり減るはずです。

昨日、ミスしてスマホのデータを消去してしまった事を書きました。

動画(音楽)データは、全て戻すのではなく、ある程度取捨選択しながらやりました。
これが思っていた以上に時間がかかりました。

写真データは、Googleフォトからスマホにコピーする形になります。
すると、Googleフォトには同じ写真が重複します。

それがムダな上に見にくくなります。
なので、コピーした分は削除します。
これも時間がかかります。

音楽データを戻すのに朝方までかかりました。
写真データは、ぼちぼちやっていきます。
そう急ぐ必要はありません。

今日は、テレビで阪神タイガースvs広島カープの試合中継を観ながらブログを書くつもりでした。
実際書き始めたんですが、結局試合に見入ってしまって手が止まりました。 
テレビ中継が終了した後は、radikoで中継を聴いていました。
同時にSportsNaviアプリでも試合経過をチェックしました。

結局、延長12回2-2の引き分けに終わりました。
勝てた試合なのにもったいなかったです。

試合終了は19時前でした。
ブログは、ほとんど書けてなかったです。

という事で、ちょっと目に留まった記事を。

女優の見上愛と上坂(こうさか)樹里がダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~土曜・前8時)。
メインキャストの一人が出演終了を報告し、フォロワーは悲しんだ。

「お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、実はチビ環の出演は本日まででした…」。
第20話が放送された24日にインスタグラムで報告したのは、子役の宮島るか。
りん(見上)の娘・環(たまき)を演じていた。

第20話で宮島の出演は終えたが、「が、お話はまだまだ続きますので少し大きくなった環(英茉ちゃん)も応援よろしくお願いいたします」と朝ドラファンに呼びかけた。

コメント欄は「えーーーそんな」「えぇぇぇぇー!分かってはいたけれどショック」「環ちゃんロスになります」「えー!さびしいなぁ」「あら。そうなんやね」とショックを受ける人が続出。また「毎日るかちゃんに癒されてました」「るかちゃんの環ちゃん、すごく愛らしくて可愛かったです」「孫として再登場に期待します!」「るかちゃん、ありがとう」などの声も寄せられた。
(以上引用)

非常に分かりやすい「コタツ記事」です。
朝ドラは平日は毎日放送されるから書きやすいです。
なんだかんだで注目度は高い朝ドラですし。

で、↑の記事についてです。

りんの娘、環を演じた宮島るかさんです。

確かに可愛らしい子でした。
明治初期の子どもには見えなかったけど、存在感はあったと思います。

ん〜、パッと目に留まって引用しましたが、これ以上書く事はないですね。

本当は、昨日書くつもりでした。
こちらの人物の誕生日でした。
トニー・ヴィスコンティ (Tony Visconti)
1944年4月24日生まれ、82歳。

『アメリカ合衆国ニューヨーク州ブルックリン出身の音楽プロデューサー・編曲家。1968年にロンドンに移住して、主にイギリスのミュージシャンの作品を手掛けた。』

トニー・ヴィスコンティと言えば、T・レックスやデヴィッド・ボウイの作品を数多く手がけた音楽プロデューサーのイメージが強いです。
実際、僕はT・レックスでトニー・ヴィスコンティを知りました。

トニー・ヴィスコンティがプロデュースしているから聴くという事はなかったけど、聴いて良かった曲(やアルバム)を彼が手がけていたパターンは多かったです。
それこそ、T・レックスは最たる例です。

ベタにT・レックスかデヴィッド・ボウイの曲を紹介しようと思いましたが、別のバンドにします。

The Iveys / Maybe Tomorrow

バッドフィンガーの前身バンド、ザ・アイヴィーズの曲です。
発表は、1968年です。
その後、バッドフィンガーとしても再録している曲です。 
 
ホーンアレンジを加えたドラマチックな曲です。
1960〜70年代のブリティッシュロックの良さがよく出ている曲です。

余談ですが、トニー・ヴィスコンティのウィキペディアにこんな記述があります。
※音楽的影響
ヴィスコンティは2008年4月のインタビューにおいて、最初期に影響を受けたプロデューサーとしてフィル・スペクター、ジョージ・マーティン、デニー・コーデルを挙げており、作曲家としてはフィリップ・グラスを尊敬していると語った。
(トニー・ヴィスコンティ、ウィキペディアより)

