叶えたい夢・叶った夢を教えて!

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説明する前に···

ヤフーAIエージェントに「夢をかなえる日 10月6日 スタイリッシュなイメージで」というワードでリクエストして画像生成させました。

レディースアパレルのイメージ写真(広告)みたいな画像が生成されました。
どこかで見たような画像だけど、悪くないです。


「夢をかなえる日」

千葉県千葉市美浜区に本社を置き、炭火串焼厨房「くふ楽」や串焼BISTRO「福みみ」などを国内外に展開する株式会社KUURAKU GROUPが制定。


日付は「ド(10)リーム(6)」と読む語呂合わせから。


民間企業が若者の夢を叶えるためにバックアップする組織のバイトドリーマーズを設立し、この日に全国のアルバイトを対象とした伝説のアルバイト、優秀なアルバイト、アルバイト起業家などを表彰する。

記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

同社は、お客様に「美味しい料理」「楽しい雰囲気」「元気になれる場」を提供し、喜びや感動を感じてもらうこと、仕事を通じて人間的な成長、目標を達成する喜びを感じ、「夢を実現する」志を持つ人々を育成することなどを事業目的としている。
同社が運営する直営店、またはフランチャイズ店は国内に20店舗以上あり、海外ではカナダやインド、インドネシアなどに店舗を展開している。
また、同社で経営ノウハウを学び、社員やアルバイトから夢の独立を果たした店舗も数多く存在する。
(雑学ネタ帳より)

ちょっと辛口な言い方になりますが、「元気になれる場」や「喜びや感動を感じてもらうこと、仕事を通じて人間的な成長、目標を達成する喜びを感じ」という表現は、「やり甲斐搾取」にも見えます。

まあ、働く人が「やり甲斐」を感じる事は良い事だし、企業が「やり甲斐」を感じてもらう環境を作ろうとする事も大事だと思います。
そこらへんは非常に難しいところです。

「叶えたい夢・叶った夢を教えて!」
言ったら(書いたら)叶う夢が消えそうです。
なので、「ノーコメント」としておきます。

昨日は、ほぼ天気予報通り「雨が降ったり止んだり」の大阪でした。
夕方雨が止んだと思ってウォーキングに出たら、2,3分で再び降りはじめました。

一駅分歩いて買い物するつもりでしたが、地下鉄で移動しました。
着いて外に出ても雨は降っていました。

商業施設や商店街で何となく時間を潰しました。
ちょっとしたウォーキングになりました。

そして、商業施設内にあるパチンコ店に併設されている休憩スペース(パチンコ店専用ではない)で音楽を聴きながら本を読みました。
雨のせいか、人は少なかったです。

ゲオに立ち寄ったりもしたので、買い物は22時近くになりました。
ちょうど雨が止んだところでした。

それはいいとして、昨夜から今日の朝にかけては少し寒かったです。
朝方寒くて目が覚めたので、ロンTにTシャツを1枚足してもう1度寝ました。

そして、午後から晴れた大阪です。
急に気温が上がり、今度はTシャツを1枚減らしました。

と、長い前置きはいいとして、ここ数日全国ニュースでも取り上げられている事の続報です。
↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/228c1a470461b98b43a26c4b33d3066cb98034df

(ytv)
保護者説明会で謝罪する大阪中体連(5日)(読売テレビ)
 
今月下旬に開催される陸上競技の全国大会に、大阪府代表として出場する予定だった中高生8人が、大阪中学校体育連盟(大阪中体連)のエントリー手続きのミスにより、大会に出場ができなくなった問題で、中体連は5日夜、選手と保護者に謝罪したうえで、一連の経緯について説明しました。
この中で、日本スポーツ仲裁機構に「緊急仲裁申立て」を行い、受理されたことを説明した上で、「代替試合」の実施を検討していることを明らかにしました。

