散歩は朝派?夜派?
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「散歩にゴーの日」
東京都港区三田に本社を置き、生理用品・紙おむつ(赤ちゃん用・大人用)などの衛生用品の大手メーカーであるユニ・チャーム株式会社が2010年(平成22年)に制定。
日付は「さん(3)ぽに(2)ごー(5)」(散歩にゴー)と読む語呂合わせから。
同社が販売する高齢者向けの転倒時の怪我防止ガードルをPRすることが目的。
また、これにより高齢者に転倒を怖れず春の外出や行楽を楽しんでもらいたいとの想いが込められている。
そのガードルは「ライフリー 転ばぬ先のあんしんガードル」という商品で、まさかの転倒時に大腿骨の付け根を衝撃から守ってくれる。
ヨネックス社製のパワークッションを採用し、驚きの衝撃吸収力がある。また、アウターに響かない「軽さ」「薄さ」「やわらかさ」で快適な着け心地である。
このような商品がある理由として、寝たきり・死亡に繋がる大腿骨頚部骨折は主な要因が転倒であることが挙げられる。
この骨折により約50%の人は歩行能力が低下してしまう。
転倒しやすい・骨折しやすい人が安心して活動を続けられる環境を整えることで、寝たきり防止に繋がる商品である。
(雑学ネタ帳より)
「散歩は朝派?夜派?」
ほぼ毎日ウォーキングしています。
買い物を兼ねているので、歩くのは夜です。
昼間に用事が有っても時間を遅くして夜にウォーキングしています。
ウォーキングするきっかけは、10数年前の長期入院です。
約1ヶ月半、たしか43日くらい入院しました。
10日程度でも入院した事がある人は分かると思います。
入院生活は、思った以上に体力が落ちます。
「病気で身体を動かさないとこんなに体力が落ちるんだ」と感じます。
当時の主治医にその事を言ったら「歩くと良いですよ」とアドバイスされました。
長期入院から退院してもすぐに仕事復帰はしなかったです。
主治医に1週間程度は自宅で静養した方がいいと言われてそれに従いました。
退院して仕事復帰するまで毎日ウォーキングしました。
最初は10分歩くのもしんどかったけど、徐々に慣れました。
結果的にスムーズに仕事に戻れました。
その数年後、長期入院した時以上に大変な病状で入院しました。
そこから毎年、入院と手術を余儀なくされました。
退院後は、体力(体調)回復のためにとにかくウォーキングしました。
それが習慣になって今に至っています。
ウォーキングは、すごく良いです。
今のところ入院になるような兆候はありません。
毎日ウォーキングする事で「体調の波」がよく分かるようになりました。
歩いている途中はもちろん、帰宅時の疲労度で体調が分かります。
あと、最初から想定してなかった事です。
ウォーキングは、シンプルに言えば「歩くだけ」です。
お金がかかるわけではないし、とても経済的です。
トレーニングウェアを着る事はないです。
靴は持っているスニーカーで充分です。
歩きながら音楽を聴く事が多いので、そこで音楽を聴く時間が取れます。
ワイヤレスイヤホンのバッテリーが劣化しているせいでウォーキングの時間全てで音楽を聴く事はありません。
素の状態で歩くのも良いです。
少し前にカルビークリスプでホシ型(星型)のチップスが入っていた事を書きました。



































