「不幸中の幸い」な話を。

僕のミスが原因なんですが。


今日、スマホの不要なメモリーを消去しようとしたところ、うっかりデバイス(スマホ内の)画像・動画データを消去してしまいました。


昨年3月にスマホ本体の不調で初期化になって以降、Googleフォトの有料オプションで保存データ容量を増やしました。

写真や動画(音楽)は、自動的にバックアップするフォルダに入れるようにしていました。


microSDカード内のデータは、カードが壊れない限り大丈夫だから問題はありません。


今月に入ってGoogleフォトでバックアップしていなかった音楽データをチェックしてバックアップしました。

写真は、昨年3月以降の分はGoogleフォト内にあるから大丈夫です。


デバイスのデータを消してしまったので、空き容量は大幅に空きました。

それ自体は悪くない事です。


でも、スマホで音楽を聴く時にめちゃくちゃ不便です。

また、ブログに貼る画像もスマホ内にないと不便です。


なので、Googleフォト内にバックアップしている音楽(データ上は動画)をスマホに保存(コピー)しているところです。

残念な事にデバイス内のデータとGoogleフォトのバックアップデータは連動していません。

また、microSDカードとGoogleフォトのデータも同様です。


バックアップデータをスマホにコピーするのは、めちゃくちゃ面倒くさいです。

バックアップデータの画面上はmicroSDカードに保存しているか分からないので、被らないようにする必要があります。


これが意外とと言うか、けっこう時間がかかっています。

まとめてコピーして重複したデータを消すという手もありますが、それはそれで確認しながらだから結局時間がかかります。


今回は消えてしまったデータは無いものの、元に戻すのがマジで大変です。

しかも、ミュージシャン毎にある程度まとめていたデータがバラバラになっています。


現時点でのプライオリティは、音楽(動画)データをデバイスにコピーする事が最優先です。

その後、写真データをコピーします。

それからバラバラになった音楽データを整理します。


一番好きな植物は?

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「植物学の日」

1862年(文久2年)のこの日(旧暦の4月24日)、植物学者の牧野富太郎(まきの とみたろう、1862~1957年)が土佐国佐川村(現:高知県高岡郡佐川町)で生まれた。


その家は近隣から「佐川の岸屋」と呼ばれた商家で、雑貨業と酒造業を営む裕福な家だった。そして、彼は幼少のころから植物に興味を示していたと伝わる。

牧野博士は「日本の植物学の父」といわれ、独学で植物分類学を研究し、94歳でこの世を去るまでの生涯を植物研究に費やした。
その研究成果は50万点もの標本や観察記録、そして『牧野日本植物図鑑』に代表される多数の著作として残っている。


また、新種・変種約2,500種を発見・命名した。佐川小学校中退でありながら理学博士の学位も得て、生まれた日は「植物学の日」に制定された。


牧野博士が死去した翌年の1958年(昭和33年)4月、博士の業績を記念した建物として、高知市五台山に「高知県立牧野植物園」が開園した。

1999年(平成11年)には園内に「牧野富太郎記念館」(内藤廣設計)が新設され、博士が収集した蔵書、直筆の原稿、植物画など58,000点を収蔵した牧野文庫を始め、植物に関する研究室や、博士の生涯に関する展示などがある。

2008年(平成20年)4月には南園に東洋の園芸植物を観賞できる「50周年記念庭園」が誕生した。
園内には「博士ゆかりの野生植物」など約3,000種の植物が栽培されている。
また、同園では4月24日を「マキノの日」としており、この日は入園が無料になるほか、園内の植物観察ツアーなど、特別なツアーが開催される。

関連する記念日として、5月4日は「植物園の日」、5月7日は「博士の日」となっている。
(雑学ネタ帳より)

「一番好きな植物は?」
冒頭に書いたように、スマホ内の写真データが消えています。
撮っていた写真データは、Googleフォトからコピーしないと貼れませんで

という事で、とりあえず今日のブログに貼る写真だけコピーしました。

一番かどうかは自分でもよく分かりませんが、好きな植物です。
「桜」です。
今年の桜です。

やはり桜は良いですね。
日本らしさを感じる植物です。

↑で撮った写真の桜は、すっかり葉桜になりました。
季節で姿が全然違うところも良いです。

という事で、今日はここで1曲紹介して終わります。
そして、再びデータコピーに取りかかります。

Carole King / It's Too Late

キャロル・キング「イッツ・トゥ・レイト」、1971年リリースのアルバム「つづれおり (Tapestry)」収録の曲です。 
超名盤と言っていいアルバムです。

全曲素晴らしいです。
今日のデータ消去は、「It's Too Late」とまではいかなくてギリセーフです。

二日酔いした日の食事は?

