サウナ通ったことある?

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「サウナの日」

サウナおよびスパに関係する調査研究、サウナとスパの正しい知識の普及などを行っている公益社団法人日本サウナ・スパ協会が制定。


日付は「サ(3)ウナ(7)」と読む語呂合わせから。

サウナは気持ちよく発汗して、交感神経や副交感神経などに作用することで精神の安定に効果がある。

サウナで疲れている人々に健康な生活を送ってもらうことが目的。

この日には同協会の加盟店において、満37歳の客と同伴の1名をサウナに無料招待するなどのイベントが実施される。

※サウナについて
サウナ風呂(サウナ)は、フィンランド式の蒸し風呂で、一般にサウナの発祥はフィンランドとされる。
1000年以上の歴史があり、フィンランドの各家庭には大抵の場合サウナがあり、客を食事に招くと同時にサウナへも招待するという。
また、サウナによって健康を保ち、新しい家を建てる時にはサウナを中心に設計するといわれている。

日本初のサウナ施設は、1951年(昭和26年)に東京都中央区銀座6丁目にオープンした「東京温泉」とされる。
しかし、運営する東京温泉株式会社がバブル期の株式・不動産投資やゴルフ場開発の失敗で経営が行き詰まり、2004年(平成16年)に民事再生法の適用を申請。
残念ながら現在「東京温泉」は存在しない。

(雑学ネタ帳より)


「サウナ通ったことある?」

ありません。


行ったら行ったで楽しいとは思います。

でも、正直なところあまり興味はありません。


昨日、ゲオでこちらのドラマのDVDをレンタルしました。

「みをつくし料理帖 スペシャル」

『みをつくし料理帖』(みをつくしりょうりちょう)は、髙田郁による日本の時代小説シリーズ。全10巻。ハルキ文庫(角川春樹事務所)より2009年5月に第1作『八朔の雪 みをつくし料理帖』が刊行され、2014年8月刊行の第10作『天の梯 みをつくし料理帖』にて完結した。


登場人物のその後を描いた特別巻『花だより みをつくし料理帖 特別巻』が2018年9月に刊行されている。


2012年および2014年にテレビ朝日にて北川景子主演でスペシャルドラマ化、2017年および2019年にNHKにて黒木華主演で連続ドラマ化。また、角川春樹の監督、松本穂香主演で映画化され、2020年10月16日に公開された。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%BF%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%81%97%E6%96%99%E7%90%86%E5%B8%96

(みをつくし料理帖、ウィキペディアより)


北川景子さん主演のテレビ朝日版の「みをつくし料理帖」は観たような気はしますが、あまり記憶にありません。

体調が悪くなっていっている時期でした。


ちゃんと認識したのは、NHK土曜時代ドラマで放送された黒木華さん主演の「みをつくし料理帖」です。
髙田郁さん原作の時代小説は読んだ事はなかったです。(今も読んでないんですが···)
前知識ゼロで観たんですが、ものすごく良かった、面白かったです。

森山未來さん演じる小松原/小野寺数馬(おのでらかずま)が黒木華さん演じる澪を「下がり眉」と呼ぶのがなんともおかしいです。
「そのままやん!」とツッコミたくなります。
時代劇が似合う和風顔の黒木華さんです。
メイクもそうしているから当たり前だけど、「下がり眉」が澪の性格(雰囲気)が良い感じで出ています。

昨日観た「みをつくし料理帖 スペシャル」は、2019年12月14日、21日の前後編で放送されました。
各話73分の計146分です。

長さで言えば、45分✕3話に相当します。
恐らく、放送予定日の都合で前後編にしたのでしょう。

いつも通り、前知識は入れずに観ました。
ネタバレや観た人たちの感想も見ないようにしました。

いつも通り、前知識は入れずに観ました。
ネタバレや観た人たちの感想も見ないようにしました。
間違いなく面白いと思って観始めました。

そして、期待通りとても良かったです。

前編は、澪と小松原の縁談話と別れが描かれています。

後編は、澪の幼なじみである野江〜花魁のあさひ太夫(成海璃子さん)と澪の絆を軸に物語が進みます。
それは、縁談を無かった事にしてまで選んだ料理人としての成長の証でもあります。

ドラマの後半、襖(ふすま)越しに澪と野江が会話するシーンは、思わず見入ってしまいました。
感慨深いシーンでした。

画像検索したけど、当該シーンはヒットしませんでした。

※みをつくし
「船が安全に航行できるよう水路を示すために立てられた杭(澪標)」を指します。
また、和歌では「身を尽くす」という言葉との掛詞としても使われます。

百人一首や源氏物語などの和歌では、「澪標」と「身を尽くす」をかけた掛詞として頻繁に用いられています。

・「身を尽くす」は、ある物事に全身全霊を傾ける、努力し尽くすといった意味合いで使われます。
・恋歌で使われることが多く、相手への深い思いや献身的な姿勢を表現する際に用いられました。
(ヤフー、AI回答より抜粋)

言うまでもありませんが、和歌で使用される時の「身を尽くす」意味での「みをつくし」です。
色んな意味が込められていると言えるでしょう。

(↑は連ドラでのシーン)

「みをつくし料理帖」で出てくる料理は、吹き替えじゃなくて黒木華さんが料理しているところを撮影しています。
なので、アップではなく実際に料理をしているところを写す引きのシーンも多いです。

1話73分と少し長めにもかかわらず、時間を感じさせなかったです。
期待通り面白いドラマでした。

「龍宮の
 殿の行末 摘む先を
 喜ぶなかれ
 われはめしうど」
 
強引な手法であさひ太夫を自分の物にしようとする采女宗馬(松尾スズキさん)を追い返す時にあさひ太夫自身が歌った和歌です。
めちゃくちゃ奥深くてちょっと感心しました。

NHKドラマは、少々前の作品でも再放送される事があります。
ただ、「みをつくし料理帖」の再放送は現時点ではかなり難しいです。

薬物事件で出演者のうち2人が逮捕されています。
全く別件ですが、2人も逮捕者が出たら出演場面カットでは対処出来ないです。
特に1人は、澪とのシーンがかなり多いです。

再放送は難しいし、Amazonプライムビデオの見放題対象でもありません。
だからレンタルDVDにしました。

相手を思う気持ち(献身的な気持ち)の美しさを改めて感じさせてくれた「みをつくし料理帖」です。
それは、「女性は一歩引いて」という意味での思いやりでは決してありません。
あくまでも「相手に喜んで食べてもらう」という思いやりの美しさです。

今日は、昨夜のウォーキング兼買い物の時に聴いていた音楽で終わります。

10cc /  Life Is a Minestrone
 
イギリスのバンド、10ccの曲です。
1975年リリースのアルバム「The Original Soundtrack」に収録されています。
バンドの代表作と言えるアルバムです。

タイトル通り、人生をミネストローネスープに例えている曲です。
ものすごく良い曲です。