うどんの好きなトッピングは?

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「うどんの日」

香川県製麺事業協同組合が1980年(昭和55年)に制定。


日付は、香川県地方の農家では農繁期が一段落した雑節「半夏生(はんげしょう)」の頃にうどんを食べて、労をねぎらう習慣があったことに由来する。

うどんの消費拡大を目指して記念日が制定された。

香川県地方は、典型的な瀬戸内海式気候に属するため日照時間が長く、また平地が多いことから穀物栽培に適している。
稲を作った水田から一度水を抜いて小麦を植える二毛作が伝統的な耕作形態として残っている。

香川県においてうどんは地元で特に好まれている料理であり、一人あたりの消費量も日本全国の都道府県別統計においても第1位である。2011年(平成23年)には香川県庁と香川県観光協会はうどんを全面的に推しだした観光キャンペーン「うどん県」をスタートさせた。

うどんは香川県以外にも日本の各地で盛んである。
「日本三大うどん」の明確な定義は存在しないが、香川県の「讃岐うどん」、秋田県の「稲庭うどん」、長崎県の「五島うどん」、群馬県の「水沢うどん」、富山県の「氷見うどん」、愛知県の「きしめん」の計6種類がその候補に挙げられることが多い。
讃岐うどんは、トッピングや食べ方は多種多様であるが、弾力のあるコシと滑らかな食感が特徴である。
(雑学ネタ帳より)

「うどんの好きなトッピングは?」
外食でうどんはあまり食べないです。
病気してから外食する機会が減りました。

食後に絶対飲まないといけない薬があります。
薬のパッケージを見たら、何の薬か分かります。
飲んだ後で持って帰れば済む事だけど、それが面倒とだなと思っているうちに外食しなくなりました。

と前置きの話はいいとして、うどんを食べるのは家がほとんどです。
で、好きなうどんのトッピングです。
(マルトモHPより)

「竹輪の磯辺揚げ」です。
スーパーのお惣菜で買って、家でたべる事があります。
写真では竹輪をカットしてありますが、僕は1本そのままでトッピングします。
うどんつゆで柔らかくなった部分とそのままカリッとした部分の両方を味わうためです。

もう1つ挙げます
(丸亀製麺HPより)
 
「コロッケ」です。
丸亀製麺の写真を拝借しましたが、実は丸亀製麺に入った(食べた)事はありません。

「コロッケうどん」も家で時々食べています。
お惣菜のコロッケをコンロのグリルで少し焼いてからうどんのトッピングにして食べます。
表面を焼く事でコロッケが崩れにくくなり、=食べやすくなります。

コロッケうどんには、原体験的な話があります。
高校の時、学食に「ちゃんめん」というメニューがありました。
「うどんつゆ」に「ちゃんぽん麺」という、九州らしい組み合わせでした。

その「ちゃんめん」にコロッケを乗せた「コロッケちゃんめん」が人気でした。
値段は全く覚えていませんが、定食より安かったのは記憶にあります。

ゲオのレンタルDVD100円クーポンの期限が6月30日までだったので、齊藤京子さん(元日向坂46)主演の「恋愛裁判」を借りようと思いました。
ですが、4本ある在庫がずっとレンタル中で、6月30日までに返って来なかったです。

レンタルランキング2位の「8番出口」にしようかなと思いましたが、やめてこちらの映画にしました。
「夏の砂の上」

元々は、松田正隆さんによる戯曲です。
映画版は、2025年7月4日に公開されました。
監督・脚本は玉田真也さん、主演・共同プロデューサーはオダギリジョーさんです。
撮影は全編長崎県で行われています。

『雨が一滴も降らない、からからに乾いた夏の長崎。
幼い息子を亡くした喪失感から、幽霊のように坂の多い街を漂う小浦治(オダギリジョー)。
妻の恵子(松たか子)とは、別居中だ。この狭い町では、元同僚の陣野(森山直太朗)と恵子の関係に気づかないふりをするのも難しい。働いていた造船所が潰れてから、新しい職に就く気にもならずふらふらしている治の前に、妹・阿佐子(満島ひかり)が、17歳の娘・優子(髙石あかり)を連れて訪ねてくる。おいしい儲け話にのせられた阿佐子は、1人で博多の男の元へ行くためしばらく優子を預かってくれという。こうして突然、治と姪の優子との同居生活がはじまることに……。