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「しじみの日」

2002年(平成14年)に設立され、長年シジミの調査・研究を続けてきた島根県松江市の有限会社「日本シジミ研究所」が制定。


日付は「シ(4)ジ(2)ミ(3)」と読む語呂合わせから。


食品として優れ、水質浄化にも役立つ「シジミ」の有用性をアピールすることが目的。

記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

島根県松江市と出雲市にまたがる宍道湖(しんじこ)は、国内で有名な「シジミ」の産地の一つである。
日本シジミ研究所が管理運営を行っているシジミ展示館は、宍道湖しじみ館内にあり、日本で唯一のシジミの展示館である。

※シジミについて
「シジミ(蜆)」とは、二枚貝綱シジミ科に分類される二枚貝の総称で、淡水域や汽水域に生息する小型の二枚貝である。
通常目にする二枚貝の中では小型なので「縮み」が転じて「シジミ」の名が付けられたとする説がある。

「シジミ」は、ミネラルとビタミン類が豊富で、また、アミノ酸のメチオニンという成分を含み、肝臓の働きを助けてくれる。
そのため、昔から、お酒を飲んだあとはシジミ汁がよいと言われてきた。
また、慢性肝炎などの肝臓病にもよいとされる。

関連する記念日として、同研究所は12月13日を「宍道湖中海の生態系を守る日」に制定している。
また、4月8日は「貝の日」となっている。
(雑学ネタ帳より)

「二日酔いした日の食事は?」
そもそも、お酒を飲まないから二日酔いになるわけがありません。

昔、お酒を飲んでいた頃も二日酔いにはならなかったです。
酒豪だったからではありません。

単純にお酒が強い方ではなかったから次の日にお酒が残るほどの量を飲む事はなかったです。
二日酔いになる前に気分が悪くなっていました。

またまた朝ドラネタになりますが、こちらを。

見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「風、薫る」第19話が23日放送された。
この回では、見上演じる、りんの娘・環の好物をめぐる描写が注目を集めた。

以下、ネタバレ含みます。

さらわれた環を探して、婚家に戻ったりんは、夫・亀吉(三浦貴大)に離縁を申し出る。
娘は置いていけと拒まれる中、義母・貞(根岸季衣)の一言で、りんは娘とともに自由の身になった。

離縁を申し出た際、りんは、亀吉に「環の好物も知らないでしょ」と、小魚のつくだ煮を手渡した。
一方でその後、貞は環のために小魚のつくだ煮をたくさん作り、食べさせていたことが発覚した。

この小魚のつくだ煮については、第17話の放送後も話題に。
病み上がりの環に、りんが小魚のつくだ煮を与えた際、視聴者や「あさイチ」MC陣からも、驚きや疑問の声が上がっていた。

今回は、義母が環をかわいがっていたということが分かるシーンだったため、Xは「今日のための伏線だった」「病み上がりの小魚は伏線。ばあちゃん!」「泣ける佃煮」「奥田のおばあちゃん泣けるね」など、涙腺を刺激されたという声が多数みられた。
(以上引用)

もう1つ、一部だけですが、こちらを。
さらに、りんが奥田家に乗り込んでいる間、虎太郎は外で追っ手たちを次々となぎ倒しており、「あれだけの大人数に囲まれてたから、かなりの武術の達人やと思う」と大吉がコメントすると、博多華丸は「スキンヘッドの人、弱いんかい!」と視聴者の声を代弁。
また、環の好物が病み上がりに食べていた小魚の佃煮だと判明。
亀吉の母・貞(根岸季衣)が環を思い小魚の佃煮を作っていたシーンに対して、大吉が「ばあちゃん、孫に優しいんかい! 孫好きなんかい!」とツッコミを入れると、華丸も「小魚、味薄いんかい!」とツッコミを重ねた。

