身近にできる難民支援を考えよう

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう


「世界難民の日」

2000年(平成12年)12月に国連(United Nations:UN)がそれまでの「アフリカ難民の日」(Africa Refugee Day)を改称して制定。


国際デーの一つ。

「世界難民の日」の英語表記は「World Refugee Day」。


1974年(昭和49年)のこの日、「アフリカ統一機構(OAU)難民条約」が発効した。

難民の保護と援助に対する世界的な関心を高め、国連難民高等弁務官事務所(The Office of the United Nations High Commissioner for Refugees:UNHCR)をはじめとする国連機関や非政府組織(NGO)などによる活動への理解をさらに深める日としている。

この日を中心に、世界各地の難民に思いを馳せるべく、各国で様々なイベントが実施される。


※アフリカ統一機構について

アフリカ統一機構(Organization of African Unity:OAU)は2002年(平成14年)にアフリカ連合(African Union:AU)となり、アフリカ55ヵ国・地域が加盟し、本部はエチオピアの首都アディスアベバにある。

アフリカ連合は、アフリカの一層高度な政治的・経済的統合の実現、及び紛争の予防解決への取組強化を目的としている。


※難民について

難民とは、1951年(昭和26年)に国連で採択された国際条約「難民の地位に関する条約」(略称:難民条約)では、「人種、宗教、国籍、政治的意見または特定の社会集団に属するなどの理由で、自国にいると迫害を受けるかあるいは迫害を受ける恐れがあるために他国に逃れた人々」と定義されている。


現在では、政治的な迫害のほか、武力紛争や人権侵害などを逃れるために国境を越えて他国に庇護を求めた人々を指すようになっている。 

また、紛争などによって住み慣れた家を追われたが、国内に留まっているかあるいは国境を越えずに避難生活を送っている「国内避難民」も近年増加している。

(雑学ネタ帳より)


「身近にできる難民支援を考えよう」

その国の産業を安定させて国民が「住み続ける事が可能となる収入を得られるようにする」という意味で言えば、「フェアトレード製品」を買う事だと思います。


例えば、フェアトレードのコーヒーなんかそうです。

ただ、それはあくまでも対処療法的な事です。


引用した雑学ネタ帳にアフリカ統一機構が出ているからアフリカを例にすれば、欧米はもちろん日本から見ても「おかしい」と言える極端な「男尊女卑」があると思います。

男尊女卑、男女格差は、アフリカの発展を大きく妨げています。


僕は、アフリカの男尊女卑は「文化の違い」で片付けていい問題ではないと思っています。

世界がグローバル化している現在、アフリカの男尊女卑は通用しないです。


男尊女卑の問題は、社会的格差だけにとどまらないです。

社会での扱いの差は、子供の頃、極端に言えば生まれた時から始まります。

そして、それは結果的に男女の識字率の差にも繋がります。


女性が字を読めない事で社会で困る、虐げられる事は、(そんな事は無いと言う人もいるだろうと思いますが)かつての日本でもあったと言えます。

男女格差の象徴の1つと言える識字率の差は、絶対に縮めないといけない問題だと思います。


アフリカではありませんが、アフガニスタンなんかめちゃくちゃですよね。

あれだけ酷い男尊女卑の国では、そりゃ希望はなくなるよと思います。


「まあね···」という感じです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7aebb592941f9a9e0833b3e6401a6ab1dea4cf1d

(東スポWEB)


善人で小心な「もっちゃん」が犯人イメージにそぐわないことからさらなる考察を呼んだTBS系ドラマ「田鎖ブラザーズ」は、19日の最終回で結末を視聴者の解釈に委ねる形で幕を閉じた。


31年前に両親を殺害した人物を探し、裁きを下すために警察の世界に入った真(岡田将生)と稔(染谷将太)の田鎖兄弟。

犯人だと信じ込んでいた作家の津田(飯尾和樹)は見込み違いが判明し、親を亡くした幼い兄弟を支えてくれた「もっちゃん」こと茂木(山中崇)が犯行を命じられたと知らされる。


