自転車、最近乗った?

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「サイクリングの日」
スポーツ振興法でサイクリング奨励が定められたのをきっかけに、1964年のこの日、サイクリング普及のための団体として文部大臣から設立認可を受け任意団体から財団法人になったことを記念。
(Wikipediaより)

自転車には最近乗っていないですね。
前から書いていますが、よく歩いています。
少々の距離ならば、たいてい歩きます。
荷物がある時なんか自転車があればなと思う事もありますが、歩くようにしています。

今日は、僕の大好きなミュージシャンであるMorrisseyの誕生日です。
よく書いているミュージシャンなので、新たに書き足す事はないです。
1959年5月22日生まれ、59歳になったMorrisseyです。
The Smithsの1984年のデビューから34年です。
僕が聴き始めたのは、解散する前年の1986年くらいからでした。

レンタルレコード店で借りた1stアルバムがきっかけでした。
衝撃的とはいかないけど、それまで聴いた事がない言い様のない感覚がありました。
The Smiths / Reel Around The Fountain 

モリッシーのボーカルとジョニー・マーのギターは、段々と僕を引き込んでいきました。
The Smiths / That Joke Isn't Funny Anymore 

僕はすごく好きな曲です。
ですが、セールス的には今一つでした。
レコード会社のプロモーションが積極的ではなかったという事で、バンドとレコード会社の関係が悪くなった原因の1つと言われています。

Morrissey / First Of The Gang To Die

2004年リリースの7thアルバム「You Are The Quarry」に収録されている曲です。
モリッシーにしてはというとおかしいですが、かなり明るいキャッチーな曲です。

発売当時、すごく聴きました。
モリッシーのソロアルバムでは一番好きです。
もう14年前なのか・・・という感じです。
まだ30代でした。
その頃は、後年自分が病気になるとは露程も思っていませんでした。
実績も上げて楽しい時期でした。

2012年の来日公演には行けませんでした。
YouTubeを見ていると、イギリス国内やアメリカではライブはやっているんですよね。
来日、出来れば大阪に来てほしいです。


テレビは、あのニュース一色と言っても過言ではない状態です。
見ていて色々思うけど、24日が期限という日大の言い訳を待ちたいと思います。

で、アホやなと思った事件です。
交際相手の女性を殴った疑い、警官逮捕 交際歴巡り口論
(朝日新聞デジタル)

交際相手の女性を殴るなどしてけがをさせたとして、大阪府警は21日、捜査3課の巡査長、田口能之(よしゆき)容疑者(31)=兵庫県三田市大原=を傷害容疑で逮捕し、発表した。「大変なことをしてしまった」と供述しているという。

監察室によると、逮捕容疑は20日深夜~21日未明、交際相手の府内の30代女性宅で、女性の顔などを殴ったり蹴ったりし、1カ月の重傷を負わせたというもの。
女性の交際歴をめぐって口論になったという。

山田吉之・監察室長は「警察官としてあるまじき行為。捜査結果を踏まえ厳正に対処する」とコメントした。
(以上引用)

関西ローカルのニュースでは、逮捕された警察官と被害女性は一緒にお酒を飲んでいたそうです。
また、引用した記事では女性宅となっていますが、テレビでは2人の交際歴は1ヶ月で同棲中と言っていました。

もちろんどれくらい気になるか個人差はあるとは思うけど、交際する女性の過去の交際歴を気にしても仕方ないと思います。
少なくとも僕は気にした事はないです。

「現在が全て」、これに尽きます。
僕も含めて嫉妬心が無いという人間はいません。
でも、嫉妬心はマイナス面の方がずっと多いと思います。

被害女性のケガは全治1ヶ月との事です。
鼻骨骨折らしいので、仮に骨折が治癒しても傷跡が残る可能性があると思われます。
けっこうなケガですよね。
 
逮捕された警察官は、「大変なことをしてしまった」と相当後悔しているようです。
「時すでに遅し」です。

まあ、示談成立して起訴猶予、警察官は依願退職というお決まりのパターンでしょう。
酒に酔ってDVとか、愚か過ぎます。

警察官の不祥事は後を絶たないです。
ニュースになりやすいし、そうなるとずっと名前が残り続けます。
例えば、「剣道日本一」と入力すると続くキーワードの上位に「警察官逮捕」と出てきます。

多くの警察官は、職務に真摯に向き合っていると思います。
でも、不祥事は殊更に注目されます。
気を引き締めてほしいとしか言えないです。

小学生のときの一番の思い出は?