高校へ行かずアルバイトをはじめた優子は、そこで働く先輩の立山(高橋文哉)と親しくなる。懸命に父親代わりをつとめようとする治との二人の生活に馴染んできたある日、優子は、家を訪れた恵子が治と言い争いをする現場に鉢合わせてしまう……。』
原作の戯曲は、全く知らないです。
ただ、映画そのものはオダギリジョーさんと髙石あかりさんの共演という事で、気になっていました。

1週間レンタル可ですが、すぐに観ました。
(肉体的にではなく)気持ち的に人生に疲れた、喪失感から立ち直れない男(小浦治役)が似合うオダギリジョーさんです。
演技以上に醸し出す雰囲気が良かったです。

自分を俯瞰で見て世間から距離を取っている、17歳の割に冷めている女の子優子を演じていた髙石あかりさんです。
やはり上手いというか、存在感がありました。

ポジティブ過ぎる、疑わず甘い言葉に乗ってしまう優子の母親役の満島ひかりさんです。
治(オダギリジョーさん)の妹で、兄と性格が全く違う感じでした。
その辺りは、安定の演技でした。

人生があまり上手くいってない人たちの日常を描いている話です。
かといってドラマチックに見せているわけではなく、割と淡々とした感じで話が進んでいきます。

上手くいってない、停滞した現状を象徴しているのが「暑い長崎の夏」と見ました。
全編長崎ロケでもいわゆる「観光名所」は出てこず、その代わり長崎の坂道や階段がよく出ていました。

分かりやすいハッピーエンドではなかったけど、少しずつでもみんな前に進んでいっている事は分かるラストでした。
(また騙されているかもしれない)妹(満島ひかりさん)に「いつ帰ってきてもいいよ」と言葉をかける治(オダギリジョーさん)に、こういう兄妹愛も良いなと思いました。

「夏の砂の上」、本予告

「夏の砂の上」特別映像「伯父と姪編」

ストーリーではなく、映画のイメージを見せている予告です。
はっきりしたエンディングを見せる映画ではないので、自然とこういう予告になると思います。

ストーリー展開がはっきりした映画が好きな人には合わないと思いますが、個人的には観て良かったです。
福岡県生まれの僕は、同じ九州という点で長崎弁もスッと入ってきました。

今日は、誕生日ネタは無しでこちらの曲を。

The Beach Boys / In My Room

ザ・ビーチ・ボーイズ「イン・マイ・ルーム」、1963年の曲です。
リードボーカルはブライアン・ウィルソンで、イメージ的には彼のソロ曲に近いです。

ザ・ビーチ・ボーイズがサーフ・ミュージックだけではない事がよく分かる曲です。
すごく良い曲です。

貯まった貯金の使い道は?

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「銀行の日」

1991年(平成3年)1月に金融総合専門紙「ニッキン」を発行している日本金融通信社が制定。 金融


1893年(明治26年)のこの日、普通銀行に関する法規の基礎となる「銀行条例」が施行された。

「地域に、取引先に、株主に」より開かれ、より親しまれ、より信頼されるために、自らを見つめ直す日としている。

1993年(平成5年)からは「地球にやさしく 顧客に親切」をスローガンにキャンペーンを行っている。


6月15日は「信用金庫の日」、9月3日は「しんくみの日」。

(雑学ネタ帳より)