ところが最終回、茂木犯行説を疑わせる材料が浮上。

これまた、田鎖兄弟に寄り添ってきた年長の幼なじみ・晴子(井川遥)が真犯人として浮かび上がった。

事件を解明する旅は終着点に達し、2人は晴子と対峙する。そして――。


真は事件の発端となった密造銃を構える。

制裁を覚悟する晴子。

額に当てた銃口から火花が散って銃声が響き、血の雫が滴り落ちた。


すると画面は一気に転換し、兄弟の原風景であるかつての工業地帯が映し出される。

現在の兄弟2人が、幼い頃の自分たちや両親と混在。

浮世離れした映像で物語は完結した。


発砲はされたものの、銃口が最終的にどこに向けられたのかは映されなかった。

血が落ちた経緯も不明。

その後の〝原風景〟シーンでおなじみの釣りをする晴子らしき後ろ姿が見られたが、この回では真のバディーである宮藤(中条あやみ)が同じ格好をした場面もあっただけに、晴子と断定できない。

一方で兄弟が蓬田署に向かう映像は自首を想像させる。


目を引くのは、最後の一連の〝原風景〟シークエンスがシネマスコープ画面で展開したこと。シネスコ転換は、回想シーンで行われてきた。真実にたどり着いた2人の姿の〝回想〟は、死さえも連想させる。


大人同士の2人が「大きくなったら何になりたい」と尋ね合う場面。

泣き顔で「何だろうな」と言う真の姿からは、どうしてこんな人生になってしまったのかという悔しさもうかがえる。

真も稔も死んではいないが、どこか違う世界に行ってしまった。

そんな2人が、ここに至るまでを回想したシークエンスとも考えられる。


視聴者の解釈に委ねられた結末は、大きすぎる余韻を残した。
(以上引用)


昨日最終回だった「田鎖ブラザーズ」です。

リアルタイムでは1回も観なかったです。

といっても、たいてい土曜日中には観ていました。

日にちを空けてもよかったけど、ドラマの内容に関するネットニュースが超がつくくらい鬱陶しいから早めに観ています。


で、「田鎖ブラザーズ」の最終回です。

最後まで視聴者に考察させる内容でした。


そのこと自体は悪くないし、ドラマとしてまあまあ面白かったです。

でも、もう少し「サクッと」観たかったとも思いました。


なので、「視聴者の解釈に委ねられた結末」は、逆に良かったです。

僕は、田鎖兄弟は亡くなっていないと解釈しました。


手製の拳銃で撃っても殺傷能力は無かったから晴子はケガで済んだと思います。

だから釣りも出来るようになった、そう受け取りました。


と、ドラマには正直ハマらなかったのに、つい考察してしまいました。

まあ、結局「田鎖ブラザーズ」の良かった点はそこでしょうね。

だから最終回まで観ました。


今日は、こちらのミュージシャン(故人)の誕生日です。

ブライアン・ウィルソン (Brian Wilson)
1942年6月20日 - 2025年6月11日、82歳没。

ブライアン・ダグラス・ウィルソン(Brian Douglas Wilson)は、アメリカのミュージシャンでザ・ビーチ・ボーイズのリーダーにしてボーカル、ベース担当である。
メンバーのデニス、カールは実の兄弟であり、それぞれ次弟、末弟にあたる。
マイク・ラヴは従兄、アル・ジャーディンは高校やエル・カミーノ・カレッジの同窓生である。
また、芸能マネージャーのメリンダ・レッドベッターは妻、実娘のカーニー、ウェンディは、ウィルソン・フィリップスとして活動している。
(ブライアン・ウィルソン、ウィキペディアより)

中学生の頃、洋楽好きになったきっかけの1つが映画「アメリカン・グラフィティ」でした。
今も好きなサントラです。
ザ・ビーチ・ボーイズの「Surfin' Safari」、「All Summer Long」が収録されていて、特に「All Summer Long」は、映画のラストに登場人物のその後が説明されるエピローグの後に当然流れてきます。
すごく印象に残るラストです。

そこでザ・ビーチ・ボーイズを知りました。
ベタにサーフ・ミュージックから入りました。

その後、僕が色んな洋楽を聴いていく中でザ・ビーチ・ボーイズの超名盤「Pet Sounds」(1966年)に出会いました。
一発で好きになったわけではありませんが、やがて僕の好きな洋楽アルバムベスト10に入るくらい好きになりました。

他のメンバーのパフォーマンスも素晴らしいという事は大前提として、ザ・ビーチ・ボーイズを聴けば聴くほど「ブライアン・ウィルソンは本当にすごい天才的なミュージシャン」だと感じました。