環の看病の描写からも、多くの視聴者が疑問に思っていた小魚の佃煮が、孫を思う貞の優しさに繋がる描写や、貞がりんと環を亀吉から解放するシーンに、SNSでは「まさかの展開」「泣けた」「ちゃんと回収されてる」「かっこよかった」「根は良い人」「なるほどなぁ」といった声が挙がっている。
(以上引用)

こんな感じで岸辺露伴の名セリフで指摘したくなりました。

「環に小魚の佃煮を食べされる描写はに関しては、前日までツッコミまくっていたくせに!?」と思います。

手のひら返し過ぎです。

大まかに言って1週間で1つのパートと思えば、これらは普通の話の流れです。
1日だけの描写で判断するのは早すぎる判断だと思います。

最近買って食べました。
ヤマザキビスケット「ルヴァンクラッカー」

特段珍しくないクラッカーです。
僕がよく行くドン・キホーテでも売っています。

で、そのドン・キホーテでハイペースで売れています。
細長い通路沿いに陳列しているからかもしれないけど、その横にあるグリコのプリッツはそこまで売れているようには見えないです。
でも、何故か少なくなっている事が多いです。

それがちょっと気になったから買いました。
至ってノーマルなクラッカーでした。
ちょっと塩気があって美味しいクラッカーです。

今日は、こちらの曲を。

Sachal Studios Orchestra / Garota de Ipanema (The Girl from Ipanema )

先日紹介したパキスタンのジャズオーケストラ、サッチャル・ステューディオズ・オーケストラです。
前回は、ジャズの名曲「Take Five」を紹介しました。

今回は、ボサ・ノヴァの名曲です。
原題より日本語タイトルの「イパネマの娘」で広く知られている曲です。

「Take Five」もそうだけど、「イパネマの娘」も"タイトルは知らなくても聞いた事ある曲"だと思います。
サックスプレイヤーのスタン・ゲッツのバージョンが有名です。

サッチャル・ステューディオズ・オーケストラのカバーは、北インド発祥の民族楽器(弦楽器)のシタールの音が印象に残ります。
つい聴き入ってしまうカバーです。

有名なスタン・ゲッツではなく、こちらで終わります。

立花ハジメ / フジAVライブのテーマ〜イパネマの娘

立花ハジメさん、1986年発売の12インチシングルのカップリング曲です。
日本語で歌っています。

多分、立花ハジメファンじゃない限り知らないカバーだと思います。
なかなか良い感じのカバーです。

一番きれいにしたい場所は?

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「清掃デー」 

1954年(昭和29年)のこの日、それまでの「汚物掃除法」を改正して「清掃法」が制定された。


「汚物掃除法」は、1900年(明治33年)に伝染病の蔓延を防ぐために制定されたもので、これにより、ごみ収集が市町村の事務として位置付けられた。

「清掃法」は、汚物の衛生的処理と生活環境の清潔による公衆衛生の向上を目的として制定された。

対象の汚物は、「ごみ、燃えがら、汚でい、ふん尿及び犬、ねこ、ねずみ等の死体」とされた。


1960年代になると、高度経済成長に伴って、大量消費、大量廃棄によるごみ問題が顕在化した。

また、ごみ焼却場自体が公害発生源として、問題となってきた。

1970年(昭和45年)の公害国会において、「清掃法」を全面的に改定する形で、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」(廃棄物処理法)が成立した。

4月22日~28日は「全国環境衛生週間」となっている。

(雑学ネタ帳より)


「一番きれいにしたい場所は?」

抽象的な答えですが···

「心」としておきます。


理由は、本当にきれいになったかどうか誰にも分からないからです。

目に見えるものが全てではありません。


それこそ「心のもちよう」だと思います。

どう持つべきかは、何とも言えないです。


今日は、こんな日でもあります。

「カーペンターズの日」

「カーペンターズ」が所属する日本のレコード会社・ユニバーサルミュージック合同会社が制定。


「遥かなる影」「雨の日と月曜日は」「スーパースター」「イエスタディ・ワンス・モア」「トップ・オブ・ザ・ワールド」「プリーズ・ミスター・ポストマン」など数々のヒット曲を持ち、世界的な人気を誇るポップス・グループの「カーペンターズ」。