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「小学校開校の日」
1869年(明治2年)のこの日、京都市に日本初の小学校「上京第二十七番組小学校」「下京第十四番組小学校」が開校したことを記念。
(Wikipediaより)

小学生の時の一番の思い出ですか。
何でしょう。
一番と言われてもね。
田舎の小学校だったので、6年間1クラスでした。
クラス替えの思い出は無いです。

覚えているのは、6年生の時に校舎が一部建て替えになった事です。
卒業するちょっと前に新校舎に移りました。
それは覚えています。


ニュースはもちろん、ワイドショー的な番組を見ていたら「何故こんなにバカばかりなの?」と思います。
その立場が上になればなるほど周囲が見えなくなるんでしょうね。

なので、それらのニュースに出てくるバカについて書こうかなと思いましたが、ここ数日はバカを越えた大バカばかりで紹介しきれません。
それに、続報の方をもう少し見たいです。

大バカが多過ぎるので、逆にほのぼのとしたニュースにします。
ダイドー「さらっとしぼったオレンジ」が製造終了 ファンからは惜しむ声が上がる
(ねとらぼ)

ダイドードリンコが販売する果汁飲料「さらっとしぼったオレンジ」が製造を終了していたことが取材により分かりました。
残りは自動販売機などに残っている分だけとなり、これらがなくなり次第販売が終了することになります。

さらっとしぼったオレンジ」は、1996年から販売していた商品。
すっきりとした飲みやすさや、500ミリリットル缶で希望小売価格115円(税別)という安さなどが人気のロングセラー商品です。

しかしダイドーによると、今回2018年春夏のラインアップ見直しのなかで、製造の終了を決定したとのこと。
公式サイトで製造を終了したことは告知していませんが、いずれ在庫がなくなるなどしたら製品ページ自体が消えることになります。

今回の販売終了を受けダイドーでは、「ネット上での反響が大きく、お客さま相談室に確認のお電話などもいただきました」と人気の高い商品であったことをあらためて認識したとのことです。
(以上引用)

「さらっとしぼったオレンジ」、こちらです。
飲んだ事がある人も多いのではないでしょうか。
僕も夏場に何度か購入して飲んだ事があります。

甘過ぎる事なく、さらっと飲めます。
果汁10%というところが逆にすっきりとした飲み口になっていると思います。

このニュース見たからというわけではないけど、家のすぐ近所にあるダイドードリンコの自販機を見てみました。
その自販機には、「さらっとしぼったオレンジ」を売っていませんでした。

このニュースを見て、急いで買い込んでネットオークションやフリマアプリで売ろうとする人がいるでしょうね。
個人的には、そうしてまで飲みたいなと思うジュースではないです。
まあ、ジュースだからそこまで高く売れないでしょうし、別にいいかなと思います。

一方、先日販売休止がアナウンスされたサントリーの国産ウイスキー「白州12年」・「響17年」は、高額で売ってる転売ヤーがいるようです。
好きな人、味に敏感な人にしたら、ぼったくりでも買って飲みたいのかもしれないです。
お酒を飲んでいた頃、ウイスキーソーダはよく飲んでいました。
国産ウイスキーは、いい値段がするんですよね。

どちらかと言えば、国産ウイスキーよりもスコッチウイスキーの方が好きでした。
飲んでどの銘柄か分かるほど敏感な舌は持っていませんが、好きな銘柄はありました。
「ボウモア」
「ラフロイグ」

書いてあるように、ラフロイグのスモーキーな薫りが好きでした。
と言っても、昔行きつけにしていたショットバーのスタッフや店の常連さんにすすめられて知ったのですが。


(オマケ)
今日は、オレンジ繋がりでこの曲を紹介します。
G.I. Orange / Psychic Magic  
GI オレンジ 「サイキック・マジック」

1980年代半ばにちょっとだけ売れたイギリス。バンドです。
日本では、アイドル的な感じで売り出されていたように記憶しています。
曲の感じは悪くないので、アイドルじゃなくてきちんとしたバンドで売ればよかったのにと思います。

 

海外旅行の思い出は?