これを読んで、めちゃくちゃ納得しました。
確かにフィル・スペクターやジョージ・マーティンからの影響が感じられます。

最後にこちらを。

Paul McCartney & Wings / Band On The Run

ポール・マッカートニー&ウイングス「バンド・オン・ザ・ラン」
1973年の曲です。
同タイトルのアルバム「Band On The Run」も大ヒットしました。

アルバムのプロデュースは、ポール・マッカートニー自身が手がけています。
トニー・ヴィスコンティは、アルバムの曲をオーケストレーションをしています。

なるほど納得です。
トニー・ヴィスコンティの手腕は、とても素晴らしいです。

「不幸中の幸い」な話を。

僕のミスが原因なんですが。


今日、スマホの不要なメモリーを消去しようとしたところ、うっかりデバイス(スマホ内の)画像・動画データを消去してしまいました。


昨年3月にスマホ本体の不調で初期化になって以降、Googleフォトの有料オプションで保存データ容量を増やしました。

写真や動画(音楽)は、自動的にバックアップするフォルダに入れるようにしていました。


microSDカード内のデータは、カードが壊れない限り大丈夫だから問題はありません。


今月に入ってGoogleフォトでバックアップしていなかった音楽データをチェックしてバックアップしました。

写真は、昨年3月以降の分はGoogleフォト内にあるから大丈夫です。


デバイスのデータを消してしまったので、空き容量は大幅に空きました。

それ自体は悪くない事です。


でも、スマホで音楽を聴く時にめちゃくちゃ不便です。

また、ブログに貼る画像もスマホ内にないと不便です。


なので、Googleフォト内にバックアップしている音楽(データ上は動画)をスマホに保存(コピー)しているところです。

残念な事にデバイス内のデータとGoogleフォトのバックアップデータは連動していません。

また、microSDカードとGoogleフォトのデータも同様です。


バックアップデータをスマホにコピーするのは、めちゃくちゃ面倒くさいです。

バックアップデータの画面上はmicroSDカードに保存しているか分からないので、被らないようにする必要があります。


これが意外とと言うか、けっこう時間がかかっています。

まとめてコピーして重複したデータを消すという手もありますが、それはそれで確認しながらだから結局時間がかかります。


今回は消えてしまったデータは無いものの、元に戻すのがマジで大変です。

しかも、ミュージシャン毎にある程度まとめていたデータがバラバラになっています。


現時点でのプライオリティは、音楽(動画)データをデバイスにコピーする事が最優先です。

その後、写真データをコピーします。

それからバラバラになった音楽データを整理します。


一番好きな植物は?

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「植物学の日」

1862年(文久2年)のこの日(旧暦の4月24日)、植物学者の牧野富太郎(まきの とみたろう、1862~1957年)が土佐国佐川村(現:高知県高岡郡佐川町)で生まれた。


その家は近隣から「佐川の岸屋」と呼ばれた商家で、雑貨業と酒造業を営む裕福な家だった。そして、彼は幼少のころから植物に興味を示していたと伝わる。

牧野博士は「日本の植物学の父」といわれ、独学で植物分類学を研究し、94歳でこの世を去るまでの生涯を植物研究に費やした。
その研究成果は50万点もの標本や観察記録、そして『牧野日本植物図鑑』に代表される多数の著作として残っている。