日付は「カーペンターズ」がメジャー契約を交わし、正式に「カーペンターズ」のグループ名で活動を開始した1969年(昭和44年)4月22日から。

2009年(平成21年)で40周年を迎えた。

記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。


※カーペンターズについて
「カーペンターズ(Carpenters)」は、アメリカ出身のカーペンター兄妹によるポップス・デュオで、楽器を兄のリチャードが受け持ち、ヴォーカルを妹のカレンが担当した。
ロック全盛の1970年代において独自の音楽スタイルを貫き、3度のグラミー賞受賞など大きな成功を収めた。

1983年(昭和58年)のカレンの死により活動を終えた。
アルバム・シングルの総売上枚数は1億枚を上回るとされている。
日本での海外アーティスト別アルバム売上枚数はビートルズに次いで第2位で、日本においても時代を越えて愛され続けているグループである。
(雑学ネタ帳より)

つい先日も紹介したカーペンターズです。
音楽的に好きです。

でも、正直なところカレン・カーペンターの悲劇的な亡くなり方を含めてパーソナルな部分に関心はあまりないです。
あくまでもミュージシャン(グループ)として好きという事です。

カーペンターズと直接関係ありませんが、1つ思い出した事があります。

カレン・カーペンターが亡くなった1983年2月4日のすぐ後です。
中学校の国語の先生が授業の冒頭に「カレン・カーペンターが亡くなってオレはすごく悲しい」と話しました。

当時、カーペンターズは知っていました。
でも、リチャード・カーペンターとカレン・カーペンターの兄妹グループとまでは知らなかったと思います。

その国語の先生は、東京の武道が強い大学を出て間もない人物でした。
時代は昭和です。
平気で生徒に手を出す教師でした。

悪い意味での体育会系が苦手だった僕は、その先生が嫌で嫌でたまりませんでした。
中学生ながらカレン・カーペンター(カーペンターズ)の音楽と先生の暴力性のギャップに違和感がありました。

余談ですが、その先生は体罰が原因で1人の生徒が心身の不調で不登校になって、その年度いっぱいで異動になりました。
(僕を含めて)納得した生徒がたくさんでした。

見方次第だと思います。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f40db0e314a38bf44f3fbb38f7a15ae20fc77138

(クランクイン!!)
連続テレビ小説『風、薫る』第18回より

見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第4週「私たちのソサイエティ」(第18回)が22日に放送され、ラストで衝撃的な展開を迎えると、『あさイチ』(NHK総合/月~金曜日8時15分)での博多大吉の“朝ドラ受け”に共感の声が集まった。
(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)

トレインドナースの誘いについて悩むりん(見上)は、偶然シマケン(佐野晶哉)に出会い、相談に乗ってもらう。
シマケンは自分の過去の体験を話し、りんの本当の気持ちを問いかける。

一方の直美(上坂)は、交際中の海軍中尉・小日向(藤原季節)が別の女性と会っているところを目撃。
直美が問い詰めると小日向は開き直り、自身が海軍中尉ではなく詐欺師であることを白状する。

そんな中、りんが帰宅すると周囲が騒然としている。
母・美津(水野美紀)の「環…?環!」という声や近隣住民の「待て!おい!」という叫び声を聞いたりんは「環がどうしたの!?」と駆け寄る。
すると美津は「環が…さらわれた!」と告げるのだった。

衝撃のあまり呆然としていたりんが我に返り「環!」と走り出す姿が映し出されて第18回が幕を下ろすと、ネット上には「朝からハードモード!」「怒涛の展開すぎる」「環ちゃんさらうのは違うだろ!!環ちゃんに手出すな!!」などの投稿が続出。

その直後にスタートした『あさイチ』でも、博多華丸・大吉とアナウンサーの鈴木奈穂子が『風、薫る』第18回の展開に言及。
大吉が、これまでも亀吉(三浦貴大)の部下がりんの周囲に現れていたことに触れつつ「あんなスキンヘッドの奴がウロウロしよるんやからさ、りんも多少気付けよ!」とツッコむと、ネット上には「確かにwww」「大吉さんに激しく同意」「大吉先生のど正論」といった反響が寄せられていた。
(以上引用)