「貯まった貯金の使い道は?」

あまり目的は持たないようにしています。


昔は、貯めるよりCDや音楽ライブ、服の購入を優先していました。

高いお店には行かなかったけど、飲みに行く事も多かったです。


変わったのは、30代ラストに1度、そして40代になって生死に関わる病気をした事です。

そのせいでお金は「ド~ン!」と減りました。


大してお金があるわけではありませんが、大病を経験して物にもお金にも執着しなくなったように感じています。

明石家さんまさんの娘、IMALUさんの名前の由来通りです。

「生きているだけで丸もうけ」

これに尽きます。


昨日の買い回り話の続き···

ブログの「アクセス数」や「いいね」に貢献しませんが、そこは気にせず書きます。

クラシエ「naive(ナイーブ) ピーチソープの香り」

ボディソープもちょうど買うタイミングでした。
一人暮らしで使うのは僕だけです。

なので、ドラッグストアに行ってセールしているボディソープを選ぶ場合がほとんどです。
ナイーブは、108円(税抜き)とお手頃な値段でした。

どうでもいいと言えばどうでもいい話。
社名の「クラシエ」は、広く浸透しています。
なので、「前の社名は何だったっけ?」と思う事があります。

「クラシエ」は、多額の債務超過で経営危機に陥った旧カネボウ株式会社が日用品、医薬品、食品事業を継承した会社です。

2006年5月1日にカネボウ株式会社から営業を譲受し、カネボウ・トリニティ・ホールディングス株式会社を統括会社とする新カネボウグループ(現:クラシエグループ)としてスタートを切った会社です。

『旧カネボウ株式会社とカネボウ・トリニティ・ホールディングス株式会社には資本関係はなく、完全に独立した別会社である。また、旧カネボウの主力事業だった化粧品事業については花王株式会社子会社となった株式会社カネボウ化粧品に譲渡され、「カネボウ」の商標権も同社に譲渡されている。』
(クラシエ、ウィキペディアより)

↑にあるように、「旧カネボウの主力事業だった化粧品事業については花王株式会社子会社となった株式会社カネボウ化粧品に譲渡され、カネボウの商標権も同社に譲渡されている」という事で、細かく言えばかつての「カネボウ」は存在していません。
まあ、だからどうという話ではないんですが。

マスクも買いました。
コーワ「三次元ダイヤモンドマスク」

夏でもマスクをしている事が多いです。
コーワの三次元ダイヤモンドマスクは、耳のゴムがソフトだけどフィット感があって使い心地が良いです。

季節的に黒は暑苦しいから使う頻度は低いです。
ただ、黒のマスクのストックが無くなったから買いました。

天神橋筋商店街にある韓国コスメを多く取り扱っている雑貨店で売っていました。
98円(税抜き)と安かったから2つくらい買おうと思いましたが、ラス1だったみたいでした。
まあ、すぐに使うわけではないから構わないです。

昨日買った物ではありませんが、お菓子ネタを1つ。
東ハト「ポテコ·フライドチキン味」

東ハトの乾燥ポテトが原材料のスナック菓子「ポテコ」です。
少し前からスーパーで見ていて、先日やっと買いました。

98円(税抜き)とスーパーのセールにありがちな値段でした。
フライドチキン味とありますが、実質的にはスパイスを効かせたチキン風味でした。

予想通りの味でした。
強炭酸水には合う味だったから1回くらいリピートするつもりです。

昨日、天才と思う人物でプリンスを挙げました。
シンディ・ローパーがカバーした「When You Were Mine」を紹介しました。

プリンスが作った曲は、女性ボーカルと相性が良いです。
例えば、シネイド・オコナーがカバーした「Nothing Compares 2 U」は、彼女の代表曲であると共にプリンスの天才ぶりがよく分かる曲です。

ベタにシネイド・オコナーを紹介しようかなと思いましたが、別の曲にします。

Prince / The Glamorous Life


プリンス・ファミリーの1人だったシーラ・Eにプリンスが提供した「The Glamorous Life」です。
シーラ・Eは、1984年に大ヒットさせました。

↑は、プリンスによるセルフカバーです。
プリンスが亡くなった2016年より後、2019年にリリースされたアルバム「Originals」に収録されています。
プリンスが他のミュージシャン、バンドに提供した曲を集めたアルバムです。

アルバムのウィキペディアには、「demo album」と紹介してあります。
YouTubeにアップしてある音源を聴く限り、↑を含めてデモバージョンとは思えないクオリティの高さです。

最後にこちらを。

Sheila E. / The Glamorous Life

↑は、シーラ・Eが2024年の「Capitol Fourth」に出演した時のパフォーマンスです。
ドラマー、パーカッション奏者としても活動しているシーラ・Eです。
歌も演奏も上手いです。
やっぱり良い曲だなと改めて思いました。

ブログに↑の映像を紹介するために確認して知りました。
「Capitol Fourth」は、アメリカ公共放送PBS(Public Broadcasting Service )が開催(放送しているアメリカ独立記念日記念コンサートです。

観客が盛り上がっている理由がよく分かりました。

天才だと思う人に出会ったことある?

