のぞみ氏が主演をすると挨拶がユルすぎて
「さっきまで舞台で凄かった人はどこへ行った?」状態になるのは昔からで
それでも1回目の挨拶はきちんと考えてきたんだなーってなって
2回目以降ポンコツになるんですが
今回はヌードルスの人生がハード過ぎて1回目から真っ白だったようです。
私の頭はもっとポンコツなので
のぞみ氏のユル挨拶で笑ってるうちに内容を忘れちゃって「可愛かったー」の感想で終わってしまうのですが
初日・楽とスカステ様が放送してくださるので
「あーそうだった!」って思い出させてくれます。
退団のご挨拶のなかでヒメさんがのぞみ氏の名前を出してくださって
ご自分の退団挨拶なのになんて温かいんだろうって思いました。
思えば、のぞみ氏が雪組に組替えしてから2番手時代の主演公演の長はいつもヒメさんでした。
初日・楽の挨拶の中でいつものぞみ氏へ労いや温かい言葉を掛けてくださってました。
ドンジュアンの千秋楽で、のぞみ氏に出演者みんなから掛け声を掛けようと決めていたようで
ヒメさんが「せーの」と言うのと、のぞみ氏が話をするのが被ってしまって言えなかったことがありました。
あのときに掛けようとした言葉はなんだったのかな?って未だに思います。
1個上さんのきゃびさま。
組レポが始まったのはキムちゃん時代からですが、他組が何人も変わっていくなか雪組だけはずっときゃび様でした。
歌劇で組レポがずっと続いているのもきゃびさまの存在が大きいのではないかと思っています。
するどい洞察力と温かいお人柄がにじみ出る舞台。
緑の袴で階段を下りてきたときに「なんて小柄な人なんだ」と今更ながらに思いました。
役を演じるとその小柄さを感じさせない存在感がありました。
今回、公演中に部分休演がありどんなに悔しかったことと思います。
でも無事に復帰できて本当に良かったです。
東京千秋楽までどうか元気に舞台に立ち続けてください。
カテコできゃびさま&のぞみ氏の「どっせーい!」が聞けて嬉しかったです。
私は贔屓(と凪さまとあみちゃん)が出てないときは娘役ウォッチャーになることがあります。
そのときに「あ、この子の笑顔が可愛いな」と思ったのがもなみちゃんでした。
いつから気になってたのかよく覚えてないんですが、凱旋門のフーケの店にいるもなみちゃんを可愛いなーと愛でていたのは覚えています。
こんなに早く退団してしまうのは寂しいのですが、千秋楽の清々しい笑顔を観ていたら、きっとこの先の人生にも幸せが待っているんじゃ無いかなと思えました。
スカステで改めてのぞみ氏の挨拶をみると、こんなに端正な顔立ちで立派な事しか言わなそうな雰囲気を出して話し始めているのに
「どうしてこうなる・・・」という面白味がこの人の魅力でもあるし
ポンコツに見えて(何回もポンコツって言うな)話す言葉の中に頭の良さが見えるのは贔屓目じゃない・・・と思いたいところです(←)
でも「鬼ワンスアポン」は他の人が考えたと思う。
次はどんな挨拶や掛け声が飛び出すのか楽しみです。
世間ではインフルやらコロナの心配事もありますが
東京公演千秋楽までどうか全員が元気に過ごせますように。