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成田空港開港、今年で40年との事です。
それぞれの立場はあるでしょうけど、成田空港の開港における様々な運動や衝突は、今となっては大きく利益を損なったと言えると思います。
もちろん、経済的な意味だけではないです。
否応無しに国際化が進む中、新たな滑走路の建設は急務でしょうね。

ここのところ、テレビでは連日のように日大アメフト部の悪質タックル問題が扱われています。
と同時に、西城秀樹さんの訃報の続報も多く伝えられています。

多くの人が西城さんの死を惜しんでいます。
同じ芸能人の人たち、街のファン、みんなに愛されていたんだなと思います。

脳梗塞の後遺症で言語障害と右半身の麻痺が残った西城さんです。
華やかな芸能界で生きてきた西城さんです。
しかも、トップスターとして人気があった人です。
普通(と言うと若干おかしいですが)、後遺症が残った姿を見せたくないと思うような気がします。
しかし、西城さんは今の自分を見せる事で病気と闘う人の励みになればと、隠す事なく西城秀樹でい続けていました。
それって、改めてすごいと思いました。

で、久しぶりにこの本を読み返す事にしました。
「寺内貫太郎一家」のシナリオ集です。

全39話中11話分のシナリオが収録されています。(残りはあらすじで紹介)
ドラマは何度も見ていますし、シナリオ本も読んでいます。

やはり良いです。
何がどう良いのかを説明するのは難しいです。
ありきたりの言い方をすれば、家族の絆や旧き良き昭和の時代を感じさせてくれるドラマです。

「寺内貫太郎一家」は大好きですが、だから昭和の頃の方が良かったとは言いません。
それに、実際に寺内貫太郎みたいな人物が父親だったらマジでしんどいと思います。

まあ、向田邦子さんの人物描写が本当に上手いのが一番です。
そして、その向田さんが描いた人物を演じた俳優/女優のみなさんが良い演技を店でもくれたと思います。

西城さん演じる周平も実に魅力的なキャラクターでした。
アップされたのは今年の1月ですが、コメントの多くは西城さんが亡くなって以降のものがほとんどです。 

先日紹介した動画です。
こちらも追悼のコメントが多く寄せられています。

西城さんの周平をまた見たくなってきました。
近いうちに「寺内貫太郎一家」を見たいと思います。
Amazonプライムは1話¥324なので、レンタルDVDにします。

西城秀樹さんの「ヤングマン」の振り付けがアメリカに逆輸入されたと書きました。
オリジナルのVillage Peopleでも見受けられますが、すごく分かりやすい動画があります。
アメリカNBCで放送されている公開オーディション番組である「America's Got Talent」でのパフォーマンスです。
 
説明不要の面白さがあります。
「YMCA」の振り付けがアメリカでも広く知られている事がよく分かります。

今日は、昼寝というか夕寝してしまいました。
ブログは下書きも何もしていませんでした。
なので、ちょっと中途半端な感じだけどこれで終わりにします。

シュークリーム好き?

