近年よく耳にしますが、
みなさんの足は大丈夫ですか?
以前、リスフラン関節のブログにも書きましたが、
足裏のアーチが崩れてしまうことで、
偏平足になってしまいます(・_・;)
歩行時などに生じる地面からの衝撃は
本来は足のアーチによって吸収されています。
しかし偏平足になると、足にかかる衝撃を
吸収する力が弱まり
関節痛などの痛みを伴うことがあります。
足のアーチは縦に2本、横に1本の
3つがありますね♪
代表的なアーチは親指の根元から踵にかけての
縦アーチ(土踏まずの部分)だと思います。
アーチは、足の骨を結ぶ腱や筋肉によって形成されますが、
その中でも特に重要なのが、「後脛骨筋」です。
代表的な、親指と踵をつなぐ縦アーチを作る骨を
引き上げている筋肉であり、この筋力が弱いと
どうしても偏平足になりやすいです。
偏平足にかかっている子供に多いのは、
この「後脛骨筋」が発達していないからです。
偏平足というものは曲者で、
歩行時につま先がしっかり上がらず、
バタバタ歩いたり、高齢者ではつまづきや
また、足首が曲がってしまったり
一点に力がかかりすぎるために
たこや魚の目ができる他、
外反母趾など指にまで影響が出てくるケースもあります。
もちろん、足元が不安定になれば、
膝や股関節などの関節痛を避けることはできません。
毎日、何をする時も使う足だから、
一度自分の足について考えてみるのも良いと思います♪
改善方法・予防方法などは、
またの機会に更新しますね♪(≡^∇^≡)
あ!フォレストウィンのHPにちょっとした
情報が載ってるかもしれません(#⌒∇⌒#)ゞ
http://forestwin.net/shouhin/spach.html
よかったら覗いてくださいね♪