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「アインシュタイン記念日」

1905年(明治38年)のこの日、アルベルト・アインシュタインが相対性理論に関する最初の論文「運動する物体の電気力学について」をドイツの物理雑誌『アナーレン・デル・フィジーク』に提出した。


アインシュタインの幼い頃のあだ名は「のろま」。

勉強嫌いだった彼は、少年時代は落ちこぼれで、中学時代の教師から「ろくなものにならない」とまで言われ、大学受験に失敗した経験を持つ。

また、論文を提出した当時はスイス連邦特許局の無名の技師だった。

そんな彼が20世紀最大の天才、偉大な理論物理学者となった。

(雑学ネタ帳より)


アルベルト・アインシュタイン(ドイツ語: Albert Einstein、1879年3月14日 - 1955年4月18日)は、ドイツ生まれの理論物理学者。

76歳没。

アルベルト・アインシュタイン(1947年)

特殊相対性理論、一般相対性理論、相対論的宇宙論、ブラウン運動に関する揺動散逸定理、光量子仮説、アインシュタイン模型、零点エネルギーの導入、半古典型のシュレディンガー方程式、ボース=アインシュタイン凝縮等多数の業績で知られる。

それまでの物理学の認識を根本から変え、「20世紀最大の物理学者」とも評される。

(アルベルト・アインシュタイン、ウィキペディアより)

「天才だと思う人に出会ったことある?」
対面でという意味ならば、とある世界的に知られているファションデザイナーに会った事があります。
長年パリコレでショーを続けているデザイナーです。
イギリス人らしく、すごくジェントルマンでした。

今日は、午前中(11時台)に銀行に行くつもりでいました。
ですが、深夜にサッカーワールドカップ、日本vsブラジル戦を観ていて寝るのが遅くなりました。

一応、スマホのアラームをセットしていましたが、起きられなかったです。
起きたら起きたでスマホを充電する時間が必要ですぐに出られませんでした。

いつもならウォーキングついでに行ってます。
でも、今日は電車で移動しました。

銀行に行った(と言ってもATMなんですが)のは、12時50分過ぎでした。
少し行列になっていたけど、2,3分で済んだから楽なものでした。

銀行の後は、敢えてコンビニ払いにしている公共料金の支払いに行き、それから生活用品の買い物をしました。
天神橋筋商店街のドラッグストアや雑貨店を買い回りました。

そこで時間を取られたので、ブログを下書きする時間が減りました。
なので、買った物を紹介します。
小林製薬「消臭元パルファム・パルファムあじさい」

2ヶ月くらい前にドラッグストアで148円(税抜き)と安く売っていたので、試しに1個買いました。
玄関ドア近くに置きました。
あじさいの香りは感じないけど、その代わり他の香りもしません。
=「効果が有る」と判断しています。

今日、ドラッグストアの系列店に行ったら日にち限定セールで98円(税抜き)になっていました。
1人1個と限定されていました。
そろそろ新しく買いたいと思っていたので、リピートしました。

↑が1人1個だったので、もう1つ別の物を買いました。
エステー「お部屋の消臭力・アロマカモミール」

148円(税抜き)でした。
スーパーはもちろん、ドン・キホーテのセール品より安いです。
こちらは、部屋(リビング)用です。
使った事がある香りなので、すぐに選べました。

アース製薬「モンダミン・クリアミント味」

洗口液(液体歯みがき)です。
ドラッグストアで398円(税抜き)でした。
何度か使っているモンダミンです。
こちらも買おうと思っていたので、ちょうど良かったです。

他にも買った物があります。
このまま続けても面白くないので、後日にします。

天神橋筋商店街は、やはり良い商店街です。
インバウンド需要もあるせいか、ドラッグストアがたくさんあります。
競争が激しいのは、買う側(消費者)から見たら良い事です。

