日々タカラヅカ -7ページ目

日々タカラヅカ

タカラヅカのことを日々つぶやいてます。

のぞみ氏が主演をすると挨拶がユルすぎて

「さっきまで舞台で凄かった人はどこへ行った?」状態になるのは昔からで

それでも1回目の挨拶はきちんと考えてきたんだなーってなって

2回目以降ポンコツになるんですが

今回はヌードルスの人生がハード過ぎて1回目から真っ白だったようです。

 

私の頭はもっとポンコツなので

のぞみ氏のユル挨拶で笑ってるうちに内容を忘れちゃって「可愛かったー」の感想で終わってしまうのですが

初日・楽とスカステ様が放送してくださるので

「あーそうだった!」って思い出させてくれます。

 

 

退団のご挨拶のなかでヒメさんがのぞみ氏の名前を出してくださって

ご自分の退団挨拶なのになんて温かいんだろうって思いました。

思えば、のぞみ氏が雪組に組替えしてから2番手時代の主演公演の長はいつもヒメさんでした。

初日・楽の挨拶の中でいつものぞみ氏へ労いや温かい言葉を掛けてくださってました。

ドンジュアンの千秋楽で、のぞみ氏に出演者みんなから掛け声を掛けようと決めていたようで

ヒメさんが「せーの」と言うのと、のぞみ氏が話をするのが被ってしまって言えなかったことがありました。

あのときに掛けようとした言葉はなんだったのかな?って未だに思います。

 

1個上さんのきゃびさま。

組レポが始まったのはキムちゃん時代からですが、他組が何人も変わっていくなか雪組だけはずっときゃび様でした。

歌劇で組レポがずっと続いているのもきゃびさまの存在が大きいのではないかと思っています。

するどい洞察力と温かいお人柄がにじみ出る舞台。

緑の袴で階段を下りてきたときに「なんて小柄な人なんだ」と今更ながらに思いました。

役を演じるとその小柄さを感じさせない存在感がありました。

今回、公演中に部分休演がありどんなに悔しかったことと思います。

でも無事に復帰できて本当に良かったです。

東京千秋楽までどうか元気に舞台に立ち続けてください。

カテコできゃびさま&のぞみ氏の「どっせーい!」が聞けて嬉しかったです。

 

私は贔屓(と凪さまとあみちゃん)が出てないときは娘役ウォッチャーになることがあります。

そのときに「あ、この子の笑顔が可愛いな」と思ったのがもなみちゃんでした。

いつから気になってたのかよく覚えてないんですが、凱旋門のフーケの店にいるもなみちゃんを可愛いなーと愛でていたのは覚えています。

こんなに早く退団してしまうのは寂しいのですが、千秋楽の清々しい笑顔を観ていたら、きっとこの先の人生にも幸せが待っているんじゃ無いかなと思えました。

 

 

 

スカステで改めてのぞみ氏の挨拶をみると、こんなに端正な顔立ちで立派な事しか言わなそうな雰囲気を出して話し始めているのに

「どうしてこうなる・・・」という面白味がこの人の魅力でもあるし

ポンコツに見えて(何回もポンコツって言うな)話す言葉の中に頭の良さが見えるのは贔屓目じゃない・・・と思いたいところです(←)

でも「鬼ワンスアポン」は他の人が考えたと思う。

 

 

次はどんな挨拶や掛け声が飛び出すのか楽しみです。

世間ではインフルやらコロナの心配事もありますが

東京公演千秋楽までどうか全員が元気に過ごせますように。

大劇場で豆まきしてきました。

「鬼ワンスアポン!福はインナメリカ!」って!あの掛け声は誰が考えてるんでしょうね。

絶対のぞみ氏じゃないですよね?(←)

 

終わっちゃいました。

ワンサポンナタイムインナメリカの大劇場公演が。

 

いろいろ考えながら観る作品でした。

結局原作映画を観ないまま大劇場が終わってしまいました。

東京公演が始まるまでに観れるかな?

 

台詞に無い空白をあれこれ考える作品って好きです。

このときのデボラはどんな気持ちだったんだろう?って考えてて

「こうかな?」って思っていたのに

次に観たときに自分の考えていた心情とはまた違う表情が見えると

「あれ?もしかして本当はこうだったのかな?」と

その日その日でいろんなパターンが想像出来たり

友人たちとあれこれ話し合ったりするのも楽しかったです。

 

1幕ラストのデボラに去られたあとに打ちひしがれてからのヌードルスの絶唱に圧倒されてたんですけど

ある日、薔薇を撒くヌードルスを観てたら

「わかるわ・・・」って思いました。

 

青年期のヌードルスって16歳から刑務所にいて出所したら23歳(?)なわけで

(刑務所7年?8年無駄にしたってヌードルス言ってましたよね?)