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「シュークリームの日」
毎月19日がそうらしいです。
19(シューク)リーム、ちょっと強引な気がします。

シュークリーム、好きです。
ですが、そんなに頻繁には食べないです。
たまにスーパーで買う程度です。


福井県での悪質ペット業者が告発された問題です。
本当に酷い事なんですが、警察の判断はこれです。
<福井>劣悪な環境で犬猫飼育の虐待容疑 業者ら書類送検
(毎日新聞)

◇400匹飼育の飼育員2人も 動物愛護管理法違反容疑などで

多数の犬猫を劣悪な環境で飼育していたとして、福井県警坂井西署は18日、動物愛護管理法違反(虐待)や狂犬病予防法違反の両容疑で、同県坂井市内の動物販売業者と飼育員2人を福井地検へ書類送検した。
約400匹を2人で飼育していたという。

送検容疑は坂井市の動物飼育施設で昨年12月、狭いケージやコンクリートブロックで囲った中に、それぞれ過密状態で犬猫を飼育。
法律で飼い主に義務づけられている毎年1回の狂犬病予防注射も受けさせていなかったとされる。

昨年11月、大量飼育を指摘する情報を受けた県が獣医師らと立ち入り調査し、適正な管理を求める行政指導をしていた。
公益社団法人「日本動物福祉協会」(東京都)も今年3月に坂井西署に告発状を提出していた。
(以上引用)

この一件、最初に出ていた報道でその劣悪な環境を撮影した写真も出ていました。
それは本当に酷いものでした。

真っ当な人間ならば、あのような劣悪な環境で飼育する事に対して良心が痛むはずです。
なのに、実態としてはペット工場化していました。
到底看過出来る事ではありません。

しかし、警察の判断は動物愛護管理法違反(虐待)と狂犬病予防法違反による書類送検です。
逮捕ではありません。

無罪放免ではないものの、書類送検ではお咎め無しに近いです。
警察が逮捕して身柄送検する事はなく、書類送検の判断です。
検察がそれで起訴する可能性は、限りなく低いと言えます。

業者にしてみたらそれなりにダメージはあるけど、廃業するまでの事態にはならなかったと言えます。
責任者を変え、別の場所でまた飼育する事が可能という事です。
悪質な訪問販売業者と同じで、廃業してまた新しく会社を設立する事も可能です。

本当にこの判断は何だよ?と思います。
これでは、実質的に業者の味方をしているのと同じです。
もちろん、警察もそこまで大バカじゃないでしょうし、判断が難しい側面があったかもしれないです。
しかし、結果的に業者(経営者)は「助かった!」と思っているのではないでしょうか。

やはり、動物愛護に関する法律はもっと厳しくする必要があると言えます。
厳罰化は当然ですが、法律の適用の厳格化(明確化)が必要です。
今回の警察の判断にもあるように、現状では逃げ道だらけです。
きちんと機能する法律が必要です。

単純に言えば、生体販売禁止が必要だと言えます。
ペットショップで子猫や子犬が狭いボックスで展示販売されているのは、本当におかしい事です。
単体での展示は子猫同士、子犬同士のコミュニケーションの機会を奪っている上で問題です。
そして、複数展示は複数展示で狭いボックスに置いている事は不適切です。
動物虐待と言っても過言ではありません。
当然の話ですが、生体の通販も禁止するべきです。

何でもかんでもオリンピックに絡めればいいとは言わないけど、日本のペット産業/生体販売は外国に日本の悪いところをアピールしていると思います。
訪日外国人が増える中、早急に動くべきです。

場所はどこかは書きませんが、大阪ミナミの外国人観光客が多く行き来する場所にペットショップがあります。
その店では、多くのペットショップ同様に子猫・子犬を展示販売しています。

主にアジア系の観光客が展示している子猫・子犬を見ています。
そんな様子を見る度に、何とも言えない居心地の悪さを感じます。

法律を変えるには、国会で議論(審議)を経て成立させる必要があります。
何と言っていいのか、国会議員の面々に期待しにくい気がしてなりません。

女性の権利にすら鈍感過ぎる人たちが偉そうにしているような所です。
どれほど動物の権利を考える事が出来るのか?
疑問を持ってしまいます。

ポーズだけの♯Me Too運動をやっているような議員ばかりの野党にも期待は出来ません。
むしろ、動物愛護に関する法律では現政権を攻められないから積極的に動かない可能性が大です。