中国からの観光客は激減していますが、それでも「龍角散」は大人気みたいです。
買い物カゴに入れている観光客をよく見かけます。

今日は、「天才だと思う人に出会ったことある?」の質問に合わせての曲紹介にします。
ポール・マッカートニーは、当然天才です。

ただ、ここのところポール・マッカートニーの曲を紹介する機会が多いから止めておきます。

なので、もう1人「天才」ですぐに連想するミュージシャンの曲にします。

Prince / When You Were Mine


天才ミュージシャンと言ったらやはりプリンスでしょう。
曲のメロディの良さは当然ながら、ボーカリスト、ギタリストとしても超一流のプリンスです。

「When You Were Mine」は、シンディ・ローパーのデビューアルバム「シーズ・ソー・アンユージュアル (She's So Unusual)」(1983年)を先に聴いて、後からプリンスがオリジナルと知りました。

プリンスらしいポップなメロディーにメロウな歌詞の曲です。
↑は、曲が収録されているアルバム「Dirty Mind.」がリリースされた1980年あたりのライブだと思われます。
実に良い曲です。

もう1曲、こちらで終わります。

Prince / The Most Beautiful Girl In The World

こちらは、1994年の曲です。
リリース当時は、「良い曲だけど普通かな」と思った程度でした。

けっこう後になってふとしたタイミングで聴いた時に「めちゃくちゃ良い曲やん!」と思いました。
プリンスが天才だと感じる曲です。

あなたが今夢中になっているアーティストは?

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「ビートルズ記念日」

ビートルズの楽曲を手がける株式会社EMIミュージック・ジャパン(現:ユニバーサルミュージック合同会社)が制定。


1966年(昭和41年)のこの日、人気絶頂のイギリスのロックグループ「ザ・ビートルズ」(The Beatles)が初来日した。

羽田空港に到着したビートルズを出迎えたのは500人ほどのファンと、物々しい警備陣であった。

警備は彼らの宿舎や公演会場でも厳戒に行われ、誰1人近づくことが出来なかった。


翌日から東京・日本武道館で3日間5回の公演を行った。

学校をさぼってかけつけた高校生ら6520人が警察に補導されたが、ケガ人は1人も出さなかった。

2016年(平成28年)で来日50周年となった。

最初で最後の来日を果たしたこの日を記念して記念日とした。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。
また、2月4日も「ビートルズの日」となっている。
こちらはビートルズの愛称「Fab.4」を、2月4日の「Feb.4」にかけたものである。
(雑学ネタ帳より)

「あなたが今夢中になっているアーティストは?」
質問の「今」が「現在売れているアーティスト」という意味ならば、いないです。

昔は、タワーレコードやHMVといったCDショップに頻繁に行って新譜をチェックして新しく好きになるミュージシャン(やバンド)を見つけていました。
いつ頃からか、その辺りが疎くなりました。
特に40代以降は、病気で新しい音楽を聴く余裕がなかなか持てなくなったのはあります。

なので、聴いている音楽は「夢中」とは少し違います。
1980〜90年代の洋楽が中心で、それらのミュージシャン(やバンド)が2000年代以降にリリースした音楽も聴くという感じです。

「ビートルズの日」に合わせて言うならば、僕が洋楽好きになったきっかけの1つはビートルズです。
一番最初にどの曲を聴いたかは覚えていません。

雰囲気で覚えているのは、デビュー曲「Love Me Do」の他、「Please Please Me」、「I Saw Her Standing There」です。
それらの曲がデビューアルバム「Please Please Me」(1963年)に収録されていると知ったのは、後になってからです。

「Yesterday」や「Let It Be」を聴いたのは、↑に挙げた曲より後でした。
結果的にだけど、先にデビュー時期の曲を聴いて良かったと思っています。

今日は、こちらの記事を。

6月28日、歌手の中森明菜が、6人組アイドルグループ「SixTONES」の冠バラエティ番組『Golden SixTONES』(日本テレビ系)に出演した。
韓国ロケを満喫する様子が映されたが、番組内での中森の言動が話題だ。

ふだんは、SixTONESメンバーがゲストをスタジオに招き、ゲームをおこなうのが恒例の同番組。
今回は、「出張Golden SixTONES in 韓国」と題し、初の海外ロケとなった。

「中森さんと6人がソウルの繁華街・弘大(ホンデ)を訪れ、クイズに挑戦したり、人気グルメを食べ歩きました。流行の室内キャンプ場では、企画の一環で京本大我さんが中森さんの代表曲『DESIRE』をカラオケで歌唱することになり、中森さんが『はぁ~どっこい!』と合いの手を入れたり、サビ部分をデュエットし、SixTONESメンバーも興奮しっぱなしでした」(スポーツ紙記者)