パブリックイメージはサーフ・ミュージックだけど、実は奥深いザ・ビーチ・ボーイズです。

それは、ブライアン・ウィルソンの才能によるものは大きいです。


前にもチラっと書きました。

僕は、1999年のブライアン・ウィルソンのソロとしての初来日になるライブに行きました。

ちなみに、大阪公演はその初日でした。


忘れてしまっている事の方が多いけど、「Pet Sounds」収録の「Caroline, No」が素晴らしくて感動したのは「感覚的」に覚えています。

めちゃくちゃ良いライブでした。


という事で、こちらを。

Brian Wilson / Caroline, No

ブライアン・ウィルソンのソロライブからです。
実に美しい曲です。

最後にこちらを。

The Beach Boys / Be True To Your School


1963年の曲なので、まだバリバリのサーフ・ミュージックで売っていた時代の曲です。
上手く説明出来ませんが、「理屈抜き」に大好きな曲です。

昨年6月11日に亡くなったブライアン・ウィルソンです。

日本のニュースは、僕が思ったより扱いが軽かったです。

もっと掘り下げて扱ってもいいのにと思ったのを覚えています。


朗読してほしい人物は?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう


「朗読の日」

NPO日本朗読文化協会が2001年(平成13年)に制定。


日付は「ろう(6)ど(10)く(9)」(朗読)と読む語呂合わせから。


男女年齢を問わず、大衆に支持される芸術文化として「朗読」を普及させることが目的。

記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

この日を中心として「朗読の日」のイベントが開催される。

日本朗読文化協会は、プロ・アマチュアを問わず「朗読」という文化活動を通じて、広く社会に貢献することを目指して設立されたNPO(特定非営利活動法人)である。
チャリティー朗読会や朗読教室、朗読コンクールなど、様々な活動を行っている。

「朗読」は、声を出しながら文章を読むことを意味する。
「音読」ともいうが、「朗読」には文章や詩歌の内容をくみ取り、感情を込めて読み上げるという意味合いも含まれる。
また、朗読を芸術や学問、教育としてとらえる考え方もある。
(雑学ネタ帳より)

「朗読してほしい人物は?」
一応、「声が好き」という観点で考えてみました。
松嶋菜々子さんです。

ファンというわけではありませんが、良い感じの女優さんだと思っています。
美貌については、説明不要でしょう。
朗読とは関係ないから置いておきます。

「朗読してほしい人物」で松嶋菜々子さんを挙げた理由です。
ブログには書いていなかったけど、約1ヶ月半くらいかけてドラマ「救命病棟24時」を観ました。
DVD化も配信もされていない第1シリーズ(ダイジェスト版はDVD有り)の後、第2シリーズから順番に観ました。
ゲオでDVDをレンタルして観ました。

松嶋菜々子さんは、救命救急医の小島楓役で第2シリーズを除く第1(1999年)、第3(2005年)、第4(2009年)、第5(2013年)シリーズに出演しています。
個人的に一番良いと思ったのは、第3シリーズです。
※第3シリーズ
舞台は東都中央病院高度救命救急センター。
首都直下地震の発生を想定し第二関東大震災に遭遇した東京近郊の一都市を舞台に、災害医療に奮闘する救命医療チームの苦悩と活躍を描いた。
第1シリーズで研修医として登場した小島楓が、正式にシリーズに復活することが話題となる。本作では小島も一流の救命医として活躍する。阪神・淡路大震災からちょうど10年の節目となる2005年1月期に放送された。
「救命病棟24時」シリーズは、リアルタイムでは1度も観てなかったです。
なので、全話が初見でした。

第3シリーズは、阪神・淡路大震災からちょうど10年の節目となる2005年1月期に放送されました。
21年経った2026年現在でも通用するなと思いました。
そして、2011年に起きた東日本大震災における災害医療の問題点を予見していたと感じました。

そして、「救命病棟24時」を通して観て、「松嶋菜々子さんの声は良い」と感じました。
救命かどうかは別にして、こんな声の医師だと安心するだろうなと思いました。

余談ですが、7月からドラマ「GTO」の新作が放送されます。
反町隆史さん、52歳って若く見えます。
松嶋菜々子さんも同じ年です。
お二人共に若いですね。
現時点で松嶋菜々子さん(冬月あずさ)が出演するかは分からない(未発表)です。
第1期(1998年)では学年主任の中丸浩司役を演じていた近藤芳正さんが鬼塚英吉(反町隆史さん)が着任する高校の教頭役で再出演します。