色々書きましたが、今回の警察の判断は残念でなりません。
書類送検で終わりなのは、告発した人たちも納得出来るものではないと思います。


一応、今日も誕生日ネタを・・・
今日はこのミュージシャンの誕生日です。
右から2番目の人物、RAMONESのJoey Ramoneです。

身長が198cmもあったジョーイ・ラモーンです。
右側のジョニー・ラモーンが183cmです。
どれだけ背が高いねんという感じです。

1951年5月19日~2001年4月15日、49歳で亡くなっています。

RAMONESは、SEX PISTOLS、THE CLASHと共に3大パンクバンドの1つに挙げられています。
ラモーンズもピストルズもクラッシュも好きです。
中でもラモーンズが一番好きです。

ラモーンズの活動は、1974年~1996年です。 
日本と南米で特に人気が高かったラモーンズです。

前にも書いた事がありますが、1995年のラストツアーと称したライブに行きました。
大阪は日本で最後の都市でした。
僕は、そのラストのラスト、11月2日のライブに行きました。

一言で言えば、最高のライブでした。
メンバー達も日本で最後のライブだと分かっていたのか、強い気持ちが歌と演奏から伝わってきました。
大阪での2回のライブの両方に行った友人も2日目の方が良かったと言っていました。
     
2001年4月にリンパ腺ガンでこの世を去ったジョーイです。
彼の死を知った時、本当に驚きました。
あまりにも早過ぎる死でした。

ラモーンズは、オリジナルメンバー4人全員が亡くなっています。
再結成が100%不可能なバンドです。

結果論ですが、ラモーンズの解散ライブに行けて本当に良かったです。
伝説のパンクバンドを生で見られたのは、幸運だと言っていいと思います。
ジョーイ・ラモーンの画像検索をすると、猫と一緒にいる写真がいくつかヒットします。
猫がものすごく小さく見えますね。

ラモーンズの曲は、どれを紹介すればいいか選べないくらい好きな曲ばかりです。
Ramones / I Wanna Be Sedated

Ramone / Rock'n Roll High School

最後はこの曲で。
Ramones / Needles And Pins 
 
1960年代に活躍していたバンド、サーチャーズ(イギリス)のカバーです。
ラモーンズの音楽性の豊かさを感じる事が出来る曲です。

生きていれば67歳のジョーイです。
60代のジョーイは、どんな感じなのかと思います。
まあ、プライベートではジョニーと仲が悪かった事を考えると、ラモーンズの再結成は無かったでしょう。

ことばの日にブログを書こう!

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毎日ブログを更新しているので、「ことばの日」も何もないです。
いつもの通りです。

5.18で「こ・と・ば」です。
ベタな設定ですね。
余談ですが、「サロンパスの日」でもあります。

外用鎮痛消炎剤「サロンパス」を手がけ、貼る治療文化を世界へ届ける「久光製薬株式会社」が制定。
「コ(5)リを癒(18)す」の語呂合せから。
(Wikipediaより)

こちらも語呂合わせです。
覚えやすいですね。

言葉と言えば、名言として色んな人が語った事が紹介されたりします。
また、ドラマの中のセリフも心に残ったりする事もあります。

原作マンガは読んだ事はないですが、ドラマ「ドラゴン桜」のセリフはインパクトがありました。
名言とは言わないけど、本質を突いてると思うものがありました。

有名なセリフに「バカとブスこそ東大に行け!」というやつがあります。
その言葉だけを聞けば、「は?何言ってるの?」となりそうです。
しかし、その言葉が発せられるまでの流れを見ると、なるほどと妙に納得します。
このシーンは、何回見ても面白いしその通りだと思います。

正しいかどうかは見る人の受け取り方次第だとは思うけど、それなりに社会生活を送っていれば同意する部分はあるはずです。

もう1つ・・・
動画のタイトルには、「勝つことでしか道は開かれない」としてあります。

ですが、それよりもその通りだと思うのは、「一時の感情で利益を失うバカにだけはなるな!」です。
これは、受験生に限った話ではないです。
多くの人、多くの物事に共通して言える事だと思います。