■問題の経緯

今月23日から25日に三重県の陸上競技場で、陸上競技の全国大会「JOCジュニアオリンピックカップU16陸上競技大会」が開催されます。

大阪中体連によりますと、この大会には8人の中高生の選手が大阪府代表として出場する予定でした。
いずれも、9月に行われた大阪陸上競技協会主催の選考会の結果から代表選手に選ばれていて、全国大会のエントリー手続きは中体連が一括して行うことになっていました。

エントリーの締め切りは9月24日の午後6時でしたが、中体連は28日と誤認していて、締め切りの10分ほど前に誤りに気づき、パソコンからオンライン上でエントリーの手続きを進めましたが、午後6時には作業が間に合わなかったということです。

その後、大阪府の吉村洋文知事や大阪中体連は、大会を主催する日本陸上競技連盟(日本陸連)に対し、8人の選手を追加エントリーするよう申し入れましたが、日本陸連は3日、「他の大会で同様の要望があった際も救済していない」と説明したうえで、「今回の事案に限って特別に救済することは、参加をお断りした他の競技者への対応と異なることとなるなど、公平性の点でも大きな問題が生じてしまいます。そのため、今回の事案についても同様に、今大会への参加を認めない、という判断をしました」と発表しました。

■締め切り間際の申し込みの背景を釈明「選手変更の可能性を考慮」

この問題を受けて、大阪中体連は5日夜、選手とその保護者を対象とした説明会を開きました。

説明会では、担当者が締め切り日を誤認していただけでなく、組織内で情報が共有されず、エントリー状況を確認する仕組みもなかったことが明らかになりました。
大阪中体連は「確認体制及び手続き上の不備によって生じた」として組織としての責任を認め、選手や保護者に謝罪しました。

また、1か月以上申し込み期間が設けられていたにもかかわらず、今回の事態となった理由について、「当初、けがや体調不良などによる選手変更の可能性を考慮し、変更の有無を確認したうえで申し込む方針だった」と釈明しました。担当者らは「一度エントリーすると選手変更や取り下げができない」と誤認していたということです。
しかし、説明会では「その判断自体が誤りだった」としています。

■直前に気づきテザリングで…申し込み締め切り1秒後にエントリーページに接続

実際、締め切り当日の9月24日は大阪中体連の担当者らが集まった会議が開かれていましたが、締め切り10分前の午後5時50分ごろになって、初めて締め切りに気づいたといい、担当者は慌ててエントリー作業を開始しました。

しかし、パソコンでシステムに接続しようとした際に、通信環境などの問題でスムーズに接続できず、スマートフォンのテザリングに切り替えて対応。
その後、日本陸連のホームページで大会要項を再確認する作業も行ったということです。
担当者がエントリーシステムにログインしたのは午後5時59分13秒。
締め切りまで1分を切った状態でした。

そして、午後5時59分40秒に、開催地の「三重県」を検索したものの、「申し込み」ボタンが見当たらず、誤って別大会であるU18大会のページを確認したといいます。
午後6時を1秒過ぎたときに、ようやく大会のページへ到達しましたが、その時点で締め切り時刻を過ぎていたため、「申し込み」ボタンは表示されず、エントリーはできなかったと説明しています。
日本陸連は3日、この問題について見解を公表していて、「大阪側担当者の初回ログインは締め切りの約1分前だった」と説明していましたが、今回の中体連の説明の内容はその時系列と一致しています。

大阪中体連は5日の説明会の中で、「選手には一切責任がない」と強調。
組織的なミスだったことを認めたうえで、「期待を裏切る結果となったことを深くお詫びする」と謝罪しました。

■大阪中体連は引き続き8選手の出場を要望 日本スポーツ仲裁機構への「緊急仲裁申立て」も

一方、大阪中体連は5日、選手らの出場実現へ向けた対応も継続していると明かしました。

9月29日には専門部長が日本陸連事務局を訪問し、事務局長らと面談。
8人の出場を求める陳情書を提出したということです。
しかし、日本陸連側は「判断は変わらないが、陳情書は預かる」と回答。
その後も救済を求めたものの、「締め切り後の申し込みは受け付けない」との判断は維持されたとしています。

