このお話は、読みたくない人もいるかもしれないので一応前置きしておきます。
ほんとに ばっかばかしい話です。
読んだ後 文句があっても
軽蔑されてもわしゃ知らん。
では。
昨日の晩 それは起こった。
夕飯もおわり、あーやれやれとくつろいでねっ転がってテレビを
見ていた。 何の番組だったのか 今となっては思い出せない・・・。
そう 仰向けで枕を高くしてテレビを見ていた私の目の前に
・・・・・・・・・・
おしりが・・・・おしりが・・・・・
・・・・・・・・・・
「ぶー。」![]()
・・・・・・・・・
(![]()
![]()
なんだ 今のは)
(まるだしのおしり
)
「どうだ まいったか
」の声。
・・・・・・・・
「何だ今のは
」
と驚く私に息子のテリーが
「わはははは。勝った勝った。ヽ(゚◇゚ )ノ」
横では兄のドリーが笑いながら
「あはははは!俺がやられたらぶっとばすだけじゃ
すまないな。 ぎゃはははは。」
と、腹をかかえて笑っている。
水戸黄門好きの娘のキャンディも 笑いながら
「兄ちゃんは みてこうもんだね。
ママは みたこうもんだね。」![]()
私 「キャンディ上手い事言うねー。
うひゃひゃひゃひゃ。ヾ(@^(∞)^@)ノ。」
┐( ̄ヘ ̄)┌
私 「テリーお前 ゆるさん!
親に向かってなんてことするんだ!」
ド 「そうだよお前 ばかじゃねえの? わははは。」
テ 「やってしまった・・・。
俺の18年間の思いをぶつけた・・・・。」
・・・
ぎゃははははは・・・・。
ド 「母ちゃん、18年間の思いをぶつけられた感想は?」
私 「深く 傷ついた・・・・」 ぐすん![]()
ド 「母ちゃんもOO年間の思いをテリーにぶつけたら?」
私 「おーよ。やってやろうじゃないの、バズーカぶっ放す
」
テ 「俺 もう寝る。」
・・・・・・・
ド 「俺も。」
キ 「ママ おやすみ。」
ひとり残された私はベランダにたたずみ東の空に
キラキラと輝く美しいオリオン座をうっとりと眺めながら
明日から毎日 芋食うぞー。 と
決意をあらたにするのであった・・・。
テレビ、何見てたっけな。