シンプルに「仰る通り」思います。
確かに正論です。
ツッコミどころ満載なのは、僕も感じます。

でも、言いたい事はよく分かるけど、「それでは朝ドラを楽しめないのでは?」とも思います。
再三書いていますが、ポジティブに見る方が楽しめます。

今日は、「カーペンターズの日」に合わせてこちらの曲で終わります。

Carpenters / Sing

元々は「セサミ・ストリート」の曲として出た曲です。
どちらが先か覚えていませんが、中学生の頃ほぼ同時期に知りました。

↑は、1974年の武道館コンサートからです。 
カーペンターズのウィキペディアには、1974年6月12日とあります。
日本ツアーの最終日です。

この動画は、前にも紹介したと思います。
リチャード・カーペンターが話した後、カレン・カーペンターが「ひばり児童合唱団」の子どもたちを呼んで歌が始まります。

日本語歌詞で歌っているカレン・カーペンターです。
やっつけ仕事で歌っている感じではなく、しっかり日本語をトレーニングしてから歌っているのが分かります。

緊張している子どもをリラックスさせながら歌っていて、子ども好きなのが伝わってきます。
チラっと写るリチャードも楽しげな表情です。

バックバンドも途中から子どもたちのリズムに合わせて演奏していて、何か良いなと思いました。
すごく和むステージです。

1974年だから52年前のコンサートです。
歌っている子どもたちは、恐らく還暦前後でしょう。
一生の思い出になった事でしょう。

欠かさず観てる番組ある?

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「民放の日」

1951年(昭和26年)のこの日、日本で初めて民間放送ラジオ16社に放送の予備免許が与えられ、翌1952年(昭和27年)のこの日、社団法人・日本民間放送連盟(民放連)が発足した。

1968年(昭和43年)に民放連が「放送広告の日」として制定。
1993年(平成5年)に「民放の日」に改称した。
また、4月21日~27日の1週間を「民放週間」としている。
1990年代まで、加盟テレビ各社は4月21日に、同時ネットで「民放の日」(1992年までは「放送広告の日」)記念55分特番を放送していたほか、5分間の「民放連会長あいさつ」を各局別に放送していた。

民放連は、民間(商業)基幹放送事業者による、放送倫理水準の向上ならびに業界共通問題の処理を目的に設立した非営利団体である。2012年(平成24年)4月1日、一般社団法人へ移行した。

2016年(平成28年)時点で、民放連に加盟している会員数は205社。
民放連が主催の放送大賞として、日本民間放送連盟賞(連盟賞)と日本放送文化大賞(文化大賞)があり、それぞれ年に1回実施され、質の高い優れたテレビ・ラジオ番組が発表・表彰されていた。

その後、2018年(平成30年)に顕彰制度の見直しが実施されており、上記の連盟賞と文化大賞の2つの賞は日本民間放送連盟賞(連盟賞)に一本化された。
その表彰は、毎年秋に開催される民間放送全国大会の式典席上で行われる。
また、2021年(令和3年)に民放は開始70周年を迎えた。
(雑学ネタ帳より)