中森がバラエティ番組に出るのは20年ぶりだったが、終始ノリノリな姿を見せ、番組を盛りあげた。
ただ、放送後のXでは、

《中森明菜さんが今テレビに映っている。前からこんな喋り方だったか?》

《中森明菜ってこんな感じの人なんだ 何て言ったらいいんだろう小学生みたい、、、?》

など、中森の様子に困惑する声が聞かれていたのだ。

「1980年代アイドルとしてたびたび音楽番組で過去の力強く歌唱する映像が紹介されることも多い中森さんですが、番組では終始高めのトーンで話していました。SixTONESメンバーとプリクラを撮るロケでは『みんな~早く早く』と誘うなど、子どものように無邪気にはしゃいでいたこともあり、“甘えキャラ”という印象を持たれたようです」(芸能記者)

中森は1982年に16歳でデビューして以降、多くのヒット曲を連発し、小泉今日子や松田聖子らと並んで、女性アイドルとして一時代を築いた。
人気を博すなかで、世間からのイメージが確立されていったようだ。

「デビュー当初は、バラエティ番組でひょうきんな言動を取ることも多く、天真爛漫なキャラクターでした。ただ、楽曲の路線もあってか、徐々にテレビであまり笑顔を見せなくなり、クールでミステリアスな“孤高の歌姫”というイメージが定着していったのです。

また、2010年代以降、バラエティはおろか、テレビ出演が激減したこともあり、中森さんの昔の歌唱映像しか知らない世代も増えました。今回の中森さんの言動に関して、SNSでは《明菜の中のバラエティ仕様》という声も多く、“通常運転”と見る向きもあります。しかし、そうした中森さんを知らない人にとっては、ギャップを持たれたのかもしれません」(同前)

伝説の歌姫が久しぶりにバラエティに出た衝撃は大きかったようだ。
(以上引用)

「人気を博すなかで、世間からのイメージが確立されていったようだ。」
「伝説の歌姫が久しぶりにバラエティに出た衝撃は大きかったようだ。」
文末が「ようだ」、「ようだ」って、記事を書いた記者は番組を観てないのか?とツッコミたくなりました。
恐らく、書いた記者が全盛期の中森明菜さんを知らないのでしょう。
まあ、それで記事の内容が変わるわけではないんですが。

それはいいとして、中森明菜さんが出る事は事前に分かっていたので、録画して「Golden SixTONES」を観ました。
番組を部分的に観た事はあったけど、録画予約して観たのはお初でした。
中森明菜さんのファンというわけではないですが、少し気になったから観ようと思いました。

で、番組の内容です。
「2010年代以降、バラエティはおろか、テレビ出演が激減したこともあり、中森さんの昔の歌唱映像しか知らない世代も増えました。今回の中森さんの言動に関して、SNSでは《明菜の中のバラエティ仕様》という声も多く、“通常運転”と見る向きもあります。しかし、そうした中森さんを知らない人にとっては、ギャップを持たれたのかもしれません。」
僕は、「SNSでは《明菜の中のバラエティ仕様》という声も多く、“通常運転”向きもあります」といった見方に近いです。
「歌手·中森明菜」とのギャップを含めて通常運転に見えました。

別記事には、韓国の室内キャンプ場でSixTONESの京本大我さんがカラオケでDESIREを歌って、2番から中森明菜さん自身が歌唱に加わった事を紹介していました。
カラオケで軽く歌う程度ではあったけど、SixTONESのメンバーが「ヤバい!」と言う気持ちは分かる気がしました。

話は少し逸れますが、京本大我さんは「DESIRE」を割と高めのキーで上手く歌っていました。
ドラマで観る事が多かったので、逆にギャップがありました。
もちろん、良い意味でのギャップです。

「Golden SixTONES」、楽しめました。
中森明菜さん、お元気そうで良かったです。

今日は「ビートルズの日」という事で、最初の頃に聴いたビートルズの曲にします。

The Beatles / Please Please Me


作詞作曲の名義はレノン=マッカートニー( Lennon-McCartney)になっていますが、実際の作者はジョン・レノンです。
基本的にリードボーカルが作者と考えたら分かりやすいです。