また、新種・変種約2,500種を発見・命名した。佐川小学校中退でありながら理学博士の学位も得て、生まれた日は「植物学の日」に制定された。


牧野博士が死去した翌年の1958年(昭和33年)4月、博士の業績を記念した建物として、高知市五台山に「高知県立牧野植物園」が開園した。

1999年(平成11年)には園内に「牧野富太郎記念館」(内藤廣設計)が新設され、博士が収集した蔵書、直筆の原稿、植物画など58,000点を収蔵した牧野文庫を始め、植物に関する研究室や、博士の生涯に関する展示などがある。

2008年(平成20年)4月には南園に東洋の園芸植物を観賞できる「50周年記念庭園」が誕生した。
園内には「博士ゆかりの野生植物」など約3,000種の植物が栽培されている。
また、同園では4月24日を「マキノの日」としており、この日は入園が無料になるほか、園内の植物観察ツアーなど、特別なツアーが開催される。

関連する記念日として、5月4日は「植物園の日」、5月7日は「博士の日」となっている。
(雑学ネタ帳より)

「一番好きな植物は?」
冒頭に書いたように、スマホ内の写真データが消えています。
撮っていた写真データは、Googleフォトからコピーしないと貼れませんで

という事で、とりあえず今日のブログに貼る写真だけコピーしました。

一番かどうかは自分でもよく分かりませんが、好きな植物です。
「桜」です。
今年の桜です。

やはり桜は良いですね。
日本らしさを感じる植物です。

↑で撮った写真の桜は、すっかり葉桜になりました。
季節で姿が全然違うところも良いです。

という事で、今日はここで1曲紹介して終わります。
そして、再びデータコピーに取りかかります。

Carole King / It's Too Late

キャロル・キング「イッツ・トゥ・レイト」、1971年リリースのアルバム「つづれおり (Tapestry)」収録の曲です。 
超名盤と言っていいアルバムです。

全曲素晴らしいです。
今日のデータ消去は、「It's Too Late」とまではいかなくてギリセーフです。

二日酔いした日の食事は?

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「しじみの日」

2002年(平成14年)に設立され、長年シジミの調査・研究を続けてきた島根県松江市の有限会社「日本シジミ研究所」が制定。


日付は「シ(4)ジ(2)ミ(3)」と読む語呂合わせから。


食品として優れ、水質浄化にも役立つ「シジミ」の有用性をアピールすることが目的。

記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

島根県松江市と出雲市にまたがる宍道湖(しんじこ)は、国内で有名な「シジミ」の産地の一つである。
日本シジミ研究所が管理運営を行っているシジミ展示館は、宍道湖しじみ館内にあり、日本で唯一のシジミの展示館である。

※シジミについて
「シジミ(蜆)」とは、二枚貝綱シジミ科に分類される二枚貝の総称で、淡水域や汽水域に生息する小型の二枚貝である。
通常目にする二枚貝の中では小型なので「縮み」が転じて「シジミ」の名が付けられたとする説がある。

「シジミ」は、ミネラルとビタミン類が豊富で、また、アミノ酸のメチオニンという成分を含み、肝臓の働きを助けてくれる。
そのため、昔から、お酒を飲んだあとはシジミ汁がよいと言われてきた。
また、慢性肝炎などの肝臓病にもよいとされる。

関連する記念日として、同研究所は12月13日を「宍道湖中海の生態系を守る日」に制定している。
また、4月8日は「貝の日」となっている。
(雑学ネタ帳より)

「二日酔いした日の食事は?」
そもそも、お酒を飲まないから二日酔いになるわけがありません。

昔、お酒を飲んでいた頃も二日酔いにはならなかったです。
酒豪だったからではありません。

単純にお酒が強い方ではなかったから次の日にお酒が残るほどの量を飲む事はなかったです。
二日酔いになる前に気分が悪くなっていました。

またまた朝ドラネタになりますが、こちらを。

見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「風、薫る」第19話が23日放送された。
この回では、見上演じる、りんの娘・環の好物をめぐる描写が注目を集めた。

