桜の写真見せて!
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「さくらの日」
東京都千代田区永田町に本部を置く公益財団法人「日本さくらの会」が1992年(平成4年)に制定。
日付は「3×9(さくら)=27」の語呂合わせと、七十二候の一つ「桜始開」(さくらはじめてひらく)が重なる時期であることから。
日本の歴史や文化、風土と深く関わってきた「さくら」を通して、日本の自然や文化について、国民の関心を深めることが目的。
日本の歴史や文化、風土と深く関わってきた「さくら」を通して、日本の自然や文化について、国民の関心を深めることが目的。
上野恩賜公園(うえの桜まつり)
同会は、1964年(昭和39年)に設立して以来、宝くじの社会貢献広報事業の助成を受け、「宝くじ桜」配布事業を始めとして、様々なさくら植樹事業を実施してきた。
現在までに全国の公園、河川、道路沿線、学校、公共施設周辺などに約300万本のさくらの植樹を行っている。
また、日本のさくらを守り育てるため、「さくら名所100選」の選定や、「さくら名木・巨木概況調査」、肥料・樹勢回復資材の頒布を実施するなど、さくら名所の保全や名木・巨木の保存、稀少品種の育成に努めている。
その他、「さくら祭り」や「さくら植樹式」に出席する「日本さくらの女王」の選出や、その「さくらの女王」を通じての国際交流やさくらを海外に寄贈するなど、さくらを通じた国際・文化交流事業を実施している。
(雑学ネタ帳より)
「桜の写真見せて!」
Googleフォトを確認して思い出しました。
昨年は、タイミングを逃して良い桜の写真が撮れなかったです。

たしか昨年も同じ写真を紹介した気がします。

2024年4月7日に撮影した桜です。
大阪市内某所で撮りました。
川べりに並ぶ桜を橋の上から撮った写真です。
ライトアップされているわけではなく、橋(道路)に設置されている街灯がオレンジ系です。
桜の季節になると、すごく幻想的です。

日付は分かりませんが、多分2013年4月に撮った桜の写真です。
帝国ホテル大阪の前をたまたま通った時、桜がきれい咲いていて思わず撮ったのを覚えています。
この頃既に体調は下降の一途でした。
翌年以降は、桜どころではなくなりました。
ついに終わりました。
↓
主人公・雨清水トキによる夫レフカダ・ヘブンの回想録「思ひ出の記」が完成。
ラストシーンは初回(昨年9月29日)冒頭に戻る劇的な展開となった。
インターネット上には放送終了を惜しむ声や感謝の声が続出。
“ばけばけロス”が広がった。
<※以下、ネタバレ有>
「バイプレイヤーズ」シリーズやNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」など会話劇に定評のある、ふじきみつ彦氏がオリジナル脚本を手掛けた朝ドラ通算113作目。
松江の没落士族の娘・小泉セツと、その夫で日本の怪談を世界に紹介した明治時代の作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、怪談を愛してやまない夫婦の何気ない日常を紡いだ。
最終回は、雨清水トキ(髙石あかり)は家族に見守られながら、錦織丈(杉田雷麟)にレフカダ・ヘブン(雨清水八雲)(トミー・バストウ)との思い出を語る…という展開。
丈が「“フロッグ”コート」の勘違いに気づき、一同は爆笑。
トキの懺悔は逆転する。
松野フミ(池脇千鶴)は「他愛もない、ほんに他愛もない、素晴らしな毎日だっただない」――。
トキは滂沱(ぼうだ)の涙を流した。
トキの手に蚊が止まる。ヘブンの生まれ変わりに違いない。
「『KWAIDAN』は二人の死後、世界中で大ベストセラーとなった」
「トキが語った言葉は『思ひ出の記』という一冊の本になった」
長男・勘太(ウェンドランド浅田ジョージ)と次男・勲(柊エタニエル)が本を開く。「REMINISCENCES OF LEFKADA HEAVIN BY TOKI USHIMIZU(Mrs.Heavin)(思ひ出の記)」。
それは、トキとヘブンの何気ない日常――。
エンディングに持ってきたオープニングタイトルバック=「思ひ出の記」という仕掛け。
写真家・川島小鳥氏によるスナップ写真に、数々のドラマ名場面を加えた最終回仕様の“スペシャルタイトルバック”となった。
夫婦デュオ「ハンバートハンバート」による主題歌「笑ったり転んだり」がほぼフルサイズで流れた後、場面は初回冒頭に戻る。
東京・大久保の家の書斎。
ロウソクが灯る。
<初回>
トキ「(『耳なし芳一の話』を語り終え)それでは、もう一つの話、よろしですか?それは明治の初め、武士の世が終わったばかりの、それはそれは恨めしい時代のことでございます。(ロウソクに火をつけ)では、私トキの話を」
<最終回>
トキ「これが、私トキの話でございます」
ヘブン「ママサン…スバラシ…」
トキ「パパさん…お散歩行きましょうか」
トキがロウソクを吹き消す。
「ドコニ、サンポスル?」「えー、お寺?」「スキップ、シマショウカ?」「ここで?」「(2人で)タッタタッタ…」――。
SNS上には「OPの入り方で震えるくらい泣いた。半年間ありがとう」「半年間、おトキちゃんと泣いて笑って豊かな15分を過ごせました。スバラシな日々でした。アリガト!サビシイ!」「オープニングの写真の意味がまさか最終回で回収されるとは。半年間ありがとうございました」「第1話のアバンがまさかの2人の死後の世界」「あの冒頭のシーンは最初であり最後なのか。そして天国で2人、散歩行くということ?」などの声。最後まで視聴者の泣き笑いを誘うとともに、驚きももたらした。
30日からはドラマ&トークの「ばけばけ」スピンオフ(後11・00~11・25)が4夜連続で放送される。
(以上引用)
昨日の終わりから多くの視聴者が「最終回はどうなるの?」と思ったはずです。
事実、ネットニュースはそういった内容ばかりでした。
それで今日の最終回です。
完璧とは言わないけど、素晴らしいラストでした。
初回のシーンを最終回のラストで回収するとは、本当にお見事でした。
僕は、モデルになった人物がいる朝ドラで「史実との違い」は気にならないです。
むしろ、史実との違いを指摘する内容のネットニュースを見ると「そこまで気にする事なの?」と思ってしまいます。
もちろん、史実が気になる人を否定するつもりはありません。
朝ドラ「ばけばけ」は、全体的に満足度は高い朝ドラでした。
トキもヘブンもめちゃくちゃドラマチックな人生だったのに、描かれたのは「普通」の日々でした。
今日は、あまり時間がないです。
「ばけばけ」の話は、また別に書く機会があると思います。
「さくらの日」という事で今日はこちらの桜ソングで終わります。
AKB48 / 10年桜
AKB48、2009年のシングルです。
↓
『楽曲は秋元康により作詞、井上ヨシマサにより作曲されている。2009年3月4日にAKB48のメジャー11作目のシングルとしてキングレコードから発売された。楽曲のセンターポジションは前田敦子と松井珠理奈の2人が務めた。「十年桜」は、誤記。』
https://ja.wikipedia.org/wiki/10%E5%B9%B4%E6%A1%9C
(10年桜、ウィキペディアより)
"楽曲は秋元康により作詞"って、「AKB48のシングルは秋元康さんが作詞やん!」とツッコミを入れたくなりますが、勢いがあった頃のAKB48象徴するような曲です。
17年前の曲です。
ものすごく当たり前だけど、メンバーみんな若いです。
桜の季節に合う曲だと思います。
MVも季節感があって良い感じです。