「欠かさず観てる番組ある?」

ドラマが多いです。

ただし、3ヶ月1クールのドラマは除きます。


連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」

昨日も書きましたが、僕は基本的に朝ドラに関してはポジティブに見ています。
週5(平日)放送されているドラマです。

ダメなところを気にするより良いところをプラスに見る方がずっと楽しめます。


こちらも先日書きました。       
Eテレ「小雪と発酵おばあちゃん」

日本には、本当にたくさんの発酵食品があるのが分かる番組です。

その土地の気候風土を生かした発酵食品は、昔の人の知恵の積み重ねです。


先週の放送は、長崎県対馬の「せんだんご」でした。

さつまいもを原料にした発酵食品で、千の手間がかかる、長期間かかるから「せんだんご」と名付けられたとの事でした。

元のさつまいもからは想像もつかない出来上がりで、先人の知恵ってすごいと思う食べ物でした。


民放の番組だと、「結局、宣伝やん」と思うパターンがよくあります。

しかし、小雪と発酵おばあちゃんは、宣伝的な側面が非常に少ないです。

そこが面白いです。


この回の「せんだんご」は、その地区で現在も作っているのは出てきたおばあちゃん1人だけとの事でした。

リアルにその土地の発酵食品という事です。


小雪さんは、今回もものすごく楽しそうでした。

おばあちゃんにせんだんごをお土産にもらっていました。


あと、こちらも紹介したばかりです。
Eテレ「ピーター・バラカン プレゼンツ·未来へのプレイリスト」

ピーター・バラカンさんの音楽の知識、造詣の深さが全面に生きている番組です。
音楽を紹介するという性格上、結果的に宣伝になる点は否めないです。

でも、それがタイアップではなく、テーマに沿ってピーター・バラカンさんが音楽を紹介するところが良いです。
音楽に対する知的好奇心を良い感じに刺激する番組です。

結果的にNHKの番組ばかりになりました。
民放だと「また番宣かよ?!」とつっこみたくなる事が多々ありますが、「小雪と発酵おばあちゃん」も「未来へのプレイリスト」も宣伝臭がしないから番組をより楽しめます。

もっとも、NHKはNHKで「またNHK ONEのアピールやん!」と言いたくなる事が多いです。
あれも地味に鬱陶しいです。

今日は、こちらのミュージシャンの誕生日です。

イギー・ポップ (Iggy Pop)
1947年4月21日生まれ、79歳。

『アメリカ合衆国出身のロックミュージシャン、ボーカリスト、作曲家、音楽プロデューサー、俳優。過激なステージパフォーマンスで知られた同国のロックバンド「ザ・ストゥージズ」のメンバー。ソロミュージシャンとしても知られ、多くの作品を残している。』

『ザ・ストゥージズ時代の業績により「ゴッドファーザー・オブ・パンク」とも呼ばれ、後世に大きな影響を与えていると同時に、本人も後輩のミュージシャンたちと積極的に交流し、ガレージロック、パンク・ロック、ハードロック、アート・ロック、ニュー・ウェイヴ、ジャズ、ブルースなど、数々のスタイルを取り入れている。』
(イギー・ポップ、ウィキペディアより)

イギー・ポップは、大好きなミュージシャンの1人です。
ウィキペディアの記述にあるように、多彩な音楽性とパワフルなパフォーマンスが魅力です。

イギー・ポップの音楽をよく聴くようになったのは、割と遅めです。
単発的には聴いた事があったけど、アルバムを含めてたくさん聴くようになったのはこの25年くらいです。

1996年のイギリス映画「トレインスポッティング」で使用された「ラスト・フォー・ライフ」がきっかけの1つです。
前にも書きましたが、映画としてはつまらないけどサウンドトラックは傑作の「トレインスポッティング」です。
冒頭を飾るのが「ラスト・フォー・ライフ」です。

で、このままベタに紹介しようかなと思いました。
でも、何度か紹介しているから今日は止めておきます。

で、この曲にします。

Iggy Pop /  The Passenger

アルバム「Lust For Life」(1977年)に収録されている曲です。

イギー・ポップの代表曲の1つです。

↑は、2週に渡って開催されたアメリカの音楽フェス「コーチェラ(Coachella)」の1週目(10日〜12日)の最終日に出演したイギー・ポップです。

この時点で78歳のイギー・ポップです。
いつも通り上半身は裸です。
さすがに年齢は出ていますが、それでもしっかり身体づくりをしているのが分かります。

パフォーマンスは、78歳とは思えないくらいパワフルです。
めちゃくちゃかっこいいです。

初めてもらった手紙は誰から?

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「郵政記念日」

1871年(明治4年)のこの日(旧暦3月1日)、それまでの飛脚制度に代わり新しく郵便制度が実施された。

「郵便の父」と呼ばれる政治家・前島密(まえじま ひそか、1835~1919年)の立案によって、東京・京都・大阪の3都市と東海道線の各駅で、郵便物の取り扱い、切手の発行が開始された。
翌年にはほぼ全国的に実施された。
日本の郵便制度は、イギリスの郵便制度を参照しつつ、従来の飛脚の方法も取り入れたものであった。

逓信省(現:日本郵政グループ)が1934年(昭和9年)に一般会計から分離して通信事業特別会計が創設されたことに伴う記念事業の一環として、「逓信記念日」として制定された。

逓信省が郵政省・電気通信省の2省に分割された1950年(昭和25年)からは「郵政記念日」と改称、1959年(昭和34年)に「逓信記念日」に戻されたが、2001年(平成13年)の中央省庁再編に伴い郵政事業庁が設置され、また将来の公社化が予定されていたため、再び「郵政記念日」となった。