以下、ネタバレ含みます。

さらわれた環を探して、婚家に戻ったりんは、夫・亀吉(三浦貴大)に離縁を申し出る。
娘は置いていけと拒まれる中、義母・貞(根岸季衣)の一言で、りんは娘とともに自由の身になった。

離縁を申し出た際、りんは、亀吉に「環の好物も知らないでしょ」と、小魚のつくだ煮を手渡した。
一方でその後、貞は環のために小魚のつくだ煮をたくさん作り、食べさせていたことが発覚した。

この小魚のつくだ煮については、第17話の放送後も話題に。
病み上がりの環に、りんが小魚のつくだ煮を与えた際、視聴者や「あさイチ」MC陣からも、驚きや疑問の声が上がっていた。

今回は、義母が環をかわいがっていたということが分かるシーンだったため、Xは「今日のための伏線だった」「病み上がりの小魚は伏線。ばあちゃん!」「泣ける佃煮」「奥田のおばあちゃん泣けるね」など、涙腺を刺激されたという声が多数みられた。
(以上引用)

もう1つ、一部だけですが、こちらを。
さらに、りんが奥田家に乗り込んでいる間、虎太郎は外で追っ手たちを次々となぎ倒しており、「あれだけの大人数に囲まれてたから、かなりの武術の達人やと思う」と大吉がコメントすると、博多華丸は「スキンヘッドの人、弱いんかい!」と視聴者の声を代弁。
また、環の好物が病み上がりに食べていた小魚の佃煮だと判明。
亀吉の母・貞(根岸季衣)が環を思い小魚の佃煮を作っていたシーンに対して、大吉が「ばあちゃん、孫に優しいんかい! 孫好きなんかい!」とツッコミを入れると、華丸も「小魚、味薄いんかい!」とツッコミを重ねた。

環の看病の描写からも、多くの視聴者が疑問に思っていた小魚の佃煮が、孫を思う貞の優しさに繋がる描写や、貞がりんと環を亀吉から解放するシーンに、SNSでは「まさかの展開」「泣けた」「ちゃんと回収されてる」「かっこよかった」「根は良い人」「なるほどなぁ」といった声が挙がっている。
(以上引用)

こんな感じで岸辺露伴の名セリフで指摘したくなりました。

「環に小魚の佃煮を食べされる描写はに関しては、前日までツッコミまくっていたくせに!?」と思います。

手のひら返し過ぎです。

大まかに言って1週間で1つのパートと思えば、これらは普通の話の流れです。
1日だけの描写で判断するのは早すぎる判断だと思います。

最近買って食べました。
ヤマザキビスケット「ルヴァンクラッカー」

特段珍しくないクラッカーです。
僕がよく行くドン・キホーテでも売っています。

で、そのドン・キホーテでハイペースで売れています。
細長い通路沿いに陳列しているからかもしれないけど、その横にあるグリコのプリッツはそこまで売れているようには見えないです。
でも、何故か少なくなっている事が多いです。

それがちょっと気になったから買いました。
至ってノーマルなクラッカーでした。
ちょっと塩気があって美味しいクラッカーです。

今日は、こちらの曲を。

Sachal Studios Orchestra / Garota de Ipanema (The Girl from Ipanema )

先日紹介したパキスタンのジャズオーケストラ、サッチャル・ステューディオズ・オーケストラです。
前回は、ジャズの名曲「Take Five」を紹介しました。

今回は、ボサ・ノヴァの名曲です。
原題より日本語タイトルの「イパネマの娘」で広く知られている曲です。

「Take Five」もそうだけど、「イパネマの娘」も"タイトルは知らなくても聞いた事ある曲"だと思います。
サックスプレイヤーのスタン・ゲッツのバージョンが有名です。

サッチャル・ステューディオズ・オーケストラのカバーは、北インド発祥の民族楽器(弦楽器)のシタールの音が印象に残ります。
つい聴き入ってしまうカバーです。

有名なスタン・ゲッツではなく、こちらで終わります。

立花ハジメ / フジAVライブのテーマ〜イパネマの娘

立花ハジメさん、1986年発売の12インチシングルのカップリング曲です。
日本語で歌っています。

多分、立花ハジメファンじゃない限り知らないカバーだと思います。
なかなか良い感じのカバーです。

一番きれいにしたい場所は?