イントロのハーモニカからかっこいい曲です。
実に良い曲です。

最後はこちらで。

The Beatles / I Saw Her Standing There

アルバム「Please Please Me」の1曲目を飾る曲です。
ポール・マッカートニー作の曲です。

↑は、動画の情報によると1964年2月9日にビートルズが「エド・サリヴァン・ショー」に出演した時のライブ映像です。
4K Colourにレストアされているクリアな映像です。

曲のウィキペディアによると、アルバムのレコーディングの中で『「ゼアズ・ア・プレイス」の次いで2曲目に録音された楽曲で、9テイクを要した。録音されたテイクのうち、最終テイクとなるテイク9のみ、マッカートニーによる「one, two, three, four!」というカウントが入っていた。昼休みを終え、マーティンは最初のテイクにハンドクラップを加えることを提案。ビートルズはテイク1にハンドクラップを加え、テイク数は12となった。』とあります。

そして、最終的に『1963年2月25日にミキシングが行なわれ、テイク9に入っているマッカートニーによるカウントがテイク12の冒頭に継ぎ足された。通常カウントは、最終ミックスの段階でカットされるが、アルバムにライブ演奏のような雰囲気を演出したかったプロデューサーのジョージ・マーティンの意図によりそのまま残されることとなった。』との事です。
(アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア、ウィキペディアより)

確かに「one, two, three, four ! (1234 !)」のカウントがある事でライブ感が出ています。
ジョージ・マーティンの判断は、大成功だったと言えます。
シンプルでめちゃくちゃ良い曲です。

余談ですが、1990年のポール・マッカートニーの来日公演(東京ドーム)で「I Saw Her Standing There」を生で聴きました。
一緒に行った友人と共に、もちろん他の観客も最高に盛り上がりました。

海外土産でうれしかったものは?

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「貿易記念日」

通商産業省(現:経済産業省)が1963年(昭和38年)に制定。


1859年(安政6年)6月28日(旧暦5月28日)、江戸幕府がアメリカ・イギリス・フランス・オランダ・ロシアの5ヵ国との間で結んだ友好通商条約に基づいて横浜・長崎・箱館(函館)の3港を開港し、自由貿易を許可する布告を出した。

貿易に携わる企業だけでなく、広く国民全般が輸出入の重要性について認識を深める日として記念日とした。


江戸時代幕末の当時、輸出入品の取引は、港に設置された居留地(きょりゅうち)と呼ばれる外国人の居留および交易区域で銀貨を用いて行われた。

輸出入額では横浜が、取引相手国ではイギリスが多かった。日本からの輸出品としては生糸(きいと)や茶、海産物、石炭など、輸入品としては綿織物や毛織物、鉄砲、艦船などが多かった。


この「貿易記念日」は、3月25日の「電気記念日」、4月18日の「発明記念日」、11月1日の「計量記念日」とともに経済産業省4大記念日の一つである。

「貿易(ぼうえき)」とは、ある国や地域と別の国や地域との間で行なわれる商品の売買を意味する。
商品を外国に対して送り出す取引を「輸出」、外国から導入する取引を「輸入」と言う。

日本語の「貿易」という言葉は、外国との取引について用いられる言葉であり、国内で完結する取引には用いられない。
一方、英語で「trade」という場合は、国内取引と貿易の両方を含む。
特に貿易のことを表現する場合は「external trade」や「international trade」などとするが、「trade」一語でも貿易の意味で用いられることが多い。


「貿易」や「港」に関連した記念日として、3月25日は「奴隷及び大西洋間奴隷貿易犠牲者追悼国際デー」、8月23日は「奴隷貿易とその廃止を記念する国際デー」、5月20日は「東京港開港記念日」、6月2日は「横浜港開港記念日・長崎港開港記念日」、7月1日は「函館港開港記念日」、7月15日は「大阪港開港記念日」、12月7日は「神戸港開港記念日」となっている。

(雑学ネタ帳より)