「GTO」の新作に合わせ、関西テレビでは昨日(厳密には今日)から深夜帯(0:20〜)に第1期「GTO」の再放送がスタートしました。
 
リアルタイムでは、観たり観なかったりでした。
ただ、再放送で何度も観ています。
話の展開は分かっているけど、第1話を観ました。

ストーリーというか、話の流れや伝説の「壁破壊」シーンも分かっているのに観ました。
現在は「コンプライアンス的に難しい演出」が良いとは言いませんが、面白かったです。

NetflixのYouTubeにアップされています。
話の前後が見えないと分かりにくいですね。
コンプライアンス的観点で観るシーンではありません。

そして、最初の話に戻します。

鬼塚英吉と冬月あずさの初対面シーンです。

「GTO」の再放送を観て、「やはり松嶋菜々子さんは良い声」だと感じました。

昨日公開された新作「GTO」のトレーラー(予告)です。

思わず期待したくなる予告です。

という感じで、今日はこちらの曲で終わります。

反町隆史 / POISON 〜言いたい事も言えないこんな世の中は〜

反町隆史さん自身が作詞した「GTO」の主題歌です。
作曲は、井上慎二郎さんです。

「泣いている赤ちゃんが泣き止む」曲としても有名な「POISON」です。
聴くとGTOを思い出します。
良い曲ですね。

朗読で松嶋菜々子さんの事を挙げましたが、結局GTOの話になりました。


好きなおにぎりの具材は?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう


「おにぎりの日」

石川県鹿西町(ろくせいまち)(現:中能登町)が制定。


1987年(昭和62年)11月、当時の鹿西町内の杉谷チャノバタケ遺跡の竪穴式住居跡から日本最古の「おにぎりの化石」が発見された。

この「おにぎりの化石」は炭化して黒い石のように見え、弥生時代中期のものと推測されている。

これに由来して、同町は「おにぎりの里」として町おこしを行っている。


記念日の日付は「鹿西」の「ろく(6)」と、毎月18日の「米食の日」から。

地域おこしが目的で、同町では日本最古の「おにぎり」にちなみ、古代米を生産している。

記念日は2002年(平成14年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

中能登町ではこの日6月18日を含む6月12日から6月18日を「おにぎりウィーク」としており、おにぎり弁当や鹿西高校考案のおにぎりなど多彩な形でおにぎりの販売を行っている。
また、「おにぎりの日」の6月18日には同町にあるかねまる交流館にて「中能登おにぎりまつりin金丸」が開催される。
関連する記念日として、1月17日は「おむすびの日」となっている。
ちなみに、「おにぎり」と「おむすび」の違いについては諸説あり、明確な違いというのは難しいが、詳細は「こちらの記事」を参照。
(雑学ネタ帳より)
「おにぎりとおむすびの違い」
「おにぎり」(御握り)は、ご飯を三角形・俵形・球状などの形に握った食べ物である。
通常は手のひらに載る大きさに作る。
この「おにぎり」は「おむすび」(御結び)や「握り飯」などとも呼ばれる。
「おにぎり」と「おむすび」の違いについては諸説あるが、主のものとして、地域的な違いで、西日本では「おにぎり」、東日本では「おむすび」と呼ばれる説がある。
また、「おにぎり」は形を問わないが、「おむすび」は三角形という説もある。

ただし、地域的な呼び方の違いについては例外も多く、一概には言えないようである。
「握りまま」(青森県)、「おにんこ」(栃木県)、「にんにこ」(和歌山県)といった方言もある。
2013年の調査によると、日本全国で「おにぎり」と呼ぶ人が89%、「おむすび」が10%で、現在では多くの人が「おにぎり」と呼ぶ傾向にある。

歴史的には、古くは「握飯」(にぎりいい)と呼ばれていたものが「握り飯」(にぎりめし)に変化し、女性語の「おにぎり」になったと考えられる。「おにぎり」と「おむすび」はどちらも「握り飯」の丁寧語である。