自分の記憶の中の友人たちは少年のままで

徐々に大人になるのではなく少年からもう大人になっていて

懐かしさだけじゃなく戸惑いもあっただろうし焦りもあったと思うんです。

デボラはブロードウェイのプリンセスって呼ばれて「皇后」の夢に向かって進んでいって

自分はまだ全然「皇帝」にはなれなくて早くデボラに相応しい男にならないと置いていかれてしまう気がしてたと思うんです。

だからマックスたちと仕事をすることで「皇帝」への近道を行こうとしていて

でもマックスのやりかたにはどこか着いていけない部分もあって

必死にもがいているようなヌードルスを観てると心が痛くなりました。

 

そんなときにデボラから「話したいことがある」って言われて期待して

張り切ってホテルのレストラン貸切って

薔薇の部屋を用意していたら

別の男と「ハリウッドに行く」と言われて去っていっちゃって

張り切って薔薇の部屋を用意してた自分が惨めに思えて

「こんな薔薇なんか!!!」って気持ちになって

そりゃ薔薇をまき散らすよねって思うようになりました。

いつの間にか自分もヌードルスの気持ちになっていて一緒に薔薇を撒いてました(頭の中で)

 

青年期のヌードルスは心が痛みましたが

壮年期のヌードルスは大人の余裕とか包容力とか

静かな佇まいのなかに見える大人の色気とか

ときめきしかない。

大好きでした。

 

「でした」って過去形で書いてますがこれから東京公演です。

変更点とかあるのでしょうか。

 

 

 

前に「気になる人たち」についての記事を書きましたが

最近気になって仕方がないのが「パッツィー」(あがちん)でした。

これは「パッツィー」なのか「あがちん」なのかわからないくらい縣色が強すぎます(褒めてます?)

パッツィーが何をしゃべっても「あwがwたw」ってなるんですけど

ヌードルスが出所してインフェルノに行ったときにペギーやエミリーやタチアナに声を掛けられてて

自分の彼女のタチアナがヌードルスに声を掛けたときにグイッと引き寄せるパッツィーにはちょっとときめきましたラブラブ

 

 

千秋楽の挨拶とか退団者のかたについても書きたかったのですが

もう眠いのと長くなってきたので、これはまた後ほど。

2月のタカラ'S歌は柴田先生特集です。

 

私が予想したのは

あかねさす紫の花

アルジェの男

うたかたの恋

凱旋門

川霧の橋

黒い瞳

激情

琥珀色の雨にぬれて

小さな花がひらいた

忠臣蔵

星影の人

紫子

 

正解は

♪生きるときめき~星影の人/星影の人

♪恋こそ我がいのち/赤と黒

♪あなたがいるから/仮面のロマネスク

♪バレンシアの熱い花/バレンシアの熱い花

♪琥珀色の雨にぬれて/琥珀色の雨にぬれて

♪風光る草原/黒い瞳

 

当たったのは、「星影の人」と「琥珀色の雨にぬれて」と「黒い瞳」でした。

柴田先生の作品は数が多いから選ぶのが難しいですアセアセ

初めて劇場で観た柴田作品は雪組の「霧のミラノ」でした。

ラストが衝撃で頭の中が「びっくり??」って感じだったのを覚えてます。

「アルジェの男」を初めて観たときも「これで終わりーーー!?びっくり」って思いました。

柴田先生の作品でハッピーエンドは殆ど無いんですけど(全く無いわけではないけれど)

なんとも言えない余韻が心に残る作品が多いと思います。

 

 

そして来月は中村一徳先生特集です。

予想は

♪ダンシング・スピリット!

♪LUCK STAR!

♪ラブ・シンフォニー

♪Melodia

♪Dramatic S

♪Music Revolution!

 

「REVUE OF DREAMS」も大好きなので加えたいところですがどうでしょうね。

 

まもなく星組のお披露目公演が始まります。

ここ最近の雪組は一徳先生の作品が多く、「絆」や「希望」や「Music is My Life」とか本当に素敵な歌詞で大好きでした。

きっと「Ray-星の光線-」も、琴ちゃんのお披露目にぴったりな素敵な歌詞が書かれていると思いますおねがい