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「清掃デー」 

1954年(昭和29年)のこの日、それまでの「汚物掃除法」を改正して「清掃法」が制定された。


「汚物掃除法」は、1900年(明治33年)に伝染病の蔓延を防ぐために制定されたもので、これにより、ごみ収集が市町村の事務として位置付けられた。

「清掃法」は、汚物の衛生的処理と生活環境の清潔による公衆衛生の向上を目的として制定された。

対象の汚物は、「ごみ、燃えがら、汚でい、ふん尿及び犬、ねこ、ねずみ等の死体」とされた。


1960年代になると、高度経済成長に伴って、大量消費、大量廃棄によるごみ問題が顕在化した。

また、ごみ焼却場自体が公害発生源として、問題となってきた。

1970年(昭和45年)の公害国会において、「清掃法」を全面的に改定する形で、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」(廃棄物処理法)が成立した。

4月22日~28日は「全国環境衛生週間」となっている。

(雑学ネタ帳より)


「一番きれいにしたい場所は?」

抽象的な答えですが···

「心」としておきます。


理由は、本当にきれいになったかどうか誰にも分からないからです。

目に見えるものが全てではありません。


それこそ「心のもちよう」だと思います。

どう持つべきかは、何とも言えないです。


今日は、こんな日でもあります。

「カーペンターズの日」

「カーペンターズ」が所属する日本のレコード会社・ユニバーサルミュージック合同会社が制定。


「遥かなる影」「雨の日と月曜日は」「スーパースター」「イエスタディ・ワンス・モア」「トップ・オブ・ザ・ワールド」「プリーズ・ミスター・ポストマン」など数々のヒット曲を持ち、世界的な人気を誇るポップス・グループの「カーペンターズ」。


日付は「カーペンターズ」がメジャー契約を交わし、正式に「カーペンターズ」のグループ名で活動を開始した1969年(昭和44年)4月22日から。

2009年(平成21年)で40周年を迎えた。

記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。


※カーペンターズについて
「カーペンターズ(Carpenters)」は、アメリカ出身のカーペンター兄妹によるポップス・デュオで、楽器を兄のリチャードが受け持ち、ヴォーカルを妹のカレンが担当した。
ロック全盛の1970年代において独自の音楽スタイルを貫き、3度のグラミー賞受賞など大きな成功を収めた。

1983年(昭和58年)のカレンの死により活動を終えた。
アルバム・シングルの総売上枚数は1億枚を上回るとされている。
日本での海外アーティスト別アルバム売上枚数はビートルズに次いで第2位で、日本においても時代を越えて愛され続けているグループである。
(雑学ネタ帳より)

つい先日も紹介したカーペンターズです。
音楽的に好きです。

でも、正直なところカレン・カーペンターの悲劇的な亡くなり方を含めてパーソナルな部分に関心はあまりないです。
あくまでもミュージシャン(グループ)として好きという事です。

カーペンターズと直接関係ありませんが、1つ思い出した事があります。

カレン・カーペンターが亡くなった1983年2月4日のすぐ後です。
中学校の国語の先生が授業の冒頭に「カレン・カーペンターが亡くなってオレはすごく悲しい」と話しました。

当時、カーペンターズは知っていました。
でも、リチャード・カーペンターとカレン・カーペンターの兄妹グループとまでは知らなかったと思います。

その国語の先生は、東京の武道が強い大学を出て間もない人物でした。
時代は昭和です。
平気で生徒に手を出す教師でした。

悪い意味での体育会系が苦手だった僕は、その先生が嫌で嫌でたまりませんでした。
中学生ながらカレン・カーペンター(カーペンターズ)の音楽と先生の暴力性のギャップに違和感がありました。