形の違いについては「おむすび」は三角に握ったものというイメージが強く、「おむすび型」といえば三角形のものを指すことが多い。
ただし、俵形のものを「おむすび」と呼ぶなど、形についても様々な説がある。

その昔、山に宿った「むすびのかみ」という神様の力を授かるために、ご飯を山型の三角形に握って食べていたという話があり、これに由来して三角形に握ったものを「おむすび」と呼ぶようになったという説もある。
(雑学ネタ帳より)

違いと言う割にはっきりと違うとも書いていません。
「どっちやねん!?」と思いました。

「好きなおにぎりの具材は?」
毎年同じ質問ですね。
答えも同じです。
(味の素パークより)

「高菜おにぎり」です。
子供の頃、祖母によく握ってもらっていました。 
おにぎりに入れる(ご飯に混ぜる)高菜漬けは、祖母が漬けた自家製でした。

自家製高菜漬けは、(今思えば)塩味も酸味も強めでした。
でも、白ご飯との相性は抜群に合っていました。 
本当に美味しかったです。

スーパーやコンビニの「高菜おにぎり」も"まあまあ"美味しいです。
一方で「物足りない味」なのも確かです。

もう1つ、こちらも同じ答えです。
(オレンジページより)

「梅干しおにぎり」です。
僕が子供の頃に祖母が握ってくれる事が多かった「おにぎり」です。
もちろん、梅干しは自家製でした。
(介護ポストセブンより)

実家の庭に梅の木があったので、祖母はその梅で梅干しを漬けていました。
「減塩」の「げ」の字も無い、酸っぱい梅干しでした。

めちゃくちゃ酸っぱい梅干し、懐かしいです。
今ではある意味「絶滅危惧種」の梅干しです。

スーパーで見る事は、ほぼ皆無です。
食料品店で見る事も少ないですよね。

味の好みは人それぞれだからとやかく言うつもりはありませんが、甘味を加えた梅干しは「これじゃない」感がします。
幸か不幸か食べ物の好き嫌いが全く無い僕は、「これじゃない」と思っても「不味い」とは思わないです。

高菜と梅干し、どちらも好きなおにぎりの具材です。 
もっとも、祖母の味はもう食べる事は出来ません。

今日は、こちらのミュージシャンの誕生日です。
ポール・マッカートニー (Paul McCartney)
1942年6月18日生まれ、84歳。

今年5月26日、「McCartney Ⅲ」(2020年)以来、約5年半ぶりのニュー・アルバム「ダンジョン・レインの少年たち(The Boys Of Dungeon Lane)」をリリースしたポール・マッカートニーです。
当然と言えば当然ですが、全英アルバムチャート1位になっています。
スコットランド、オランダ、ベルギーでも1位になっています。
また、ジャンル別(ロックチャート)では、他の国々でも1位を獲得しています。

アルバムのウィキペディア(英語版)によると、日本でもロックチャートで1位になっています。
配信を含めたオリコン「Combined Albums」では、11位でした。

充分にヒットしたと言えます。

昔ならば発売日にCDを買っていました。
ですが、ポール・マッカートニー公式YouTubeチャンネルが収録曲をアップしていて、買わなくても聴けます。

それはさておき、僕が洋楽好きになった過程で最も影響を与えたミュージシャンがポール・マッカートニーです。
何度もブログに書いています。
ビートルズ解散後にポールが結成したバンド、Paul McCartney & Wingsの曲を聴いて、大好きになりました。  
ウイングスを聴いていなくても洋楽好きになったとは思うけど、ポール・マッカートニーを知っていく過程で色んな洋楽のジャンルに興味を持っていった事は確かです。

ポール・マッカートニーは、僕の「音楽的神」と言って過言ではありません。

10代前半で好きになって40年以上、50代になって60代が見えてきた現在もずっと好きです。
好きじゃなくなる事は、決してありません。

で、今日はニュー・アルバム「The Boys Of Dungeon Lane」から紹介します。
まずは、こちらの曲を。

Paul McCartney / Days We Left Behind

アルバムからの1stシングルです。
↑は、先月16日にポール・マッカートニーがアメリカの人気番組「SNL(Saturday Night Live)」に出演した時のスタジオライブです。

ポール・マッカートニーらしいメロディがきれいな曲です。
高音はややきつそうですが、83歳(当時)でこれだけのパフォーマンスは本当にすごいです。
シンプルで良い曲です。