この日から郵便業務のPRのための「郵便週間」(4月20日~26日)が始まる。
また、この日を含む1週間は「切手趣味週間」で、記念切手が発行される。第1回の週間は1947年(昭和22年)11月29日から1週間で、この時の記念切手は「見返り美人」だった。
1958年(昭和33年)から4月の週間に移行した。
2021年(令和3年)4月20日に日本郵政グループは創業150年を迎えた。
これを記念して、オリジナルのフレーム切手や文具、グッズなど限定商品が販売された。
また、Webサイトにて記念コンテンツの開設や記念ポストの設置なども行われた。

関連する記念日として、1875年(明治8年)に郵便貯金の業務が開始されたことにちなんで、5月2日は「郵便貯金の日(郵便貯金創業記念日)」となっている。
(雑学ネタ帳より)

「初めてもらった手紙は誰から?」

残念ながら覚えていません。


はっきりしてはいませんが···
たしか保育園で班分けしたグループで手紙を書きあったような気がします。
50年くらい前の事だから記憶はかなりあやふやだけど、手紙を開いた光景が残っています。

「いやはや···」と思います。

見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「風、薫る」第16話が20日に放送された。
ヒロインをナースの道へと導く、多部未華子演じる大山捨松の存在感が際立ってきている。

以下、ネタバレ含みます。

捨松率いる婦人会による炊き出しが始まる中、ある少年が嘔吐(おうと)する。
りん(見上)と直美(上坂)が駆け寄り手当する中、捨松はアメリカ仕込みの対処法を2人に的確に指示。
その後、捨松は、りんと直美に対し、「トレインドナース」にならないかと声を掛けた。

ようやくこのドラマの核心となるキーワードが登場したが、視聴者の目を引いたのは、何より捨松の貫禄ある姿だったようだ。
ネット上では「ヒロインがだれなのか分からなくなってきた。なんか 捨松さまのほうが ヒロインの貫録みたな演技力」「このまま3人ヒロインで、半分くらいは大山捨松物語でもいいと思う」「ヒロインふたりを完全に食ってしまってる存在感」「大山捨松のヒロイン感がとんでもなく甚だしい」などの絶賛の声が相次いだ。
(以上引用)

しょうもなさ過ぎて紹介したくなりました。
ダメな方のコタツ記事です。

"大山捨松の存在感が際立ってきている"って、「ドラマ的にそういう展開になるやろ?」と思いました。
ネット上の声を引用していますが、僕からしたら「難癖」に感じます。

確かに多部未華子さん演じる大山捨松の存在感があるのは確かです。
明治初期の強い女性を上手く表現しています。

最近のネット記事は、ネット(SNS)上の意見を集めてディスるパターンが多いですね。
批判しているのは自分たちではなく、あくまでも「ネット上の声を集めたもの」と言い逃れが出来ます。

僕は、基本的に朝ドラはポジティブに見るようにしています。
あら探しをしながら見ても楽しくありません。

今日は「郵政記念日」という事で、関連させてこちらの曲を紹介します。

Carpenters / Please Mr. Postman    

カーペンターズ「プリーズ・ミスター・ポストマン」
1974年発表の曲です。

カーペンターズの中でも人気が高い曲ですね。
何処のかは分かりませんが、ディズニーランドで撮影されたMVです。
カレン・カーペンターがすごく楽しそうに歌っています。
聴いていてすごく良い気持ちになる曲です。

この曲を知った順番で言えば、ビートルズが先です。
カーペンターズのカバーを聴いて、ビートルズの曲だと思いました。

オリジナルがモータウンの女性コーラスグループのマーヴェレッツだと知ったのは、ずっと後になってからです。
1961年の曲です。

という事で、オリジナルバージョンで終わります。

The Marvelettes / Please Mr. Postman

初めて聴いた時、当たり前と言えば当たり前なんですが、オリジナルはオリジナルの良さがあると思いました。
1960年代に活躍していたモータウンの女性コーラスグループの良さがよく分かります。
すごく良い曲です。

そして、カーペンターズもビートルズもオリジナルの良さを残しつつそれぞれのカラーを出しています。