余談ですが、その先生は体罰が原因で1人の生徒が心身の不調で不登校になって、その年度いっぱいで異動になりました。
(僕を含めて)納得した生徒がたくさんでした。

見方次第だと思います。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f40db0e314a38bf44f3fbb38f7a15ae20fc77138

(クランクイン!!)
連続テレビ小説『風、薫る』第18回より

見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第4週「私たちのソサイエティ」(第18回)が22日に放送され、ラストで衝撃的な展開を迎えると、『あさイチ』(NHK総合/月~金曜日8時15分)での博多大吉の“朝ドラ受け”に共感の声が集まった。
(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)

トレインドナースの誘いについて悩むりん(見上)は、偶然シマケン(佐野晶哉)に出会い、相談に乗ってもらう。
シマケンは自分の過去の体験を話し、りんの本当の気持ちを問いかける。

一方の直美(上坂)は、交際中の海軍中尉・小日向(藤原季節)が別の女性と会っているところを目撃。
直美が問い詰めると小日向は開き直り、自身が海軍中尉ではなく詐欺師であることを白状する。

そんな中、りんが帰宅すると周囲が騒然としている。
母・美津(水野美紀)の「環…?環!」という声や近隣住民の「待て!おい!」という叫び声を聞いたりんは「環がどうしたの!?」と駆け寄る。
すると美津は「環が…さらわれた!」と告げるのだった。

衝撃のあまり呆然としていたりんが我に返り「環!」と走り出す姿が映し出されて第18回が幕を下ろすと、ネット上には「朝からハードモード!」「怒涛の展開すぎる」「環ちゃんさらうのは違うだろ!!環ちゃんに手出すな!!」などの投稿が続出。

その直後にスタートした『あさイチ』でも、博多華丸・大吉とアナウンサーの鈴木奈穂子が『風、薫る』第18回の展開に言及。
大吉が、これまでも亀吉(三浦貴大)の部下がりんの周囲に現れていたことに触れつつ「あんなスキンヘッドの奴がウロウロしよるんやからさ、りんも多少気付けよ!」とツッコむと、ネット上には「確かにwww」「大吉さんに激しく同意」「大吉先生のど正論」といった反響が寄せられていた。
(以上引用)

シンプルに「仰る通り」思います。
確かに正論です。
ツッコミどころ満載なのは、僕も感じます。

でも、言いたい事はよく分かるけど、「それでは朝ドラを楽しめないのでは?」とも思います。
再三書いていますが、ポジティブに見る方が楽しめます。

今日は、「カーペンターズの日」に合わせてこちらの曲で終わります。

Carpenters / Sing

元々は「セサミ・ストリート」の曲として出た曲です。
どちらが先か覚えていませんが、中学生の頃ほぼ同時期に知りました。

↑は、1974年の武道館コンサートからです。 
カーペンターズのウィキペディアには、1974年6月12日とあります。
日本ツアーの最終日です。

この動画は、前にも紹介したと思います。
リチャード・カーペンターが話した後、カレン・カーペンターが「ひばり児童合唱団」の子どもたちを呼んで歌が始まります。

日本語歌詞で歌っているカレン・カーペンターです。
やっつけ仕事で歌っている感じではなく、しっかり日本語をトレーニングしてから歌っているのが分かります。

緊張している子どもをリラックスさせながら歌っていて、子ども好きなのが伝わってきます。
チラっと写るリチャードも楽しげな表情です。

バックバンドも途中から子どもたちのリズムに合わせて演奏していて、何か良いなと思いました。
すごく和むステージです。

1974年だから52年前のコンサートです。
歌っている子どもたちは、恐らく還暦前後でしょう。
一生の思い出になった事でしょう。