最後にこちらの曲で閉めます。

Paul McCartney and Ringo / Home To Us
(日本語訳有り)

これまで数多くのポール・マッカートニーの曲に参加しているリンゴ・スターが初めてデュエットで参加した曲です。
リンゴは、この曲のドラムを叩いています。
また、プリテンダーズのクリッシー・ハインドがバッキング・ボーカルで参加しています。

ちなみに、リンゴ・スターは85歳で、来月86歳になります。
この曲もポールらしいメロディの曲です。
すごく心地よい曲です。

ポール・マッカートニーには、もちろんリンゴ・スターにもこれからも元気なミュージシャンでいてほしいです。

おまわりさんに助けられたことある?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう


「おまわりさんの日」

いつも引用している「雑学ネタ帳」にも今日(6月17日)のウィキペディアにも載っていません。


いくつかの情報を総合すると···

1874年6月17日に巡査制度が誕生するのと同時に警察官という職業が誕生したことが由来。

同年には交番制度も開始されました。


ただし、当時の交番は現在の交番とは全く違うものでした。

最初から建物は存在せず、「警察官が交差点などに立って安全を守る場所」の総称を交番と呼んでいたそうです。

なので、当時の警察官たちは大雨であっても、暑くても寒くてもそこに立っていなければならない、かなり過酷だったそうです。



「おまわりさんに助けられたことある?」

まず「そもそも論」で言えば、僕を含めて日本で生活している中で「基本的な安全」がある程度でも担保されているのは、警察官の人たちが日々の任務をこなしているからだと言えます。