「海外土産でうれしかったものは?」

過去も同じ質問でしたね。

その時も答えました。

ベックと共に写っているジョン・レノンの顔が大きくプリントされたロックTシャツです。

僕が大学生の頃だからもう30数年前になります。
高校の時の友達からアイルランド旅行のお土産でもらいました。  
友人は、長野県内の大学に進学していました。
お土産のTシャツは、宅配便で送ってくれました。

割と大事に扱ったので、10年くらい着ました。
首回りが擦れても捨てられずに置いていました。
その後、枕カバー代わりにして使っていました。
枕は、ベックのお気に入りでした。
ベックは、ジョン・レノンの顔の上で寝ていました。

今日は、午後から晴れた大阪です。
天気予報では、終日曇りでした。
どのみち洗濯するつもりでいたので、良いタイミングで晴れてくれました。

先日、ちょっと残念な事がありました。
2021年1月に買って使っていた猫柄のマグカップです。
猫柄の小物ではよくあると言えばよくあるデザインです。
Artha(アルタ)というメーカーのマグカップです。
ドン・キホーテで980円(税抜き)くらいでした。

朝食のパンを食べる時、一瞬にカフェオレやお茶を飲むのに使っていました。

ほぼ毎日使っていました。


1週間くらい前、洗っていたマグカップを別の所に置こうとした時に落として割ってしまいました。

そんなに高い位置からではなかったけど、横向きだったのか、バラバラに割れました。


もっと高い位置から落としても無事だった時もありました。

思わず「何で?」と思いました。


形有る物はいつかは壊れます。

仕方ないけど、お気に入りだっただけにすごく惜しかったです。


検索したら同じマグカップは売っているのが確認出来ました。

今すぐ必要というわけではないので、少し考えてみます。


昨夜、と言っても日付は変わっていました。

録画予約していた織田裕二さんと小野花梨さんが出演したドラマ「ダブルエッジ〜甦った男」がHDDのエラーで頭22分でストップしていました。

たまに起きるエラー(録画失敗)です。


ありがちな事だけど、「観たい」と思っていた番組を録画予約した時にエラーが発生する事があります。

絶対ではなかったけど、観たかった「ダブルエッジ〜甦った男」でした。


ちなみに、過去一番ショックだったHDDエラーは、アニメ「化物語」の最終回です。

2016年1月〜3月にかけてオリジナルマスターバージョンで再放送されました。


DVDと同じで、出演声優たちのオーディオコメンタリーが副音声に収録されているバージョンです。

オリジナルマスターバージョンでしか楽しめないオーディオコメンタリーです。


その「化物語」の最終回(15話)のラスト5分でHDDエラーが発生して録画がストップしました。

めちゃくちゃ良い流れのラストで録画が切れたのは、マジで「何でこのタイミングで??」となりました。


2016年以降も地上波で「化物語」の再放送はされています。

でも、僕が把握している限り「オリジナルマスターバージョン」が放送されたのは2016年の1回だけです。


本編は何度も観ている「化物語」です。

なので、オーディオコメンタリーはまた違う感じで楽しめます。

それだけに肝心のラスト5分が切れたのが残念でならなかったです。


曲を紹介して終わる前に、1つ。

一昨日、コケて左手の母指球が内出血した事を書きました。

昨日、6月27日です。
今日、6月28日です。

あまり変わっていません。
親指のつけ根は、押さえたら少し痛いです。
でも、昨日もそうでしたが、何もない状態で痛みはないから特に問題はありません。

で、今日は「化物語」の事を書きました。
アニメはそんなに観る方ではありませんが、「物語」シリーズは好きです。
コンプリートはしてないけど、テレビ放送とレンタルDVDになっている分の多くを観ています。
「化物語 音楽全集 Songs&Soundtracks」
最初のテレビシリーズのサウンドトラックCD(2枚組)を持っています。

登場キャラクターが歌うテーマソングや劇伴音楽が収録されています。
たまに聴いています。

という事で、1曲紹介して終わります。

羽川翼 / sugar sweet nightmare

登場キャラクター、羽川翼のテーマソングです。
羽川翼の声を担当している堀江由衣さんの歌唱です。
今日は、思いつきでチョイスしました。

思いつきと書いたけど、マジで良い曲です。
他のキャラクターのテーマソングも良いです。

僕が「物語」シリーズが好きになったのは、音楽が良いからというのも大きいです。