短気な人間に言えます。
「カッとなって~」という言葉は、傍目にはバカとしか言い様がない犯罪でよく耳にします。
「短気は損気」は、間違いないです。

ドラマ「ドラゴン桜」、2005年7月~9月に放送されていました。
もう13年前のドラマなんですね。
登場人物、阿部寛さんをはじめ、みんな若いです。
この手の学園ドラマは、出ていた俳優/女優はあの人は今?となってる事が多々あります。
ですが、「ドラゴン桜」はみんな(形は違えど)生き残っています。
しかも、新垣結衣さん(ガッキー)のように相当ビッグに化けてる人もいます。
言うまでもありませんが、阿部寛さんはこの時以上に活躍し続けています。
そういう意味でもなかなかすごいドラマです。

「ドラゴン桜」と「言葉の日」を結びつけるならば、言葉を知ってる人間は物事に勝てると言える気がします。
言い方を変えるならば、「言葉を知らない人間は損をする」という事です。

何歳になっても「言葉を知る」事は大事だと思います。
それを勉強と言うならば、常に勉強する意欲(学習意欲)がある事は生き残る術だと言えるでしょう。


で、今日5月18日、またまた誕生日ネタでいきます。
俳優でミュージシャンのこの人の誕生日です。
寺尾聰 「ルビーの指環」

寺尾聰さん、1947年5月18日生まれの71歳です。
「ルビーの指環」が大ヒットしたのは、1981年です。
当時34歳の寺尾さんです。

当時を知ってる方ならば多かれ少なかれ覚えていると思いますが、本当に大ヒットでした。
「ザ・ベストテン」の連続1位の記録もそうです。
とにかく売れていました。

ブログを書くのに確認して知ったのですが、「日本アカデミー賞」の最優秀主演男優賞と「日本レコード大賞」の両方を獲得しているのは、寺尾聰さんだけです。
近年は業界の都合と批難される事がある賞です。
しかし、仮にそうであったとしても両方を受賞しているのはすごい事だと思います。

で、寺尾聰さんの初婚のお相手が范文雀さん(故人)というのも初めて知りました。
范文雀さんで思い出すのは、「Gメン '75」です。

懐かしいですね。
親に「早く寝なさい」と言われながら「Gメン '75」を見ていた土曜の夜でした。

余貴美子さんが范文雀さんの従妹というのも初めて知りました。
范文雀さんは、2002年に54歳という若さで病死しています。

もう1人、この方も今日が誕生日です。
飯島真理 「愛・おぼえていますか」

飯島真理さん、1963年5月18日生まれです。

1984年の映画「超時空要塞マクロス」の主題歌です。
マクロスは見た事がないですし、飯島真理さんのファンでもなかったです。
しかし、当時仲が良かったクラスメートが飯島真理さんの大ファンで、遊んでいてよく聞く機会がありました。

マクロスは未見ですが、単純に良い曲だと思います。
今こうして聴いても良いと素直に感じます。

そして、こちらのビッグなミュージシャンも今日が誕生日です。
槇原敬之 「世界に一つだけの花」

1969年5月18日生まれ、49歳の槇原さんです。

そこまで槇原敬之さんを深く聴いていないので、逆にどの曲を選んでいいか分かりませんでした。
普通にと言うとおかしいけど、普通に良い曲がたくさんあって選べませんでした。

なので、槇原さんのシングルとしては発売されていないこの曲にしました。
SMAPも良いですが、さすが作った槇原さんだと思います。

↑の動画は、2009年12月6日に大阪城ホールで行われた「サントリー 1万人の第九」での歌(と演奏)です。
僕は行った事はありませんが、毎年12月関西ではおなじみのイベントです。

見たら分かりますが、歌っている槇原敬之さんをはじめ、指揮者の佐渡裕さん、演奏している人たちに会場にいる人たち、みんなすごく楽しんでいます。
泣けてくるというか、ストレートに感動します。

本当に良い曲ですよね。


最後に「ことばの日」にもう1つ。
猫好きにとって猫を表現する最高の言葉で閉めて終わります。
「猫は2次元に勝てる唯一の3次元」

初めてこの言葉を目にした時、これほど猫にふさわしい言葉はないと思いました。