その後、日本陸連は3日、「大会要項には『期間を過ぎた場合、いかなる理由であっても追加申し込みは受け付けない』と明記されている」と説明したうえで、今回は追加エントリーを認めないことを正式に公表しました。

大阪中体連は5日、これと並行して、新たな対応にも踏み切っていることを明かしました。
今月1日に日本スポーツ仲裁機構への申立て準備を開始し、翌2日には「緊急仲裁申立て」が受理されたということです。
スポーツ仲裁機構の判断によっては、全国大会開幕前に何らかの結論が示される可能性もあり、大阪中体連は現在も8人の出場機会確保に向けた働きかけを続けているとしています。

また、最終的に大会出場がかなわなかった場合に備えた対応についても説明しました。
中体連は、全国大会の結果を参考にした「代替試合」の開催を検討しているほか、必要に応じてスクールカウンセラーなど専門家への相談につなげる考えも示しました。

再発防止策としては、大阪中体連としての年間計画表の作成・共有、エントリー業務は2人体制で実施すること、申し込みに伴う完了画面などの保存と共有のほか、選手決定後は速やかな申し込みなどを実施するとしています。

■選手の父親「1週間たってようやく説明会が開催」

5日の説明会を終えて、ある選手の父親は取材に対し、「開催を希望してから1週間たってようやく説明会が開催された。内容については、モヤモヤ感が残る内容だった。日本陸連からの発表を受けて、子どもたちはもう大会には出られないと思っていて、救済措置を検討しているとはいえ、子どもたちのメンタルがこれ以上持つのか心配している」と漏らしました。

選手たちには何の落ち度もない中で起きた今回の問題。
出場機会を失った8人の救済が実現するのか、日本スポーツ仲裁機構の判断に注目が集まります。
(以上引用)

この問題、詳細があまり出てなかったから「どういう事やねん?」と思っていました。
大阪府の吉村洋文知事も選手たちの救済を求めたりしたせいか、全国ニュースにもなっていました。

そして、大阪中体連の記者会見を読売テレビが詳しく伝えました。
何と言うか、「アホ過ぎてドン引き」するレベルのミスです。

時系列はその通りだと思いますが、細かい説明は後付けの言い訳にしか感じられないです。
説明(言い訳)すればする程、いい加減な体質が露呈しています。

恐らく、発表自体が組織としてダメな事をより分からせる事を理解していないのでしょう。
「誤って別大会であるU18大会のページを確認した」って、呆れてしまいます。

日本陸連の「今回の事案に限って特別に救済することは、参加をお断りした他の競技者への対応と異なることとなるなど、公平性の点でも大きな問題が生じてしまいます。そのため、今回の事案についても同様に、今大会への参加を認めない、という判断をしました」という判断は、その通りとしか言えないです。
エントリーを含め、参加における公平性はやはり担保される必要があります。

とはいえ、僕も出場予定だった8選手の救済はあってほしいと思っています。
大会に向けて一生懸命練習していたでしょうし、進路を左右する大会だったかもしれないです。

あと、記事を読んで1つ気になった事があります。
再発防止策を決める事は当然です。
その前の段階である、ミスしたペナルティに対しての言及が無い事が気になりました。
もし発表が有れば、記事から漏れる事はありません。

結局、「なあなあ」でやってた人たちにしたら「謝れば終わり」です。
絶対とは言いませんが、こうした人たちは実際にペナルティを受けないと変わらないと思います。

マジで大人が「夢をかなえる」子供の邪魔をしてどうする?と言いたくなります。

今日は「夢をかなえる日」という事で「Dream On」な曲で終わります。

The Brand New Heavies / Dream On Dreamer


ザ・ブラン・ニュー・ヘヴィーズ、1994年の曲です。
同年リリースのアルバム「Brother Sister」に収録されています。
この曲を含めてとても良いアルバムです。

アシッドジャズは、やはりかっこいい音楽です。