もちろん、絶対安全ではありませんが、↑のような質問が出てくること自体、警察官が仕事をしている証だと言えるでしょう。

逆説的な言い方になりますが。


おまわりさん(警察官)が仕事しているのを見た話を2つします。

どちらもゴールデンウィークより後の事です。

はっきりと覚えていませんが、どちらも5月終わりから6月頭にかけてでした。


夕方から夜にウォーキングする事が多いです。

ある時、ウォーキングの途中にトイレ使用でパチンコ店へ立ち寄りました。

パチンコ店の前にパトカーが停まっていました。


1Fがパチンコ店で、上のフロアはコインパーキング兼月極駐車場で営業しているパーキングというビルです。

ビル内に入ったところ、ちょうどパチンコ店から5,6人の警察官とその中に取り囲まれた人物が出てきたところに出くわしました。

警察官に連行されていたのは、20代半ばくらいの男性でした。

語弊がある事を承知の上で言えば、いかにもパチンコ店にいそうな感じの若者でした。


手錠はされてなかったので、その時点では単なる「連行」だったのでしょう。

明確に犯罪行為が確認されない限り現行犯逮捕はされないでしょうし、後は警察署でじっくり話をという事だったと思います。


もう1つは、平日の夜10時半くらいに天神橋筋商店街を歩いていた時でした。

警察官2人が40代後半くらいの男性を間に挟んで歩いてくるところに出くわしました。


男性の両手には、手錠がかけられていました。

絶対ではないものの、逮捕されたからでしょう。

男性は、全く抵抗する様子ななく、死んだような目で連れられて行きました。

「そういや商店街の入口、道路にパトカーが停車していたな」と思い出しました。


手錠をかけられて警察官に連行される人を見かけたのは、過去にもあります。

3年くらい前(4年前だったかも)、ミナミ(千日前〜なんば)を歩いていた時の事です。


側道から千日前筋商店街に向かっていた時、パチンコ店が向かい合っている所で70代くらいの男性が手錠をかけられてパトカーに乗せられるところに出くわしました。

少しだけ離れた場所では、警察官が2,3歳くらいの男の子を連れた20代後半くらいの女性に話を聞いていました。


ケガしている様子はなかったけど、どこからどう見ても被害者に見えました。

僕は立ち止まることなく通り過ぎたから何とも言えないですが、男性が何か言いがかりをつけたのでしょう。


積極的には観る事はないけど、テレビで「警察24時」みたいなタイトルで全国の警察官の仕事ぶりをレポートする番組があります。

そこで警察官が街中で職務質問する様子を撮影しているのを見る事があります。


複数の警察官が怪しい人物を取り囲んで職質するところです。

ただ話を聞くというより、かなりの疑いをもっての職質です。


テレビでは、「この後、男は○○の容疑で逮捕された」とかいったナレーションが入るパターンのやつです。

ミナミで2,3度そうした職質を見かけた事があります。


実際に見ると、すごく物々しい様子が伝わってきます。

僕が見かけたのは、全て若者(男性)でした。

ガン見したわけではありませんが、「目が泳ぐ」、「虚勢を張る」ってこういう感じなんだなと思いました。


あの手の職質ってテレビではあまり写っていませんが、怪しい人物を取り囲んでいる警察官を補助するような形で少し離れた所にも警察官がいる事が多いです。

僕が見かけた職質では、全てそうでした。


職質の流れで怪しい人物の車を捜索するのもテレビで見る事があります。

1度だけ、車内を捜索している所を見かけた事があります。


僕が見かけた時は、軽自動車でした。

2人の警察官が捜索していました。

その横に運転者と思われる30代くらいの男性がいて、こちらも2人の警察官が事情を聞いていました。

「車内の捜索ってマジでやるんやな」と思いました。

 

こんな事を書くと、大阪って物騒な街に感じますよね。

実際、そういった側面はあるとは思います。

でも、人口は多いし、怪しい人物もそれなりにいるでしょう。


「怪しい人物はいる」と意識する事は必要です。

それは、大阪に限った話ではありません。


繰り返しになりますが、こうして見かけた警察官の仕事は僕たちの日々の生活を助けて(守って)いると言えます。

感謝しなくてはいけないですね。


先日、ハンドタオルやタオルを入れている引き出しから出てきました。

忘れていたわけではないけど、使わないままずっと置いたままになっていました。
シャツ生地で作った巾着です。
僕が20代の頃だから30年以上前に服のノベルティだった物です。

使って時もありましたが、多分20年以上はタンスの肥やしになっていました。
使っているハンドタオルが古くなり、入れ替えするためにストックから出す時に出てきました。

ワイヤレスイヤホンとモバイルバッテリーを入れる用に使う事にしました。
スマホと充電ケーブルは、元から使っているポーチに入れています。

服のポケットに物を入れる習慣が無いからバッグは必須です。
バッグ·イン·バッグは、必要なアイテムです。

今日は、「おまわりさんの日」に合わせてベタにザ・ポリスの曲にします。

The Police / Invisible Sun


アルバム「Ghost In The Machine」(1981年)収録の曲です。


当時激化していた北アイルランド紛争をテーマにした曲です。
「北アイルランドでの対立を扱っている」と言う理由でBBCではビデオ・クリップが放送禁止になっています。
それを知ってこのモノクロのMVを観たらよりメッセージ性を感じます。

最後にもう1曲、こちらも「Ghost In The Machine」収録の曲です。

The Police / Every Little Thing She Does Is Magic

3ピースバンドらしい、タイトな音が特徴的な曲です。
特にスチュワート・コープランドのドラムがたまらなくかっこいいです。
というか、スティングもアンディ・サマーズもみんな素晴らしい演奏です。

夏に食べたい和菓子は?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう


「和菓子の日」

東京都渋谷区代々木に事務局を置き、和菓子業界の発展・向上を図る全国和菓子協会が1979年(昭和54年)に制定。

西暦848年(嘉祥元年)のこの日、仁明天皇が御神託に基づいて、6月16日の16の数にちなんで16個の菓子や餅を神前に供えて、疫病退散と健康招福を祈願したという「嘉祥菓子」の故事に由来する。
これが宮中行事として伝えられ、江戸時代には「嘉祥の日」として、武家の間でこの日に通貨16枚で菓子を買って縁起をかつぐ慣わしになったという。

元号でもある「嘉祥」は「かしょう」または「かじょう」と読み、「めでたいしるし」という意味である。

上記のような菓子の言い伝え以外にも、6月16日に採った梅の実で梅干しを作り、これを旅立ちの日に食べると災難を逃れるという言い伝えもあり、これを「嘉祥の梅」と言う。
「嘉祥の日」にはこのような言い伝えや歴史がある。
全国和菓子協会(Japan Wagashi Association)は、こうした故事にちなみ、美しい日本の四季と歴史の中で育まれてきた「和菓子」の素晴らしさを楽しみ、「和菓子」を含む日本の食文化を後世に伝え残すことを目的に記念日とした。
この日を中心に、明治神宮での和菓子の配布イベントなどが実施される。
(雑学ネタ帳より)

「夏に食べたい和菓子は?」
昨年も書いたと思います。
「水羊羹」です。
こちらの「水羊羹」です。
東京都港区南青山にある和菓子店「菓匠 菊屋」です。
向田邦子さんが好きだった水羊羹として知られています。
エッセイ集「眠る盃」(講談社文庫)に収録してある「水羊羹」に書いてあります。

向田さんは、その中で「水羊羹が一年中あればいいという人もいますが、私はそうは思いません。水羊羹は冷やし中華やアイスクリームとは違います。新茶の出る頃から店にならび、うちわを仕舞う頃にはひっそりと姿を消す、その短い命がいいのです。」と書いています。

事実、菊屋の水羊羹は夏季限定での販売です。
1度食べてみたいです。

明日から天気が悪くなる予報なので、今日洗濯しました。
こちらも洗濯しました。
メゾンキツネのトートバッグです。
LLビーンのような硬いキャンバス地ではなく、柔らかいキャンバス地です。

寒い時期が終わり、4月くらいから使っています。
酸素系漂白剤をお湯で溶かして漂白、予洗いしました。
洗面器に入れて漂白しました。
溶液が薄い茶色になりました。
「こんなに汚れていたの?」と思いました。

生成りの生地は、意外と汚れが目立ちません。
漂白剤で予洗いして正解でした。

「おいおい、ちゃんと見てる?」と思います。

女優の見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「風、薫る」第57話が16日、放送された。
ヒロイン・りん(見上)の妹・安の縁談(早坂美海)をめぐるその後の展開が描かれた。

以下、ネタバレ含みます。

縁談を断ると、言い出した安。
破談に向けて周囲が動き出した最中、りんの娘・環が元気が無かった理由が、近所の男の子とケンカしたためと知り、自分の本当の気持ちに気付いた安は、一転して結婚を「やめるをやめる」と言い出した。

週が明けてから、安の結婚エピソードに丸2日間が割かれる形となった。
朝ドラらしいヒロインと家族の関係性を丁寧に描いた展開ではあったものの、現在は家を留守にして看護を学ぶヒロインの奮闘が本筋であるため、妹の結婚話だけに時間がさかれる状態に、視聴者からは疑問の声が上がっている。

Xなどネット上では、本筋からそれた展開に困惑する声が目立っており、「この時間はなんなの?私は何を見せられてるの?」「今週はどうでもいい回かな」「看護の話だけでは半年持たないの? 安の結婚話を長引かせる理由がわからない」「この一連のくだり描いた意味はあるのか」などの手厳しい声が並んでいた。
(以上引用)

ドラマの見方は人それぞれだから全否定はしません。
でも、この記事はただの「難癖」にしか感じませんでした。

「朝ドラらしいヒロインと家族の関係性を丁寧に描いた展開」、僕はそれで充分だと思います。
りんが居ない間の一ノ瀬家がどうだったかうかがえるエピソードと思えば、意味は合ったと思います。

NHK朝ドラは、平日毎日放送されるからこうしたネットニュースは書きやすい素材です。
そして、他のネットニュースと同様に「ネガティブ」な方がページビューが稼げます。 

物事は基本的に「ポジティブに見る方がハッピーなのに?」と言いたくなります。
「ネガティブ目線で観て楽しいのかな?」とも思います。

大病を経験して心から感じています。
何事も「ポジティブシンキング」がベターです。
まあ、ベストではないですが。

今日は、ポジティブな曲で終わります。

Wings / Silly Love Songs

ポール・マッカートニー&ウイングスではなく、ウイングス名義でリリースされたアルバム、「スピード・オブ・サウンド (Wings At The Speed Of Sound)」(1976年)収録の曲で、シングルでも大ヒットしています。

この曲は、音楽評論家から「ポールはバラードしか書けない」と批評された事に対し、ポールが「馬鹿げた(silly)ラヴ・ソングの何が悪いのさ?」と切り返した曲とされています。

メロディが素晴らしいのはもちろん、ポジティブな言葉が並ぶ歌詞もすごく良い曲です。
ベストメンバーのウイングスの演奏も良いです。